こんにちは。
ラクダちゃんです。
こちら側弯症ゆるレポでは、
側弯症の改善のため、専門の整体やリハビリに行ったときのことを
まとめてレポートにして発信していこう!というものです。
今回は、側弯症治療トレーニングを受けに
bones+beyoudへ行ってきました。
その体験レポートを書く前に、経緯をこちらでは書いていきます。
手っ取り早く体験レポートをご覧になりたい方は次のブログへどうぞ~。
側弯症治療法で悩まれている方の参考になれば幸いです。
↓詳しくは公式サイトからどうぞ。
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<ここに行った経緯>
最初に行ったのは半年前。
わたしの側弯症は、胸椎48度。
手術を検討する中度になってきますが、
医師からは経過観察と診断あり、日々有効なリハビリやトレーニングを模索していました。
そこで見つけたのがこちらのボーンズアンドビヨンド。
医学的には、骨の側弯は整体やリハビリなどでは治らないとされていますが、
悪あがきしたい気持ちもあり、少しあやしいと思いましたが、
やってみないとわからん!とりあえず行ってみよう!
ということで2週間の集中トレーニングコースを受けました。
その時のトレーニング内容は
1セット(3時間)×3回=一日約9時間
これを2週間です。
トレーニング内容はイラストにまとめましたので
次のブログへどうそ~。
アメリカのカイロの先生を筆頭に、英語圏スタッフ2人、
日本人看護師1人、通訳整体師1人、通訳スタッフ1人という
グローバリズムな空間で和気あいあいと、
また、真剣にトレーニングに取り組める環境でした。
費用は、トレーニング・施術・装具などを含めて100万円ほどでした。
痛い出費です。
効果は5度の改善がありました。
医学的にも手術が適当とされていることが実感できたと共に
背骨を支える筋力トレーニングや側弯症を治す姿勢などは
側弯症トレーニングでは有効であることを知れたので、
結果、やらないよりはやってみてよかったと思っています。
ほかの整体・マッサージとは違うメリット
トレーニングの前後のレントゲン写真で確かな効果を比較できます!
整体では、施術前後の比較としてお辞儀した写真を撮る場合が多いです。
しかし、疑問を持ちませんか・・・?
服の上から骨の正確な位置や変化がわかるのか。
また、お辞儀の角度や撮影者の撮影角度によって側弯のコブの見え方は全然ちがうのではないか。。。
その点、こちらでは提携の整形外科でレントゲンを撮れるようになっているので、安心でした。
ムムム・・・なデメリット!!
ずばり、お値段です。
これは側弯の重度によって変わってきますが、なかなか厳しい額でした。
もちろん、レントゲン後に初診があり、その時に総額を聞いて判断できます。
そこで一旦持ち帰って考えることもできます。
また、本格的なトレーニングの前に申し出れば見学もできます。
体の治療につかう費用。いくら大事な体とは言え、衝撃的なお値段なので
よく考えてからトレーニングを受けることをおすすめします。
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ここまでありがとうございました!
次回はいよいよイラスト付き体験レポートです。
つづく~
↓わたしの側彎症当事者としての活動はこちらからどうぞっ
側彎症だよラクダちゃん公式サイト


