関西ブログもいよいよ最終章☆


やっぱり最後は夜景ですねo(^-^)o



前から神戸の夜景はすごくキレイだなって


思ってて、それで今回の旅行を兼ねて、


カメラを持って歩いてみました☆



神戸と言ったら、やっぱり


「メリケンパーク」 ・・・


ここには、神戸ポートタワーやホテル、


神戸海洋博物館などがあり、神戸市民の


憩いの場になっていますo(^-^)o





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これが 「神戸ポートタワー」・・・


1963年に建設された、世界初の展望用の


パイプ構造のタワーで、和楽器の鼓を長く


したようなその外観から、「鉄塔の美女」と


称されてるそうです☆





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タワーの右側にあるのが、公園のランドマーク


「オルタンシアの鐘」・・・







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帆船 「サンタマリア号」・・・


1992年、コロンブスがアメリカ大陸に到達して


から500年を記念して、スペインの造船所で


復元され、スペインのバルセロナから神戸まで


大西洋、太平洋を渡って航海してきました。





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神戸ポートタワーとTSL疾風・・・





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メリケンパーク側から見た 「ハーバーランド」


の夜景・・・


ここからハーバーランドへは、海を迂回して


徒歩30分ほどで着きます。






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これは、複合商業施設 「モザイク」・・・


雰囲気がちょっとお台場のデックスに似てて、


若者やカップルでにぎわっていました☆







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ハーバーランド側から見たメリケンパーク・・・


このメリケンパークという名の由来は、神戸は


元々港貿易が盛んで、特にアメリカの総領事館


があった事から、アメリカとの取引きが多く、


アメリケンがなまってメリケンとなったそうです。


当時、小麦粉の輸入が多かった事から、小麦粉


を、メリケン粉と言っていたそうです☆






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これは、神戸ハーバーランドから出航する


「コンチェルト号」・・・


ランチやティークルーズを始め、ディナー


クルーズ、ブライダルも開催しているそうです☆






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白い灯台がとても印象的・・・





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こちらは、ハーバーランド奥にある、煉瓦倉庫・・・


ウッドデッキに赤レンガって、とってもよく


合いますよね~o(^▽^)o







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かなり広いスペースには、イタリアンレストラン


など飲食店が入ってました☆






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これは、


「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」・・・


周囲270度が海に囲まれたリゾートホテルで


全室バルコニー付きの客室からは、神戸の


美しい夜景が見渡せて、まるで船旅をしてる


ような、ホテルライフを楽しめるそうです☆





今回は、メリケンパークとハーバーランドを


カメラを持って歩きましたが、やっぱりどこか


横浜に似てるような、そんな気がしましたo(^-^)o



今度は六甲山からの夜景も、チャレンジして


みたいと思います(*^-^)b















心の都、京都・・・


今年もまた、行って来ました☆



夏の京都もまた、太陽と緑がまぶしくて


とてもキレイなんですよo(^-^)o




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今回はあまり人気のある場所を避けて、あえて


パワースポットめぐりへ・・・




まずは、京都最古の宮と言われている、


日向大神宮・・・



京都市営地下鉄蹴上駅から、歩く事10分・・・


そこから一の鳥居をくぐり、ひたすら坂道を


上ります☆



しばらく上がって行くと、なにやら目の前に


歩く集団が・・・



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四匹ほどの野生のさるが、せまい参道を歩いて


いました。


距離を取りながらついていくと、何故か途中で


止まってしまって・・・



「どうしよう、待ったほうがいいかな?」


「それとも、突っ切って行くべきか?」


「でも、動物園で見るのより、かなり大きい気が


するし・・・><;」



結局、しばらく待ってたら、道を空けてくれました☆




そこから坂道を上る事、約10分・・・


やっと入り口に到着((>д<))汗



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ここ 「日向大神宮」 は、京都の観光ガイドにも


あまり載っていない穴場スポットなので、当日も


まさに貸し切り状態で、ゆっくり参拝出来ました☆




内宮、外宮が奉斉された、とても格式ある境内は、


「京の伊勢」 と言われて、地元の人に親しまれて


いるそうですo(^-^)o





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こちらが、内宮・・・


天照大御神さまが祀られています☆





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こちらは、あの神話で有名な 「天の岩戸」





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中は洞窟になっていて、くぐり抜けるだけで、


開運のご利益があるそうですo(^-^)o




山の中にある境内は、とても落ち着いた感じで


その静けさの中からも、力強いもの感じました☆






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今は使われてない、線路の上を歩きながら


次の場所 「南禅寺」 へ・・・






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こちらが、南禅寺の三門・・・


あの有名な、石川五右衛門が、


「絶景かな、絶景かな……」 と言った三門です☆



知恩院の三門、東本願寺の御影堂門とともに、


京都の三大門の一つに数えられているそうです。






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その、石川五右衛門が言った、絶景がこちら・・・


空の雲とともに、ほんとキレイな景色でした☆





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この参道の雰囲気、けっこう好きかもo(^-^)o





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一番奥にあるのが、琵琶湖の疏水の水路閣☆



その赤煉瓦のアーチ状の橋は、日本ではあまり


見られない建築というか、古さの中にもとても


品があって、訪れた人の目を釘づけにしてました☆






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こちらは、禅寺で有名な永観堂・・・




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山の斜面に建っているので、こんな階段や


廊下を歩きながら、拝観してまわります☆






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自然を感じながら歩ける廊下・・・


けっこうおすすめかもしれません☆






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ここは、あの豊臣秀吉が祀られている、


豊国神社・・・





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その隣には、方広寺があります。


この鐘に刻まれた 「国家安康」「君臣豊楽」 の


銘文が、徳川家康の家と康を分断し、冒瀆する


ものと看做され、豊臣家の滅亡を招いたとされ


ています。





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京都と言えば、八坂の塔・・・


このアングルは、欠かせませんねo(^-^)o






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二年坂から撮影・・・


おみやげ屋さんが、軒を連ねていますo(^-^)o






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京都に来ると、必ず立ち寄るのが、ここ霊山墓地・・・


1043名の幕末維新の志士達が祀られていて


坂本龍馬のお墓もここにあります。






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この道は、「ねねの道」 と言って、自分が京都で


一番好きな道ですね☆






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ちょっと横道に入ると、こんな京情緒ただよう


小路も・・・





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ここは、京都東山にある 「建仁寺」 ・・・


京都最古の禅寺で、祇園や八坂神社にも


近いので、いつも観光客で賑わいます☆





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こんな写真も、いいですね☆





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建仁寺は、「風神雷神図」 が有名なのですが、


自分の一番の見どころは、この 「双龍図」・・・


法堂の天井一面に描かれた龍の絵は、まるで


生きているかのように、すごい迫力でしたo(^-^)o





何度訪れても、いつも新鮮な驚きや感動をくれる


心の都 古都 京都・・・


ゆっくり流れる時間の中で、忘れていた何かを


思い出させてくれる街・・・



「京都っていいな☆」



次は、どんな出会いが待ってるのかな・・・o(^▽^)o







今年の夏休みは、関西方面へ旅行に行きました。


その中で、一日かけて回ったのが、和歌山県北部


にある、あの弘法大師で有名な高野山o(^-^)o



言わずと知れた真言密教の聖地で、標高約1,000m


前後の山々すべてが修行の場、まさに日本仏教に


おける聖地的場所なんです。



山内の寺院数は、117か寺に及び、その約半数が


一般に方が泊まれる、宿坊も兼ねてるんですよ☆






この日は、大阪のホテルを朝早く出て、向かうは


「特急こうや」 が出る、南海なんば駅・・・



世界遺産、高野山へは、ここなんば駅から、特急、


ケーブルカー、りんかんバスと乗り継いで、およそ


2時間で、着く事が出来ます。





下の写真が 「特急こうや」 、多少の勾配もラクラク


登る、とても力強い電車です☆



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道中での飲食にと、駅構内のコンビニで買い物


をしていると、そこに現れたのが、青い弾丸特急


「ラピート号」 ・・・


なんば~関西空港間を走る特急なのですが、


この顔つきというかフォルム、関東では絶対に


見られないですよね~о(ж>▽<)y ☆


ついつい、撮り鉄しちゃいましたヽ(゜▽、゜)ノww




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あははは・・・

話しを元に戻して(笑)





ここ高野山の見どころは、高野山真言宗総本山の


「金剛峰寺」 と、金堂、大塔、御影堂、不動堂など


が境内に立ち並ぶ 「壇上伽藍」 、そして弘法大師


廟がある 「奥の院」 と、一日では回りきれないほど


の名所や旧跡があります。




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まずは、バスを降りて、高野山真言宗総本山の


「金剛峰寺」 へ・・・







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これが、金剛峯寺の正門☆


この金剛峯寺の正門は、建物の中で一番古く、


文禄2年(1593年)に再建されて以来、今日まで


建っています。


右のほうを見ますと小さな入り口がありますが


昔はこの門を正面から出入り出来たのは、天皇・


皇族、高野山の重職だけだったそうです。


右のくぐり戸は一般の僧侶が使用していたそうです。




青い空と、木の緑と、この歴史ある正門・・・


まるで絵はがきのようにキレイでした☆






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「金剛峯寺」 という名称は、お大師さまが


『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』 というお経より


名付けられたと伝えられ、東西30間(約60メー


トル)、南北約70メートルの主殿(しゅでん、本坊


ともいう。重要文化財)をはじめ、座主居間、奥殿、


別殿、新別殿、書院、新書院、経蔵、鐘楼、真然堂、


護摩堂、阿字観道場、茶室等の建物を備え、寺内


には狩野派の襖絵や石庭などが設けられ、境内


総坪数48,295坪の広大さと優美さを有しています。






金剛峰寺をあとに、壇上伽藍へ・・・





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途中には、こんな可愛い石像もありました☆








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こちらが、壇場伽藍の金堂・・・


金堂はもともと講堂と称して、弘仁10年(819)に


創建されましたが、その後の承和5年(838) に


なって、嵯峨天皇御願の御堂として新たに完成し、


同年6月に本尊である薬師如来像(阿シュク如来)


と脇侍の諸尊像が奉安されたと伝えられています。


今は高野山の総本堂として、とても重要な役割を


果たし、さまざまな宗教行事が、こちらで執り行なわ


れているそうです。






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こんな空気感のある場所、心がすごく落ち着いて、


なんとも言えず好きです☆







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こちらは、最奥にある、西塔・・・


すごく、歴史を感じる建物でした☆






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真ん中に見える、赤い建物が、根本大塔☆


弘法大師空海は、この大塔を真言密教の根本


道場におけるシンボルとして建立されたので、


根本大塔(こんぽんだいとう)と呼んでいます。


多宝塔様式としては日本最初のものといわれ、


本尊は胎蔵大日如来、周りには金剛界の四仏


(しぶつ)が取り囲み、16本の柱には堂本印象


画伯の筆による十六大菩薩(じゅうろくだいぼさつ)、


四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が


描かれ、堂内そのものが立体の曼荼羅(まんだら)


として構成されています。


塔内は、一切撮影禁止の為、写真を載せられない


のが、とても残念です・・・



あと、右側に見える、大きな松が、「三鈷の松」・・・


弘法大師が、唐(中国)の国へ渡って、明州(現在


の寧波)の港からの帰国の際、師の恵果和尚から


贈られた密教法具の一種である、「三鈷杵」を、


「わたしが漏らすことなく受け継いだ密教を広める


のにふさわしい地へ行くように・・」 という願いを


込めて、東の空に向けて投げたとの事・・・


帰国後、その三鈷杵を探し求めていると、弘仁7年


(816)頃、高野山の松の木にかかっているということ


がわかって、高野山の地が真言密教の道場として


開かれるようになったとの事です。


通常、松の葉は2本なのですが、この松は3本あり


三鈷杵の先(鈷部)が中鈷・脇鈷と三つに分かれて


いることから、その形とあわせて 「三鈷の松」と呼ばれ


ているようです。






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こちらは、入り口付近にある東塔・・・


どの建物も、歴史の重みを感じました☆





ここからは、徒歩にて一の橋へ・・・





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ここは、観光案内所近くの、高野山の中心街☆


お食事処やお土産やさんなど、数は少ないです


がありました。


町並みを見ながら、とても気持ちよく歩けると


思ったら、この通りには電線が無いんです!!


きっと、道路の下に埋めたんだと思いますが、


その分、空を広く感じられました\(^_^)/



あと、この日の気温は30度以上あったのですが


ほとんど暑さを感じず、避暑地としての高野山の


魅力も、感じられた気がしました☆








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ここが、奥の院への入り口、一の橋・・・


奥の院は、高野山の信仰の中心であり、弘法大師


さまが御入定されている聖地なんです。


一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、


その総数こそ、正確には把握出来ないものの、


おおよそ20万基を超える、皇室や公家、諸大名の


墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が、樹齢千年を


超える杉木立の中に立ち並んでいます。






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こんな感じの道が、奥の院まで続きます☆







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この中の橋は、 「この世とあの世」 の境とされて


いる橋だそうで、この下を流れる川が、いわゆる


「三途の川」 となるみたいです。



橋の脇には、一年中衆生の苦を代わって受けて


汗をかいている 「汗かき地蔵」 と、水面に映る姿


の濃淡により、命の長短が分かるという、ちょっと


覗くのに勇気がいる 「姿見の井戸」 があります。






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この暑さで水が枯れてないか、恐る恐る覗いて


みましたが、無事くっきり見る事が出来ました☆






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名のある戦国大名の6割以上の墓所が、ここ


にはあるそうです☆


中には鳥居のある立派なお墓もあるのですが


えっ、と思われた方、かなりの知識人ですね!!


実は、今の日本のお寺やお墓には、鳥居という


ものは無く、それは鳥居が神域と人間が住む俗界


を別ける結界になっているからなんですよ。


だから、神社にはあるのですがお寺にはありません。


お墓に鳥居がなくなったのは、明治の神仏分離令


が出てからなんです。


ここ高野山は、江戸時代以前の古いお墓が多いので、


今でも鳥居が残っているんです。






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こちらのお地蔵さまは、「お化粧地蔵」 と言って


“美人祈願”というか、このお地蔵さまにお化粧を


してあげると、美人になれるそうですよo(^▽^)o


ちょっと人目が気になるという方は、早起きして


行きましょうo(^-^)o(笑)








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この橋が、奥の院手前にある御廟橋☆


そして、その先に見えるのが、燈篭堂・・・



燈篭堂は、仏教寺院ではとても珍しい、拝殿


の形をしていて、かなり暗い堂内には、信者が


供えた無数の燈明が、天井いっぱいにゆらめ


いてました。


とても幻想的というか、言葉に表せない、今まで


感じたことが無いくらいの厳粛な空気が、堂内


いっぱいに広がっていました。



燈篭堂のさらに奥、その最奥部に、弘法大師廟


が祀られています。


空海は62歳の時、座禅を組み、手には大日如来


の印を組んだまま永遠の悟りの世界に入り、今も


ここ奥の院で、瞑想されてると言われています。



参拝される方みなさん、御廟橋の手前で頭を下げ


また帰られる際にもう一度、振り返って頭を下げて


おられました。




奥の院は、とても神聖な場所にて、飲食や写真撮影


など、いっさい禁止の場所にて、言葉だけでしか伝え


られませんが、一生に一度は訪れて欲しい、そんな


思いがした場所でした。







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ここでは紹介出来なかったのですが、高野山


には霊宝館があり、金剛峯寺をはじめ、高野山


に伝えられている貴重な仏画・仏像などの文化


遺産を、手の届く距離で見る事が出来ます☆



また、立山黒部アルペンルートで有名な立山と


同じで、高野山という名前の山は実際には無い


そうです。


そこにある山々の総称が、高野山と呼ばれています。



また、高野山の景観を形成しているのは、単なる


過去の建物や自然だけではなく、現在まで脈々と


受け継がれてきた信仰により形づくられてきたもの。


すなわち 「自然も含めた人間の営みによって形成


された景観」 が、世界遺産に登録された理由なの


かもしれませんね。



しかし、高野山・・・


思っていたより、すごく良かったです(*^-^)b