本物(プロ)が教える面接の極意

警察官、自衛官、消防官等公安系公務員を目指す貴方に

 

こんにちは。

 

”面接はキャッチボールである。”というお話をしました。

 

面接官の質問をパシッとミットの真ん中でとらえ、こちらの胸の前に小気味よく返球が返って来る。そういうコミュニケーションが取れる受験生は安心して採用できます。とことろがそういう受験生はあまり多くありません。

 

大部分の受験生は多くを喋りすぎる傾向にあります。面接官の一投に対し多くのボールを投げ続ける傾向にあります。(世に出回る模範解答の長文を暗記してくる弊害かもしれません。)

 

これは受け取る面接官にしてみれば”結局なにが言いたいのかわからない”というフラストレーションになるのです。

 

では小気味よく言葉のキャッチボールをするテクニックとは何でしょうか。

 

答えは前回お話した”結論から答える”にあります。理由や根拠や導くに至った背景とか全て後回しにして結論だけを述べるのです。

 

結論だけを目の前に出された面接官は必ず「何故?」or「どういうこと?」と聞き返してくれます。はい、これでキャッチボールができます。

 

これを聞いた貴方は不安ですか?やはり、最初の回答で理由等を踏まえた説明をしっかりしないと面接官にスルーされないかと不安ですか?

 

いえ、そんなことはありません。もし結論だけ述べたところ面接官が次の質問に移ったとしても、それは面接官が貴方の結論に同意したということです。決してマイナス評価にはなりません。

 

ここで、いつものように具体的な例を出して見てみましょう。誰でも知っている郵便ポストで例え話をします。

 

【ダメな例】

面接官:「郵便ポストについて貴方の考えを述べて下さい。」

受験生:「はい、その中に手紙等を入れることにより定期的に郵便局の集配員が回収して郵便局に持っていき宛名人に送付するいわゆる郵便のシステムの端末の位置づけにある構造物ですそれは普通街中の人々の目に付きやすいところに設置されていてその色も目立つように赤色のものが多く・・・(以下略)」

 

【いい例】

面接官:「郵便ポストについて貴方の考えを述べて下さい。」

受験生:「はい、郵便ポストの本質は赤色だということです。」

面接官:「それはどういうこと?」

受験生:「はい、何故ならばポストは目立たなければなりません、なので赤色なのです。」

面接官:「なんで?」

受験生:「はい、何故ならば赤色は血の色です、人間は血を見ればドキッとします、それを連想させるのが赤色だからです。」

面接官:「それで?」

受験生:「はい、郵便システムの端末として機能する郵便ポストは(以下略)」

 

このように面接官と言葉のキャッチボールができればいいですね。そのためには”端的に結論を述べる”これに尽きます。ともすれば口にでそうになる理由や根拠やそれに至る背景とかは全部削ぎ落として結論だけを述べる訓練が必要です。

 

ところで、もし結論がひとつだけではない場合はどうしてらいいのでしょう?

 

私の記事を読んでくれている貴方ならわかりますよね。

そうです”それは2つ(3つ)あります。”と言えばよかったですよね。

 

次回も面接におけるテクニックについてお話します。


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