育パソ日記 ~ in とろとろ北京生活
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QQとFetionのチャット履歴バックアップ

中国のメッセンジャー系ソフトのデータも移行。
ファイルコピーだけではデータ移行できないので、エクスポート・インポートで。


■ QQ2010 チャット履歴をエクスポート(导出)

環境: Windows 7 Home Premium 32ビット版(日本語版)
    QQ2010 正式版(1720)

・左下メインメニューより、[工具] > [消息管理器] を起動。

・「所有分」を選択し、[导入和导出] > [导出消息记录]。

・ファイル名を指定する。
・ファイルの種類は、「加密文件(*.bak,支持导入)」。
・[保存] でエクスポート完了。

・「系统消息」も必要なら、同様にエクスポートする。

あとは、移行先の環境でインポート(导入)すればOKのはず。


■ Fetion 2010(飞信 fei1xin4)履歴をエクスポート

環境: Windows 7 Home Premium 32ビット版(日本語版)
    飞信 2010 Beta 3.0 版本 4.0.3340

(移行するデータをエクスポートする前に、Fetion を最新にバージョンアップしておくことをお勧め。)

・左下メインメニューより、工具 > 历史管理器 より「消息管理器」を起動。

・[导出]クリック

・ウィザードに従って、[将消息历史导出为数据库文件] を選択し [下一步]。

・ファイル名を指定し、[下一步] でエクスポート完了。

・[完成] で閉じる。

あとは、移行先の環境でインポート(导入)すればOKのはず。

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追記:2010/07/15
Fetion 2009 でエクスポートしたデータは、Fetion 2010 でインポートできなかった。
インポート操作をしてもエラーも何も表示されず終了するが、何もインポートされない。
Fetion 2010 -> Fetion 2010 では問題なくインポートできた。

インポート先の環境:
    Windows 7 Home Premium 64ビット版(日本語版)
    QQ2010 正式版(1720)
    飞信 2010 Beta 3.0 版本 4.0.3340

作業前にフルバックアップ

とりあえずフルバックアップしておこう。

北京に来るのを機に、自分の持つデータ、ファイルを徹底的に整理し、できるだけローカルハードディスクに保存しないようにしたので、データの移行は極めて簡単。
バックアップしなくてもいいのだが、念のため、やはりバックアップは基本。

今回、既存の内蔵ディスクは取り外してしまうので、別の外付けディスクにすべてバックアップしておく。
こういう場合のバックアップは、ディスクイメージをまるごと保存するのが安心。
仮想マシン化してもよし、仮想マシンでマウントしてもよし、一部を取り出してもよし、融通が利く。

以下、よく使うフルバックアップ方法2パターン


■ USBメモリ起動の Fedora 13 でバックアップ

USB メモリから起動できる Linux を作っておくと、こういう作業のときに便利。
Windows をシャットダウンした状態で、まるまるバックアップできる。

USB メモリから Fedora 13 を起動して、dd でディスクイメージをまるごとバックアップ。
ブートセクタもパーティションテーブルも、あやしいパーティションも、まるごと。
まるごとなので、バックアップ容量もハードディスク容量まるごとになる。

SATAドライブをまるごと、マウントした外付けディスクにバックアップする例
# dd bs=4096 if=/dev/sdb of=/media/ボリューム/backup-20100710.dd

ハード性能によるが、今回、250GBのディスクイメージのバックアップは約2時間半で終了。


EASEUS Todo Backup 1.1 でバックアップ

環境: Windows 7 Home Premium 32ビット版(日本語版)
    EASEUS Todo Backup 1.1

Windows で作業するなら、これが便利。
ディスク全体やパーティションを指定してバックアップできる。

・Windows 版。フリー。
・ディスク単位、パーティション単位でバックアップでき、圧縮も効く。
・ブータブル CD/DVD を作成できる。ただし、リストア、ディスククローンのみ可能。
・バックアップファイルをリストアせずマウントして、中身を参照・抽出できる。

・妙な作り方をしたパーティションはバックアップできない。
・Windows起動状態でのフルバックアップとなる。

ハード性能によるが、今回、250GBのディスク(使用量 100GB程度)のバックアップは、3時間20分で終了。
・Priority:Normal
・Compression level: High (最高に設定するととても時間がかかる)

DELL Inspiron 1720 メモリとハードディスク購入

長期の海外生活では、自分にとってインターネットとパソコンは必須。

今使っているノートパソコンは、2年半前に購入した DELL Inspiron 1720。
当初の Windows Vista を Windows 7 にバージョンアップして使っている。
まだまだ快調、もうしばらく使える。
Windows 7 は、マイクロソフト ストアでダウンロード版を購入した。海外にいても簡単に日本語版が手に入れられる、いい時代だ。

今回、使用中の Windows 7 を 64ビット版に入れ替えようと思い立ち、メモリとハードディスクを購入することにした。


・DELL Inspiron 1720 サポートページ
    http://supportapj.dell.com/support/DPP/Index.aspx?c=jp&l=ja&s=dhs&~ck=anavml

・チップセット Intel PM965 + ICH8M
    http://www.intel.com/Assets/PDF/datasheet/316273.pdf

・メモリ2本、最大4GBまで
    DDR2-SDRAM(PC2-5300、DDR2-667)

・ハードディスク2台まで内蔵可能
    ただし専用のマウンターが必要、入手困難。

    ここで購入可能だが $28.95。高い、マウンターだけなのに。
    http://newmodeus.com/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=144

    無駄に高いし、取り寄せの手続きが面倒だし、2台内蔵すると発熱が心配だし、
    ということで、増設ではなく交換することにした。


購入は、中国 amazon(卓越 zhuo2yue4)で。
今、円がちょっと高くなっていて 1人民元=約13円。
(2010/07/05 注文、2010/07/10 受取)

・ハードディスク
    Western Digital WD5000BEVT
    2.5インチ、500GB、5400rpm、8MBキャッシュ、SATA 3.0Gbps
    405元(=約5,300円)

・メモリ
    Kingshare KSRNBD28002G
    SODIMM DDR2-800 2GB
    269元(=約3,500円)×2本

・合計: 943元(送料無料)(=約12,300円)

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追記:2010/07/27
何気なく最近の値段をチェックしてみたら、もう安くなってる。。。
・ハードディスク 405元 > 388元
・メモリ 269元 > 265元