最近ある人に 「変わらないもの。ってなにかな?」ってゆう質問をされた。

???毎日違う日々、人間も植物も常に成長や変化を繰り返している。
最近変わらないインドですら新しい高層ビルがどんどん増えて、びっくらりさせられる。


旅人生活の長い私は物事の変化に敏感で、そしてそれをあまり気にしない。
変わらないのは当たり前 、くらいに思っている。

なので逆に変わらないなにかがあるとしたら、「生あるもの、いつか死に至る」って事かな?

私は以外と、心とか魂とか精神とかが死なないって事を受け入れている。 だけど肉体は別だと。

だからいつの時代やどんな国でも変わらないのは、生ある生き物はいつか死んでしまうって事だろうか。

なんとなく質問された事について考えて見たら、面白い事に気付いた。

いろいろ変えれるってゆうこと。

可能性がいっぱいあるってこと。

みんな死んでしまうってゆうこと。

たぶん始めに私に質問してきた友人は何かの変化に寂しさを感じて、答えを求めてきたんだと思う。

会社が倒産したり、大切に人が亡くなったり。

なきゃいけないもの。あって当たり前のもの。そんなものがなくなってしまったあとの大きな穴を埋めるのは並大抵の事ではないでしょう。

だけど、必ずその大きな穴は蓋をどこかに用意してくれています。
諦めずに見付けることが出来ます。


変わらないもの。を考えてみた。
そしたらいろんな自分以外の人たちの喜びや、悲しみにも意識を向けてみた。

どうかな?

質問トークにはまりつつあります。