私は4週間に1度、大学病院に通っている。内科や、眼科、耳鼻科外科と、大体予約時間に診察して貰える。外科や、整形外科は、緊急の患者に対応する為、長いときは、二時間位待たされる。又外来と入院では、主治医が替わるので、不安はありましたが、どの
Dr.も、優しくし親切です。オペ室に向かうまでが、緊張。以前は、オペ控え室から、ベルトコンベアに乗せられ、オペ室に。麻酔と共に数を数え、看護師さんについて、いち、に、さんといわされるんだけど、いつも『さん』までしか、覚えていない。目を覚ますと、別室。看護師さんが、声を掛けてくるけど、眠くて面倒。起きても良いよと言われるけど、寝た降りしていると、家族が
『機嫌が悪くなるから、寝かせておいて下さい。』と、話している声が聞こえる。家族は直ぐに帰った様子。所がスパルタ看護師さん。話し掛けて来るし・・・。術後の様子を聞いてくる。最近のオペ室は、お部屋からオペ室まで直行。外来のDrも、待機していてくれ、『怖いから手を繋いでいて』とリクエストすると、痲酔が効くまで手を握ってくれました。
病院の中で一番好きな先生です。外来中、時々『ハリー先生、ハリー先生、〇〇まで来てください』と、アナウンスが入る。ハリー先生に館内ピッチで連絡すれば良いのにと、思っていたら、急患だから、手の空いたDr.集まれの合図でした。多分、大きな病院では、同じような隠語があるんだろうけど、他の病院では、何と言うんだろう。最近興味が湧いてきた。ハリー先生の出番は、無い方が良いのだけど、今日もハリー先生は活躍されているはず。ハリー先生、お疲れ様でした。