HEROES ファイナル・シーズン DVD-BOX/マイロ・ヴィンティミリア/マシ・オカ/ヘイデン・パネッティーア/ザッカリー・クイント/エイドリ...

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ボクがHEROESを最後まで見てしまった理由は3つある。

1)超能力になぜか惹かれてしまう。

ボクはどうにも超能力モノがスキだ。
なんか設定だけでワクワクしてしまう。

このHERESでは、派手なコスチュームを着た超人が
現れるワケでもなく、宇宙人みたいなのも出てこない。

見た目、普通の人たちが突如覚醒して、普通でありたいと
葛藤していたり、悪事を働いたりと、
そこにはいろいろな生き様がある。

その気になれば、誰もがHEROになれそうだけど、
それを志す人はあまりいないのが、
タイトルと反してて面白いと思う。

自分だったら、どの能力がほしい?って聞かれたら、
やっぱ空を飛びたいかなぁ。

人の心が読める能力とかほしい気もするけど、
知りたくないことも知ってしまいそうでイヤかも。

2)やたら展開早すぎるのが面白い。

とにかくこのドラマは展開が早い。
殆どのキャラが行動派だから、
思い立ったら即行動!で、すぐ場面が変わる。

その上、登場人物がかなり多いから、
コロコロと場面が切り替わるし、
気をつけないと、あれ?コイツはどういう状況なんだっけ?
ってわからなくなることもしょっちゅうだった。

で、その早すぎる展開の中、撒き散らされる伏線の数々。
かなり強引に回収していくさまは、
ドラ○ンボール的とも言えるかもしれない。

どんどん強力な能力者が現れるしね。

3)サイラー節操なさすぎだろ。

まぁ、ボクはサイラーが一番スキなワケではないけど、
サイラーの存在はこのドラマでは超重要。

悪になったり、正義になったり、
実体を失ったり、記憶を失ったりと
もう思いつくすべての状況を体験させられたサイラー。

それで普通の神経でいられるほうがおかしい。

それがどうして最後には・・・と
いまひとつサイラーのココロの動きには
納得いかないところもあるけれど、まぁいいか。
SURVIVE/B’z

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ボクが「B'zのSURVIVEは名盤すぎる!」と言わずにいられない理由は3つある。

1)1時間もかからずB'zが解る。

このアルバムは収録時間49分。
曲数12のコンパクト仕様。

それじゃあ物足りないのかというと
全くそんなことはない。

 ・ハードなサウンドにヘタれ歌詞炸裂な「DEEP KISS」
 ・打込み主体で疾走感溢れる「スイマーよ!!」
 ・優しさと切なさを内包するバラード「ハピネス」
 ・派手なブラスセクションでアがる「Do me」
 ・なんとなくアジアンテイストな「CAT」

と、書き出すとキリがないけれど、
B'z初心者に「コレがB'zですよ」と紹介するには
もってこいなアルバムのひとつだと思う。

まぁ、ベスト盤を薦めたほうがいいのは確かだけど。

2)超ハイトーン過渡期のヴォーカル。

実はこの頃の稲葉ボイスが今よりスキかもしれない。

やや苦しさが垣間見えるけれど、それが歌詞の切迫感との
相乗効果を発揮しているというか。

そういえば、当時はライブでは相当苦しそうに歌ってたなぁ。

そう言っていながら、最新の稲葉ボイスを聞けば
やっぱ最新はたまらんな!と言ってしまうだろう。

それがB'zファンってもんさ。

3)最高にB'zに浸っていた時代のアルバム。

コレは超個人的な理由。

このアルバムが出た頃は「B'zさえ聴いてればシアワセ」
という状態だったから、何回リピートしたかわからない。

あの頃は、頭の中に稲葉歌詞データベースがあったもんな。
今は歌詞カード殆ど見ないし、錆付いてしまったけど。

インターネットデビューして、やたらB'zファンの知り合いが
増えまくったり、長すぎる彼女イナイ歴が一旦終わったりと
色んな環境変化があった時、このアルバムが回ってた。

色あせないB'zサウンドと色あせた思い出たち。
なんだか感傷的になっちまったい。
ボクがフランクリン・プランナーに拘る理由は3つある。

1)タスクリストが手放せない。

実はボクは決まった枠の中に文字を書くのがスキらしい。

小学生の頃とか原稿用紙にきっちりと文字を
書いていくのスキだったよなぁ。

2枚目に突入したら、急にどうでもよくなって
1枚目とは別人の字になってた気がするのはきのせい?

毎日のタスク記入欄が20以上もあって、
それぞれに優先順位、チェック欄が設けられている。

こんな機能を持った手帳はフランクリン・プランナー以外に
見たことがない。

でも、それだけじゃ、単なる備忘録じゃないか。
人生を変える手帳が泣いている。

2)どうやら手書きがスキらしい。

それなら、WEBだとかスマートフォンだとかを使えば、
もっと決まった枠に整然と記入できるじゃないか!

もっともすぎる意見だと思う。

でも、ボクはどうやら手書きがスキらしい。
手書きのほうが脳が活性化する気がする。

Blogが駄文になってしまう言い訳じゃなく。

3)ささやかな成功体験。

フランクリン・プランナーを上手く使えば、
ものごとがコツコツと片付いていく。

実際にダイエットやら、資格取得やら、家の掃除やら、
ホントにささやかながら、幾つかの成功体験を得ている。

軽やかにタスクを消し込んで行けるときって、
たまんなく心地いいんだよなぁー。

ををを。
今日は1日でこれだけのコトをやったのか。
ボクってすげぇ。

・・・とか。アブナイ人っぽいけど。

白紙のページが続いてしまう日々があっても
自分を繋ぎ止めるモノって、やっぱコレがイチバン大きいかな。