RACO:)

RACO:)

更新頻度少なめ。

             twitterもやってます!!

               

               @s000ngforyou

    

       趣味合う方コメントくださると嬉しいです(^O^)/



Amebaでブログを始めよう!
ふとアメブロの存在を思い出して自分のページに訪れてみた。

過去の投稿を遡って読み漁ったが、進撃の巨人ずっも好きだな〜とか、高校生の頃は本当に青春だったな、とか色んな気持ちが生まれたが、その中でも一際23歳の私の感情に訴えかけたのは高校2年生の頃の記事、そこでは17歳の私が進路について赤裸々に綴っていた。本当のところは歌手になりたいんだけどそれで食っていける一握りに私が入れるかというと自信はないし、親に打ち明けて手放しに応援してくれるような堅実な道でもないことが分かっている、というような不安を吐露している。

こんな記事を書いたことは愚か、「歌手になりたい」という漠然とした将来のヴィジョンを10代の頃に言語化していたことすら忘れていたから本当に驚いた。

確かに私は幼い頃から目立ちたがりだったし、世間一般的に「普通」とされる事をすることは嫌いだった。そして歌うのは大好きだったし、自分がそこそこ歌える人間だってのも知っていた。けど田舎にいて周りに音楽やってる歳の近しい人たちはいない。コネクションもクソもない。夢を形にできないかもしれない、自分も親も友達も失望させたくないなんてプライドや不安が邪魔して、口にすることができなかったんだよね。高校三年生の時、「なんとなく、東京で暮らしたいから」という理由で東京の大学に行くことを決めた私、ナイスだね。東京は夢により近い場所だよ。だって23歳の私は今まさに、幼い頃からぼんやりと思い描いていたマイクを持って楽器に囲まれて真ん中でスポットライトに照らされる私を、楽しく、強く、生きておりますので。もちろん、まだ歌で食ってるわけではないが、私が10代の頃から抱えていた「私の歌声をもっとみんなにきいてほしい」て小さな夢は確実に叶ってる。海外の顔も知らない人に聴いてもらってんのよ?信じられる?信じられないような毎日を積み重ねて、10代の頃は信じられなかったであろう「歌で食ってく」人生を”確信”できる日がなるべく近い将来に訪れたらいいなと23のらこは思ってる。表現力、歌唱力、自己ブランディング、まだまだ発展途上。沢山の音楽や芸術、人間との出会いや別れに触れ、私の持つすべての感覚を駆使してそれらを感じ、噛み締めて日々すごさねばな!!