最後の日記ですよ。。
6月22日(金)
さて、いよいよ明日、日本へ向けて出発です。日本へ帰る前にニューヨークに数日立ち寄ります。修士課程を修めた大学院があるので、そこを訪問して、その時の指導教官に博士課程のことを報告します。ま、あとは最後にパートナーと思い出の地を巡ってみるというのが目的ですかね。
このブログを長らくお読みいただきまして誠にありがとうございました。博士課程の留学生活をつづってきたわけですが、帰国をもってこのブログも終了したいと思います(泣)。
2005年の8月にこのブログを開始して早くも2年が過ぎたわけです。早いですね、月日が経つのは。。。 ま、博士論文の完成まではまだ間があるわけですがね。。留学の記録はこれで終了です。
読者としてお読みいただいていた皆様、ありがとうございました。
またいつか別の形のブログでお会いしましょう!!
さて、いよいよ明日、日本へ向けて出発です。日本へ帰る前にニューヨークに数日立ち寄ります。修士課程を修めた大学院があるので、そこを訪問して、その時の指導教官に博士課程のことを報告します。ま、あとは最後にパートナーと思い出の地を巡ってみるというのが目的ですかね。
このブログを長らくお読みいただきまして誠にありがとうございました。博士課程の留学生活をつづってきたわけですが、帰国をもってこのブログも終了したいと思います(泣)。
2005年の8月にこのブログを開始して早くも2年が過ぎたわけです。早いですね、月日が経つのは。。。 ま、博士論文の完成まではまだ間があるわけですがね。。留学の記録はこれで終了です。
読者としてお読みいただいていた皆様、ありがとうございました。
またいつか別の形のブログでお会いしましょう!!
当地で最後のお食事会
6月21日(木)
昨日は、船便で荷物を送りました。黒ね○の方が取りに来て、無事発送しましたよ。
あとは家具などをあげれば全て終了です。やー、いよいよここも引き払うわけですね。
今日は、午後に、引退する別の教授のお別れ会があって、そのあと、私のお別れ会がロードハウスというバーで2時間くらいあります。そのあと、このアパートで最後のお食事会です。
しばらくの間作業するためのプリントアウトもしたし、データもCD-ROMに収めたしで、あとは帰るだけですね。
昨日は、船便で荷物を送りました。黒ね○の方が取りに来て、無事発送しましたよ。
あとは家具などをあげれば全て終了です。やー、いよいよここも引き払うわけですね。
今日は、午後に、引退する別の教授のお別れ会があって、そのあと、私のお別れ会がロードハウスというバーで2時間くらいあります。そのあと、このアパートで最後のお食事会です。
しばらくの間作業するためのプリントアウトもしたし、データもCD-ROMに収めたしで、あとは帰るだけですね。
車の引渡し
6月19日(火)
さて、昨日はいよいよ車の引渡しの日。
手続き自体は非常に簡単で、引き渡される人と一緒に保険会社AAAに行って保険を購入して、そのあとSecretary of Stateという役所に行って、税金を払って登録すると、新しいナンバープレートがもらえます。最短で1時間くらいで全て終わりそうですね。新しいナンバープレートと付け替えたら、晴れて引き渡し完了です。
が、しかーし!!当日に問題発生!!一緒に保険会社へ向かう途中で、運転席の窓ガラスが上がらなくなりました。以前に後部座席の窓ガラスが上がらなくなり、パワーウィンドウのモーターを替えたのですが、同じ事態が、今日の今日に発生です。
ま、気持ちよく引き渡したかったので、その分をお支払いしました。そりゃそうだよね。代金をもらって30分以内に発生した故障だからね。ははは。こんなことがあるんだね。
しかし、パワーウィンドウのモーターが故障するって日本車ではありえない気がしますね。しかも走行距離とはあまり関係ないはずだと思うのですが、車体自体は2002年式でまだ新しいのに、こうした部分が壊れるのです。
アメリカでは、日本車の評判が極めて高いですね。日本車から20万マイル(30万キロ)まで大丈夫という認識があるような気がします。しかも故障しないという神話が。。。逆にアメリカ車は売り渡す度に価格は半分ずつに下がっていって、しかも故障は仕方ないと。。
したがって、評判の高さのために日本車の中古車は高くて手がでませんね。20年前には、日本車はダサいけど安くて故障しないので日本車で妥協するという認識だったと覚えていますが、今は、日本のCRVなどのデザインが真似されたりしていますし、できることなら皆日本車が欲しくて故障しないで信頼できるので「日本車」というだけで高い、という状況です。日本人としては、この状況をもっと誇っていいと思います。しかし、アメリカで暮らす一個人としては、この状況は痛しかゆしですね。
さて、とにかく、引き渡したので安心です。今日は、ダンボールに詰めて大掃除ですよ。
さて、昨日はいよいよ車の引渡しの日。
手続き自体は非常に簡単で、引き渡される人と一緒に保険会社AAAに行って保険を購入して、そのあとSecretary of Stateという役所に行って、税金を払って登録すると、新しいナンバープレートがもらえます。最短で1時間くらいで全て終わりそうですね。新しいナンバープレートと付け替えたら、晴れて引き渡し完了です。
が、しかーし!!当日に問題発生!!一緒に保険会社へ向かう途中で、運転席の窓ガラスが上がらなくなりました。以前に後部座席の窓ガラスが上がらなくなり、パワーウィンドウのモーターを替えたのですが、同じ事態が、今日の今日に発生です。
ま、気持ちよく引き渡したかったので、その分をお支払いしました。そりゃそうだよね。代金をもらって30分以内に発生した故障だからね。ははは。こんなことがあるんだね。
しかし、パワーウィンドウのモーターが故障するって日本車ではありえない気がしますね。しかも走行距離とはあまり関係ないはずだと思うのですが、車体自体は2002年式でまだ新しいのに、こうした部分が壊れるのです。
アメリカでは、日本車の評判が極めて高いですね。日本車から20万マイル(30万キロ)まで大丈夫という認識があるような気がします。しかも故障しないという神話が。。。逆にアメリカ車は売り渡す度に価格は半分ずつに下がっていって、しかも故障は仕方ないと。。
したがって、評判の高さのために日本車の中古車は高くて手がでませんね。20年前には、日本車はダサいけど安くて故障しないので日本車で妥協するという認識だったと覚えていますが、今は、日本のCRVなどのデザインが真似されたりしていますし、できることなら皆日本車が欲しくて故障しないで信頼できるので「日本車」というだけで高い、という状況です。日本人としては、この状況をもっと誇っていいと思います。しかし、アメリカで暮らす一個人としては、この状況は痛しかゆしですね。
さて、とにかく、引き渡したので安心です。今日は、ダンボールに詰めて大掃除ですよ。
引越しセール終わりました!!
6月18日(月)
さて、週末の引越しセールが終わりました。日本人の友人が何組か来てくれたのと、このアパート群に住む留学生が来てくれました。あと、中国コミュニティのメーリングリストに流してもらってそれで2~3組来客がありました。わりと売れましたね。
あとは私の学習机とテレビが残った大物でしょうか。ま、いざとなったら、階下の留学生に格安で譲りましょう。
さて、今日はいよいよ車の引渡しです。相手は、ちょっとうるさいので、うまくいくことを願っています。
さて、週末の引越しセールが終わりました。日本人の友人が何組か来てくれたのと、このアパート群に住む留学生が来てくれました。あと、中国コミュニティのメーリングリストに流してもらってそれで2~3組来客がありました。わりと売れましたね。
あとは私の学習机とテレビが残った大物でしょうか。ま、いざとなったら、階下の留学生に格安で譲りましょう。
さて、今日はいよいよ車の引渡しです。相手は、ちょっとうるさいので、うまくいくことを願っています。
引越しセール!!
June 15, 2007 (Thu)
Moving Saleをやりますよ!!Everything must go!!
6月16日(土)1 1:00~14:00
6月17日(日)10:00~15:00
場所は私のアパートです。
<売ります>
テレビ(VHS録再ビデオ、DVDプレーヤー内臓) $80
ラジカセ(3連CDプレーヤー) $40
炊飯器 $30
円形デザイナーズソファー $80
Fax電話(Fax機能はうまく作動しません) $10
スタンドライト $10
壁時計 $5
他多数
<あげます>
日本のパソコン雑誌アスキー 100冊近くあり
大型ソファー (すでに予約済み)
Moving Saleをやりますよ!!Everything must go!!
6月16日(土)1 1:00~14:00
6月17日(日)10:00~15:00
場所は私のアパートです。
<売ります>
テレビ(VHS録再ビデオ、DVDプレーヤー内臓) $80
ラジカセ(3連CDプレーヤー) $40
炊飯器 $30
円形デザイナーズソファー $80
Fax電話(Fax機能はうまく作動しません) $10
スタンドライト $10
壁時計 $5
他多数
<あげます>
日本のパソコン雑誌アスキー 100冊近くあり
大型ソファー (すでに予約済み)
お食事会
6月14日(木)
昨日は、当地在住の日本人の博士のご夫妻に、家族でランチをごちそうになりました。招待されてはじめて行ったレストランでしたが、これがすごくいいところでした。やー、当地にもこんなレストランがあったとは。。。湖畔にあって、内装もシックで、席の配置もゆったりしています。連なった窓からは湖が一望できて、これは四季おりおりの風景が楽しめるだろうなという感じです。
いろいろとお話をしましたよ。じつは、今から20年近く前にこの大学に初めて留学したときには、オリエンテーションの日程を忘れていて、急遽、この街に夜行バスで到着した際に、そのバス停で午前3時に待っていてピックアップしてくださったのがこの方でした。先日、バス停に用があっていったら、昼間だと言うのに周辺は治安がよくない感じで、懐かしかったと同時に、これで午前3時だととても怖い感じだったなと思いましたよ(笑)。しかもアメリカ全体の治安が改善した今ではなくて、20年前の当時ですから。
お食事の方は、ワインを飲んで(今日はパートナーが運転です)、マッシュルームのスープを飲みました。おー、だしが出ていておいしいです。じつは日本でもアメリカでも「おいしい」と言われるものは、だしがきいているような気がします。そのあと、お勧めのスペアリブをいただきましたが、これがアメリカらしいビッグサイズで十分に堪能できました。最後に、Creme Bruleをデザートに食べて、とても満足でした。
ここは、隣町の日本人の駐在員の奥様方も何かのお祝いをするときによく利用するとか。とっておきの場所という感じですね。当地の方々にはお勧めです。
昨日は、当地在住の日本人の博士のご夫妻に、家族でランチをごちそうになりました。招待されてはじめて行ったレストランでしたが、これがすごくいいところでした。やー、当地にもこんなレストランがあったとは。。。湖畔にあって、内装もシックで、席の配置もゆったりしています。連なった窓からは湖が一望できて、これは四季おりおりの風景が楽しめるだろうなという感じです。
いろいろとお話をしましたよ。じつは、今から20年近く前にこの大学に初めて留学したときには、オリエンテーションの日程を忘れていて、急遽、この街に夜行バスで到着した際に、そのバス停で午前3時に待っていてピックアップしてくださったのがこの方でした。先日、バス停に用があっていったら、昼間だと言うのに周辺は治安がよくない感じで、懐かしかったと同時に、これで午前3時だととても怖い感じだったなと思いましたよ(笑)。しかもアメリカ全体の治安が改善した今ではなくて、20年前の当時ですから。
お食事の方は、ワインを飲んで(今日はパートナーが運転です)、マッシュルームのスープを飲みました。おー、だしが出ていておいしいです。じつは日本でもアメリカでも「おいしい」と言われるものは、だしがきいているような気がします。そのあと、お勧めのスペアリブをいただきましたが、これがアメリカらしいビッグサイズで十分に堪能できました。最後に、Creme Bruleをデザートに食べて、とても満足でした。
ここは、隣町の日本人の駐在員の奥様方も何かのお祝いをするときによく利用するとか。とっておきの場所という感じですね。当地の方々にはお勧めです。
ながーーい一日
6月12日(火)
さて、昨日はいつもの朝からオフィスに行ったわけですが、頭が空回りして全然作業ができません。前日に作業をしすぎたせいだと思いたいものです。
お昼にパートナーが来て、大学のカフェでランチです。パートナーは、サブウェイのサンドイッチ、私はサラダです。ま、サラダが一番コストパフォーマンスがいいのでこれにするわけです。プラスチックの容器に山盛りにパンパンに詰めて持ち帰ります(笑)。
それでちょっと昼寝をしてしまって、午後2時半ごろからやっとエンジンがかかり始めました。しかし、PDFファイルをエクセルに変換する作業に手間取って(結局、できませんでした)、6時になったので一旦帰宅です。
8時にオフィスに来て11時まで作業。しかし能率が上がらず、あきらめて帰ります。久しぶりに「この仕事ちゃんと終わるかな?」という感覚に襲われます。本当に久しぶりですね。
しかしその後、午前0時過ぎから調子が出て、ひたすら書き続けて、今、午前3時半です。過去に書いた原稿と先週作った図表を貼り付けて、結局60ページまで完成しました。すごいよ、昨日までゼロだったのに(爆笑)。博士論文は、合計120ページの予定ですから、あと半分ですね。ま、そう言っても、あとは地道に150件分のレポートを読んで各2ページずつの要約というか評価表を作るので、あとは気長にやりましょう。
さて、明日、あさってで教授に説明に行きます。うまく承認されれば、評価表を作る作業に入れます。
さて、昨日はいつもの朝からオフィスに行ったわけですが、頭が空回りして全然作業ができません。前日に作業をしすぎたせいだと思いたいものです。
お昼にパートナーが来て、大学のカフェでランチです。パートナーは、サブウェイのサンドイッチ、私はサラダです。ま、サラダが一番コストパフォーマンスがいいのでこれにするわけです。プラスチックの容器に山盛りにパンパンに詰めて持ち帰ります(笑)。
それでちょっと昼寝をしてしまって、午後2時半ごろからやっとエンジンがかかり始めました。しかし、PDFファイルをエクセルに変換する作業に手間取って(結局、できませんでした)、6時になったので一旦帰宅です。
8時にオフィスに来て11時まで作業。しかし能率が上がらず、あきらめて帰ります。久しぶりに「この仕事ちゃんと終わるかな?」という感覚に襲われます。本当に久しぶりですね。
しかしその後、午前0時過ぎから調子が出て、ひたすら書き続けて、今、午前3時半です。過去に書いた原稿と先週作った図表を貼り付けて、結局60ページまで完成しました。すごいよ、昨日までゼロだったのに(爆笑)。博士論文は、合計120ページの予定ですから、あと半分ですね。ま、そう言っても、あとは地道に150件分のレポートを読んで各2ページずつの要約というか評価表を作るので、あとは気長にやりましょう。
さて、明日、あさってで教授に説明に行きます。うまく承認されれば、評価表を作る作業に入れます。
本の作り方&音楽(謎)
6月11日(月)
さて、昨日は日曜日でしたが、追い込みなので、朝からオフィスに来ました。夕食に一旦戻って散歩に行って、そして午後9時から0時半までお仕事です。ふーーーー、一週間くらいこのパターンを続けた結果、昨日でだいたい作りたい図表やデータが完成しましたね。あとは文章を書くだけです。
学者の方は、書きたいことがあってひたすら書くのが一般的だと思います。その結果、出版が1年とか2年とか大幅に遅れたということがよく語られますね。
それに対して、コンサルタントはまず書く量と締切りが決まって、その枠内で書く感じですね。一冊の本を書くなら2ヶ月で200ページと決めると、それに沿って作成する感じです。ま、実際にはそのあとの修正作業や確認作業が長いわけですがね。。
報告書を作るときには、まず使うフォントと章立てを決めます。次にページ割を決めて、作っておいた図表を適切な位置に貼り付けます。そしてあいているスペースに文章を書いていくという感じですね。したがって、文章の長さも書きたいことによって決まるというよりは、スペースのあき具合で決まるわけです(笑)。
文章はどうでもいいと言うと言いすぎですが、ベースとなる見開きの感じとか目に入る図表でだいたい分かるような本がいいと思うわけです。パソコンのマニュアルかい!と言われそうですが、実際その方がいいのではないでしょうか。
ま、学者の方々の自分の思いを書きたいだけ書くというのは、いうなれば「演歌」とか「民謡」と言う感じで、まずは歌詞とかサビが重要なわけです。そしてあとで、歌詞と曲の譜面が太鼓などの楽器隊に渡されて、適当にリズムをつけておいてねとなるわけですね。
コンサルタントの場合には、これとちょうど逆というか、最初にベースとなるリズムセクションを作って、あとで曲と歌詞を載せるという感じですね。つまり、曲と歌詞は、リズムセクションの方に合わせてもらうわけです。リズムセクションだけのテープを渡されて、あと適当に合う曲と歌詞をつけておいてねという感じですね(笑)。したがって、サビがない(!)とかボーカルがない(!!)とかいう音楽が生み出されたりするわけです。ま、「ハウスミュージック」では一般的なわけですが、リズムセクションをコンピューターで生成することに一番時間を使うわけです。いいリズムセクションができればほぼ完成という感じですね。これにならって、いつか、文章がない学術書を書いてみたいですね、出版社的にはだめですか?(爆笑)
そういえば、ハウスミュージックが一般化する以前のこのやり方の先駆者が「プリンス」で、自分で全部楽器を弾けるわけですが、最初にドラムとベースでリズムセクションを決めて、そのあとで適当に曲を載せていたので、「サビがなくて終わる」とか「途中で変調するのが気持ち悪い」とか言われていたと思いますが、それはそういう作り方だから仕方ないですね。プリンスに言わせれば、全部がサビだと思って聞けばいいではないか、と言ったところでしょうか。
さて、昨日は日曜日でしたが、追い込みなので、朝からオフィスに来ました。夕食に一旦戻って散歩に行って、そして午後9時から0時半までお仕事です。ふーーーー、一週間くらいこのパターンを続けた結果、昨日でだいたい作りたい図表やデータが完成しましたね。あとは文章を書くだけです。
学者の方は、書きたいことがあってひたすら書くのが一般的だと思います。その結果、出版が1年とか2年とか大幅に遅れたということがよく語られますね。
それに対して、コンサルタントはまず書く量と締切りが決まって、その枠内で書く感じですね。一冊の本を書くなら2ヶ月で200ページと決めると、それに沿って作成する感じです。ま、実際にはそのあとの修正作業や確認作業が長いわけですがね。。
報告書を作るときには、まず使うフォントと章立てを決めます。次にページ割を決めて、作っておいた図表を適切な位置に貼り付けます。そしてあいているスペースに文章を書いていくという感じですね。したがって、文章の長さも書きたいことによって決まるというよりは、スペースのあき具合で決まるわけです(笑)。
文章はどうでもいいと言うと言いすぎですが、ベースとなる見開きの感じとか目に入る図表でだいたい分かるような本がいいと思うわけです。パソコンのマニュアルかい!と言われそうですが、実際その方がいいのではないでしょうか。
ま、学者の方々の自分の思いを書きたいだけ書くというのは、いうなれば「演歌」とか「民謡」と言う感じで、まずは歌詞とかサビが重要なわけです。そしてあとで、歌詞と曲の譜面が太鼓などの楽器隊に渡されて、適当にリズムをつけておいてねとなるわけですね。
コンサルタントの場合には、これとちょうど逆というか、最初にベースとなるリズムセクションを作って、あとで曲と歌詞を載せるという感じですね。つまり、曲と歌詞は、リズムセクションの方に合わせてもらうわけです。リズムセクションだけのテープを渡されて、あと適当に合う曲と歌詞をつけておいてねという感じですね(笑)。したがって、サビがない(!)とかボーカルがない(!!)とかいう音楽が生み出されたりするわけです。ま、「ハウスミュージック」では一般的なわけですが、リズムセクションをコンピューターで生成することに一番時間を使うわけです。いいリズムセクションができればほぼ完成という感じですね。これにならって、いつか、文章がない学術書を書いてみたいですね、出版社的にはだめですか?(爆笑)
そういえば、ハウスミュージックが一般化する以前のこのやり方の先駆者が「プリンス」で、自分で全部楽器を弾けるわけですが、最初にドラムとベースでリズムセクションを決めて、そのあとで適当に曲を載せていたので、「サビがなくて終わる」とか「途中で変調するのが気持ち悪い」とか言われていたと思いますが、それはそういう作り方だから仕方ないですね。プリンスに言わせれば、全部がサビだと思って聞けばいいではないか、と言ったところでしょうか。
隣街の運動会
6月9日(土)
さて、今日は隣町の日本小学校で運動会でした。週一回の開校ですから、練習なしのぶっつけ本番です。ま、私はほとんど芝生で寝ていましたが(笑)。最後の思い出ですね。
それから、今日の夜は近所の家族に連れられて、サーカスに行くそうです。楽しんでね。
アマゾン・ドット・コムの売り上げランキングで、「政策評価」のカテゴリーで1~2位です。3位はもちろん知っていて(ほぼ)同郷の山谷先生ですね。(画像をクリックしてください)。それにしても重版の連絡がなかなかないですね。本当に売れているんだろうか??
楽天が巨人に2連敗ですね。ううう、このまま、ずるずると弱い楽天の雰囲気を思い出してそれに慣れてしまってほしくないですね。ま、野村監督のことだから、なんとかするでしょうが。応援してるぜ!!
<興味のある方はクリック>
政策評価の理論と技法のホームページ
『エクセルで政策評価』(紹介用PDF)
『AMOSで構造方程式モデリング』ホームページ
『LISRELで構造方程式モデリング』ホームページ
さて、今日は隣町の日本小学校で運動会でした。週一回の開校ですから、練習なしのぶっつけ本番です。ま、私はほとんど芝生で寝ていましたが(笑)。最後の思い出ですね。
それから、今日の夜は近所の家族に連れられて、サーカスに行くそうです。楽しんでね。
アマゾン・ドット・コムの売り上げランキングで、「政策評価」のカテゴリーで1~2位です。3位はもちろん知っていて(ほぼ)同郷の山谷先生ですね。(画像をクリックしてください)。それにしても重版の連絡がなかなかないですね。本当に売れているんだろうか??
楽天が巨人に2連敗ですね。ううう、このまま、ずるずると弱い楽天の雰囲気を思い出してそれに慣れてしまってほしくないですね。ま、野村監督のことだから、なんとかするでしょうが。応援してるぜ!!
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