先日健診に行って来ました---

2週間に一度となるとあっという間ですね。

 

 

この日は中期の検査があったため、朝から糖分の摂取は禁止でした。

友人から「甘いサイダーを飲む」というのを事前に聞いていて少し期待していましたが

そんなものは無く採血をして終了だったのでちょっとがっかり…あとで修正

 

結果、貧血については無し。

血糖値については次回という事になりましたクマムシくん

 

 

 

その後いつも通り問診室へ。

今回も院長ではなく若めの男性医師でした。

 

少し風邪気味であることを伝え、妊娠中も飲める薬を処方して貰う事にわあ

母親学級の後くらいから鼻→喉という有りがちな風邪をひきました…。

 

 

 

そして中期のクラミジア検査+前回の前置胎盤疑いを診て貰うため内診室へ。

久しぶりのクスコは痛かったですがーん

 

なんとまさかのカンジダ気味とのことで、お薬を入れて貰いました恐竜くん

妊娠中は免疫が下がるのでよくある事みたいですが…。

 

確かに最近おりものが増えましたが、妊娠中なら自然な事だと思っていました。

それ以外は特に痒み等も無かったし、まさかカンジダだったとは涙

 

 

 

そして肝心の胎盤は、やはりまだ子宮口ギリギリの位置にありました。

診断の結果は低置胎盤となるみたいです。

 

それに加え、今回新たに前置血管という症状の疑いが掛かりましたもやもや

低置胎盤よりもこちらの方が危険で、もし破水した場合は大量出血して母子共に危ないとか…。

なので早めの管理入院+計画帝王切開での出産となる可能性が高いみたいです。

 

 

当初の予定は6月末に里帰り予定でしたが、医師としては上旬に帰っておいた方が良いとびっくり

 

あまりにも急な事だったので「その翌週に帰るのではだめですか?」と聞きましたが

回答は「おすすめしません」との事でした丸

 

 

今2週間に一度行っている妊婦健診ですが

要するに次の健診をもう里帰り先で受けるべきとの見解でした。

 

やはりこちらの産院としては、早めに里帰り先に到着している事と

里帰り先の産院にいち早く紹介状で今の状態を知らせておくのが重要との事。

分娩予定である産院から大学病院へ転院となる可能性も高いためだと思います。

 

 

 

なんだか突然の事態に頭が追い付かず、ふわふわした状態で経腹エコーへ悔しい

そんな事はつゆ知らず、赤ちゃんはとても元気に動いていました…笑

 

 

性別も遂に男子確定となりましたキラキラ

ただやはり少し小さめとのことで、推定体重は約860gとの事。

成長曲線としては少しだけ下という…。

 

しかし前回から成長していないわけではないので、そこは安心と言われましたしろくま

出生体重は夫が標準、私が2000ちょっとと小さかったので遺伝もあるのかもです。

 

この日貰った写真は今までで一番はっきりお顔が写っていたので嬉しかったですスマイル

謎のファイティングポーズをとっていました笑

 

 

 

紹介状と風邪薬を受け取ってこの日は終了。

つまりもう妊娠中はここに来る事は無いんだと思うと少し寂しかったです…。

もちろん里帰りまでの数日間に何かあれば対応はしてくれますが。

 

 

 

ここまでほぼ順調だっただけに、突然のハイリスク宣言にひたすら驚いています。

検索魔になりたくても、前置血管自体ほとんど情報が無く不安です泣き

ただ、早い段階で分かって本当に良かったとも思います。

 

 

里帰り先に着いても気が気ではない状態が続きそうですが

ここで良いご報告が出来ればと思っています--