築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
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V2Hを設置して半月が経過しました。
まだ試運転中ですが、運用方法の目途がついてきましたので、充放電効率の向上が見込める、主に消費電力が大きな熱関係の機器との負荷パターンを作成しました。
電トラを蓄電池とするV2Hを一日中作動させると、負荷電力が少ない時間帯はV2H関係の損失電力が大きく影響して変換効率が低下します。
短時間で大電力を充放電する効率的な負荷パターンがV2Hを使う上で最も重要です。
大電力を消費するエコキュートや、キッチンのIHクッキングヒーターや電子レンジの時間帯にV2Hが放電する組み合わせを考えました。
V2Hの充電は、太陽光発電の実績から最も発電量が多くなる午前11時前後の2時間を充てます。
充電は「グリーンモード」の設定で、太陽光発電から家庭の消費電力を差し引いた余剰だけで充電します。
単なる充電モードだと、余剰電力が不足すると電力会社から買う電力も使って充電してしまいます。
晴天なら十分な時間ですが、曇天や悪天だと充電不足になる可能性があります。
その時は、大電力を蓄えている日産リーフe+から電力を分けてもらうことで対処します。
日産リーフe+への充電は、晴天で余剰電力が十分にある条件の下で行います。
ロングドライブをする際には、このパターンから外れて手動で充電するタイミングを計りますが、それ以外の日常は特に意識することなく自動運転に任せて楽々と節電生活を目指します。

