行ってまいりました。
都合上、すべてを受講することは叶いませんでしたが、
行ってまいりました!!
凄かった!!!
るみ先生、ふみ先生のデモンストレーション、講義から始まる
分かりやすく丁寧に指導してくれた。
朝の瞑想呼吸法、新しい自分の考え、自分を発見できる旅
日吉神社を廻りながらのマウナ 頂上の絶景、一度は見るべし
「マウナ」は、キールタンが終わり、翌日の朝食が終わるまで
終わった時に、話すのがもったいないというか、妙な感覚が面白い
楽健法を受けてくれる方により緩んでもらえるように、顔、首、頭への施術を教えて貰いました。
連続して行う、瞑想の時間
違う天気、違う雰囲気、肌感覚
集中して行うことによる気づき
本当に面白い
食事も精進料理で、腹持ちするかな~と心配だったけど、
美味しかった~~
学生の頃の給食などは、時間時間で、何もせずとも出てきていたが
大人になるとそんなことは、ほとんどないのに
リトリートだと、出てくる。
それだけで幸せを感じられる
つたない、楽健小坊主がメモを取り、箇条書きにしたモノ
間違いがあるかもですが、参考になるといいな~~
話のネタ的にでもして頂き、直接聞いてみてくださいね~~
・ヨガの目的、自由になる事
・自由になるとは、自分は何者かを知ることから
・ 悟りをいた人が多く出たのがインド
・字が発明される前に悟りを得ているので、口頭で伝承された
・ 宗教を超えたものがヨガ
・言葉にできない智慧を、聖典マントラとして唱えることにより悟りを得ようとする事がヨガ
・音を入れるのが大事、分からなくても続けることで、後々、気づきが得られる
・るみ先生のヨガのスタート、トモナガヨガ
・そこで、ヨガが終わった後、足圧法として、楽健法を15分行っていた
・宥厳先生が水道橋で楽健をやっていたが、工事で使えなくなり、トモナガヨガの道場で楽健法の指導に宥厳先生が来てた
・さー、今日はどんな楽健法に出会えるかなと、教えに来てくれたと思ったが、宥厳先生が研究しにきているような感じが、なんて柔軟で器の大きな方なんだろうと思った
・当時でも、宥厳先生より医学的にも知識が多く、足で踏む、体をほぐす事に対して探究心がすごい方がいて、その方々からもどんどん学ぼうという姿勢が、今まで先生というのはこう!というのが覆された
・ 故に、楽健法は、東西でも、学んだ時でも違う、絶えず変化し、進化し、形を変えて続いている
・良い悪いではなく、それもあり、これもあり、安全に踏めていれば良し
・るみ先生が奈良に越してきて、今まで、しっかり楽健法の全体を学んだ事がないので、東光寺で創設者の宥厳先生から学ぼうと考え、門戸を叩き、教えを請おうと思ったら「友永ヨガでやってたのか、そうか!なら、すぐに教えなさい」と言われ、びっくりしたが、「はい!」と言って始めたのが楽健法を伝え始めたころだった
・楽健法は、「青竹踏み」
・なぜ青竹を踏むのか、それは、足の裏を青竹を踏んで解すと気持ちいいからでしょう、青竹の代わりに人を踏むと「ありがとう、気持ち良かった」と言って貰える、青竹は何も言わないし喜ばないが、人なら喜んでくれる、自分も元気、一挙両得
・発心(仏教用語)
・光明を得るには
・無知という物質を取り除く
・5重の鞘
・ 色んな質問が来るが、傍に置く質問
・身体のどこそこを治したい、そのためにはどこを踏めばいいかという質問には、私たちが治すことはできない、しかし踏んで循環を促すことはできる。循環させて、何が治った、ここの痛みが取れたなどは、たくさんあるが、私たちが治すというのでなく、循環が良くなって身体が自分で治す
・ 楽健法は、人間関係を発酵させる
・観自在動自在、観自在(仏教用語)動自在(宥厳先生考案)、観自在🟰何でも知ってるバカ、動自在が大事、とにかく踏む
・指圧は3秒以上押し続けると効果が出ると言われている
・肩は、坐骨に繋がっている、坐骨周りを解せば肩こりも良くなる
・楽健法の広め方の話
・主婦を誘う三段活用
・お茶・一品持ち寄り・腕を踏んでほぐしてあげる(大体寝てしまう)
とても、楽しく、学びがあるリトリートでした。
面白かったな~~~!
るみ先生より、訂正と補足を頂きました❣️
すぐに頂けて本当にうれしいです。
以下に追加いたします。
健ちゃん、こんにちは。早速に感想、読ませていただきました。写真も上手でメモも正確で、まるで1週間フルに満喫されたくらい、素晴らしいまとめです!こんなに注意深く2泊3日を味わって持ち帰っていただき、どうもありがとうございました🙏🏻
いくつか事実と異なっている部分の訂正と補足をしますね。
・宥厳先生が水道橋で楽健をやっていたが、工事で使えなくなりトモナガヨガの道場で楽健法の指導に宥厳先生が来てた
→これは、水道橋教室が始まるよりずっと以前の話です。どこを会場にされていたかは不明です。
・当時でも、宥厳先生より医学的にも知識が多く、足で踏む、体をほぐす事に対して探究心がすごい方がいて、その方々からもどんどん学ぼうという姿勢が、今まで先生というのはこう!というのが覆された
→宥厳先生の長年のお弟子さんたちの中には、解剖学や筋肉骨格のオタクのような方たちや、いろいろな踏み方を一覧表にしている研究熱心な方がおられました。が、先生ご自身は知識よりも体得(たいげ:繰り返し実践して、理屈ではなく身体で覚えること)することを重視しておられました。
楽健寺パンもそうですが、いろいろな新しい技術や高度な発展形を追求するというよりも、文字の読めない人でも、子供でも、苦難の中にいる人でも、誰もが暮らしの中で実践して身につけられる、より簡便で、効果的な方法を生涯探究されておられました。
・るみ先生が奈良に越してきて、今まで、しっかり楽健法の全体を学んだ事がないので、東光寺で創設者の宥厳先生から学ぼうと考え、門戸を叩き、教えを請おうと思ったら「友永ヨガでやってたのか、そうか!なら、すぐに教えなさい」と言われ、びっくりしたが、「はい!」と言って始めたのが楽健法を伝え始めたころだった
→友永ヨーガ学院で楽健法の全体を学んで、宥厳先生に見極めていただいて養成コースを修了しました。以後、実家の習慣として家族と部分的に踏み合うのが中心で、奈良に来るまでは、家族以外、人に教えることはありませんでした。
ですので、奈良に来てすぐに「明日からでも教えさい!」と宥厳先生に言われるままに教え始めて、お教室からセラピストを輩出するようになってから、遅れてセラピスト講座の世話人を任されて段位をいただきました。
・観自在動自在、観自在(仏教用語)動自在(宥厳先生考案)、観自在🟰何でも知ってるバカ、動自在が大事、とにかく踏む
→宥厳先生はものすごく博学で、知識も視野も広い方でしたので、すでに観自在なわけですが、そこ止まりの学者的な人たちが実践(動自在)を怠っていることを嘆いた言葉です。
ああでもない、こうでもないと考えている間があったら、実際に手足度動かして、自分の体験で獲得しなさいということです。
・主婦を誘う三段活用
→主婦だけでなく、老若男女問わずどんな人でも、お茶に誘って、ごはんに誘って、打ち解けたら部分的にしんどいところをやさしく踏んであげるのがいいと思います。
特におすすめなのは産後ママ同士です。私自身が疲れた産後ママだった頃、この手口で、持ち寄りごはんの踏み合いをして、救われました。







