最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧僕らに明日がまた来るのならScene221 今まで見ていた太陽の隣に、ある日突然、もうひとつ別の太陽が出現すりゃ雨のように潔くとどめもせずに愛を注いでScene220 放っておけないって気持ちだよScene219 本人が語る以上の真実を、語れるヤツなど此の世に誰もいないのだから記憶の螺旋階段を巡り彷徨う夜の旅Scene218 嘘だろうと思えるほどに、それはあまりに無自覚な感情の天然水だったScene21 7 好きってだけなら別になにも悩みやしない。ただ苦しいだけだScene216 過去に犯した過ちは、消しゴムなんかじゃ消せやしないScene215 どんな炎も決して溶かせぬ冷凍保存の哀しみをScene214 ひび割れた心の繋ぎ目に見える景色はいつだって、ぼやけた翳(かげ)りを手前に映すScene213 あのとき僕らが歌った曲はScene212 瞳におぼろな月影を、心に夜空の闇の深さをScene211 吹きそよぐ東の風に冬の名残りはすでにもうないScene210 溢れる思い出の際にボクが映っていなくても蒼き焔(ほのお)の揺らめきでScene209 笑顔を守りたいのさ。きっと桜の気高き美徳に焦がれてScene208 あんなに格好つけたくせにあの日、運命に奪われた命の重さと、運命が与えた哀しみの深さ<< 前ページ次ページ >>