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Princess to Goddess

過去に捨て去ってしまった時間を未来で取り戻してみせる!
高校卒業なんて大多数の人が10代で終えてるのに私はとっくに成人になった今、始めようとしてる。当たり前に近い生活が出来なかった当時の時間、今からでも取り戻すまでの過程。

日曜日に、入学式があった。

私は「在校生」として、参加した。
今年の新入生は13人。彼らは皆中学卒業の流れで入学した子たち。

どうやら、16歳以上で一年生になるのは私が一人だけかもしれない。

学校全体的にも、二十歳超えてる人は私ともう一人おっさんだけかもしれない。

わたしとしては、カナリやりやすい環境。

だって私、年下の子になら面倒見がいいお姉さんだから。





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入学式準備が4日にあった。

私、新入生なのね。でも、その新入生の私が、新入生をお迎えする準備のお手伝いをしないかって 誘い。

普通考えられないでしょう? 普通は、新入生は暖かく在校生に迎えられるハズ。

その普通とは違う感じが何とも私の持ってる個性と見事に合う感じがして、お手伝いに行ってきた。

楽しそうでしょ?いい感じでしょ?


写真なんかとる暇なく忙しかったから、写真は1枚もないのだけど。


私の思惑は、普通だったらこんな準備、迎えられるハズの私がいくなんて絶対イヤって思ったんだけど、 次の瞬間私考えたの。


『もしかしたら、行けば在校生達が沢山いて、入学する前にどんな子がいるのか見られる。下手したら仲良く なれるんじゃないか。そしたら入学式がもっと仲間とスムーズに打ち解けるんじゃないか』って。


見学会の時、確かに在校生とは会ったけど、話したワケじゃないから、かかわるのは始めましてな私。


案の定、学校には沢山の在校生が。あいさつをしてみんなと協力して入学式準備をはじめた。 机を移動させたり、飾り付けしたり、いらない椅子を違う場所へ運んだり…。


私、やめました。 無愛想にするの。


素敵な笑顔かは別として優しい笑顔作っていれば、愛想のいい子で、周りも幸せだと思うから。 そしたら、準備を通じて1人の在校生と仲良くなれた。やっぱり16歳の女の子なんだけどね。 年は関係ないよね。


帰り駅まで一緒に2人で帰ったんだけど、2人とも真逆な方向に家がある為私の方が先に出発する電車に乗った為、彼女が用ある番線とは、全く方向が違う番線の私のホームにまでついて来てくれたの。


で、私が電車に乗る時まで一緒にいてくれたの。 そうゆう他人から優しさ1つ1つに感謝していける人間になりたい。そして、逆に困ってたら助けてあげれる 人になりたい。


ちなみに、前回にも話が出た16歳の子にも、事前に準備あるけど一緒に行くかメールして聞いたけど、 彼女は用事があっていけないと言って断った為不参加だったんだけどね。

今日は丸一日使って、思い出旅行へ出た。

まず、一箇所目は、「長門牧場」。

もちろんお目当ては 我らが大好物の「山のパン」

里はもう雪はないけど、山奥は雪がまだ解けず、途中のスキー場はやっていた。

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長門牧場。雪景色。

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遠目にはホルスタイン牛も数頭。

そして、そして...

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いざ、中へ。

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あったーーー

お目当てのパン。

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焼きたてと、そうでもないの。
値段は値上げしていたけど、二個購入。

美味しい。


次に向かったのは、丁度10年前絵画教室でお世話になったおばさんがやっているイタリアンレストラン。

ランチタイムの時間で、

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鳥肉の酒蒸しみたいなやつ。とサラダとお米のセット。

母は、オムライスとサラダ。

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凄くお肉が柔らかくて美味しい!

デザートはシフォンケーキとアイスクリームと、くだものの盛り合わせ。

残念ながら写真はなし。

最後にプレゼントをくれたの。

羊の可愛い毛糸の手袋。

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ありがとうっ!可愛くて気に入った。







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