『知らないと恥をかく世界の大問題』 池上彰

巷で話題の池上さんが、現在起こっている世界中の問題をわかりやすく書いた本です。

池上さんはNHK週刊こどもニュースのお父さん役を11年間やっていた人なので解説がぼくにもすんなり理解できた。
この本から学んだこと、それは自分がいかに知らないかを知れたこと。 まさに『無知の知』です.

特に勉強になったことを挙げます。 ①なぜインドではIT産業が発展していっているのか。

カースト制度が大きな理由らしい。カースト制度とは身分によって就ける仕事が決められてしまうこと。

いくら能力があっても生まれた家や土地で初めから仕事が決まってしまうんです。

ただIT産業は違う。なぜなら新興産業だからカースト制度の縛りがないんです。 つまり努力し、能力さえあればいくらでも成功できるんです。 加えて元来インドは数学教育の根付いた国。数字には強く、他国に負けない素質を持った人達がたくさんいます。
これがインドがIT先進国として世界で競争力をもつ理由だそうです。

はじめまして。ぼくのブログ 群馬太郎の初恋妄ド学園」。

ブログなんてナンパなもの・・・とかいう、ゆとり世代とは思えない古い考えを持っていたぼく。


ではそんなぼくがなぜブログを始めたのか。理由は主に2つです。

1 ブログを通して本やセミナー・人との出会いから得た知識や気付きを、人にもちゃんと伝えられるくらい自分の中に落としこみたい      


2 もともとブログは好きでたくさんみていた。その中でたくさんの志を持った先輩方に出会うことができ、ブログがつなげる人脈の力を感じたから


以上の理由からブログをスタートさせました。

これから様々なことをこの場にアウトプットしていきたいと思うのですが、いくつか自分でルールを決めることにしました。


1 難しいことを誰にでもわかるように説明すること

2 一日一言元気になるコトバを書く(諸先輩方のコトバをお借りして)


最低この2つは守り、どんどん追加していきたいです!

よし、ガンバレ自分!!


~今日の元気になるコトバ~


   「夢しか実現しない」