3/15(日)
低山登山の12、13座目
怒塚山(いかづかやま)から金甲山の往復。
休み前になると、山に登りたくてうずうずする。
ついでに左膝も痛みでうずうずしとる。
どこに行こうか。
前日(3/14)は常山へ行ったから
次は登ったことなない山に
行ってみようと。
気になってた金甲山。
前日の常山からもよく見えてたし、
近いうちに登りたいと思ってた山。
金甲山の登山についてググってみると
無料の駐車場があって、すぐ傍に登山口が
あるって。
家からも車で30分そこらの距離。
これは行くしかないでしょ!
金甲山には
20代の頃、ドライブで山頂まで行ったことが
あった。
あの人と行ったはず…。
ただただ遠い記憶で、行った事は覚えてるが
どんな所だったかまでは覚えてない。
正直なところ、
走り屋と心霊👻のイメージしかなかった(笑)
怒塚山の登山口から金甲山へ。
怒塚山・・・
読めん。
地元の人しか読めんじゃろ。
てっきり「どつかさん」かと思ってた💦
まず、山(さん)、山(やま)
どっちなん?って山が多い。
音読み訓読みの決め方があるんかなぁ?
ホント漢字の読み方って難しいと思う。
朝7時半、駐車場に到着。
駐車場には1台も車はなく、
どこに停めようかしばし悩む。
看板の裏方向に停めるよう表示があるのを発見。
他の登山者が停めやすいよう奥側に駐車して
靴を履き替えてると、1台の車がやってきた。
かなり切り返しに困ってる様子。
女性が下りて来られ、挨拶をして
会話の中で、怒塚山が「いかづかやま」
であることを知った。
その女性はトレーニングで金甲山まで
よく登っているそうな。
それではお先に
登山口から出発!!
すぐに行く手を阻む倒木?生木?たち。
ちゃんと人が通れるようカットしてくれている。
ありがたい。
鶯の鳴き声が迎えてくれ、季節を感じる。
どんどん登るが、時折平坦な個所もあって
イイ感じで楽になる。
でっかい鉄塔が数カ所ある。
細くて斜めって危ない道もあったけど楽しい。
怒塚山山頂に到着。
この山の名前の由来を知りたいわー!
何かあって怒ってたんかな?
何があったん?って。
怒塚山山頂から下りながら金甲山を目指す。
遠くに金甲山送信所のアンテナ?が見える。
あそこ(アンテナ?の所)まで行きますでー!
って、下り道の途中にある
工事中なのか鉄線が上にある付近は
結構滑るじゃないかー。
滑ったような跡が沢山あるし。
ようやく
金甲山7合目
あと0.9㎞
突然、鳥居⛩が現れる。
9合目付近に「金毘羅宮」が祀られてる。
あともう少し!
「金毘羅宮」の脇から段を上って行くと
舗装路へ出た!
山頂展望台まであとわずか。
古びた展望所兼休憩所を通って駐車場へ。
不法投棄されてるモノや怪しいトイレを横目に
山頂展望台へ向かう。
不法投棄されたモノを見るとイヤな気分になる。
こんなことはやめてくれんかのう。
キョロキョロしてると後方から
ロードバイクでヒルクライム中の女性が
ハァーハァー言いながら登て来る🚴
ゴールまであと少し!
頑張れ~!!と心の中で応援してたら
いつの間にか僕も山頂に到着。
展望台
若い頃にあの人とドライブで来た展望台は
こんな感じじゃったっけ?
全く記憶にございません。
(政治家か?)
逆に新鮮さがある(笑)
展望台近くに車で来た人やロードバイクで来た人が
数人おられた。
展望台の一番上まで上がって
瀬戸大橋が見える
いい眺めじゃ
左の山裾近くにサウスビレッジが薄っすら見える
景色を満喫して山頂の駐車場へ向かうと
ちょうど出発時に登山口でお会いした
女性に再会。
その女性はこの後下山して、
もう一回、怒塚山の山頂まで登るんだって‼‼
思わず「もう一回ですか???」って
聞き直したわ。
そういえば、トレーニングだって言われてたわ。
それにしてもスゴイ健脚ですな。
「最初は亀🐢で最後はナメクジ」のような
速度らしい。
謙遜されてはいるが
面白いことを言われる方だ。
ご安全に!
今回はピストンなんで来た道を通って帰る。
下山途中、男性3名と女性1名にすれ違った。
なかなか人気のある山なんじゃなぁ。
また登りに行こう!
今回も楽しかったっすね!








