久しぶりの投稿。

相変わらずB型彼氏とは続いている。

あれから1年半、ケンカもだいぶ少なくなった。

ほどよい距離感を保ちつつ。

相変わらず、ちょっと短気な彼氏だけど
私に余裕がでてきたお陰で、あまり怒られなくなった。

ゆっくりだけど、進展してるんだろーか

してるよね、多分。

仕事で誰よりも沢山頑張って、休むことすら惜しむ彼氏は凄い存在だ。

そしてちょっと可哀想

気を抜くことを知らず、いつも何かに追われているよう。

私は反対に、ダラダラと自分を見失いつつあった。


彼と付き合う前の私は、もっと自分の人生を真剣に考えて夢を抱いていた。

逆に言うと、それは、結婚なんて出来ないかもしれないという恐怖からの行動でもあった。


仕事に生きていかなければ、私の生きる価値はないと思えた。


楽しさを、なんでもいいから自分に合う仕事をして稼ぐことでしか埋められないと思っていた。


恋愛なんて、できても続かないもの
いつか終わりが来る
距離が近くなりすぎて相手の嫌なところが露出
我慢できないで別れる
この繰り返し

こんな風に思うようになった自分の今までの恋愛癖を恨みつつ、完全に私は周りの同時代女子の流れに乗ることが出来なかった。

特殊な仕事をして、稼ぐことで、自尊心を満たしていた。そのさきは、独立して自分にしか出来ないことをして生きたいと思って、意気揚々としていた。


しかし、彼との出会いが私の人生を変えた。
良い意味か悪い意味かはわからないけど


彼が男として太っ腹すぎるゆえに、
私は当初抱いていた生きる意味を見失いつつあった。
彼にどうしても甘えてしまう自分がいた。

彼の子供を育てて、平凡な家庭を築くのもいいかもしれない。せっかく女として生まれたんだから...

そういった考えがよぎり、私のなにかを成し遂げたいという意欲を失っていく。

結婚もできるか分からないくせに(笑)

そして、彼が惹かれた当初の私の面影は薄れていく...

多分、今でも彼は私に、生き生きとしてほしいのだと思う。

平凡な人生ではなく、二人で何かを生み出せる人生にしたいのだろう。

私は、とりあえず、彼とであって安定した職場に行こうと事務職に転職したが、2年経って、もっと自分にも何か出来るかもしれない、と思い営業職に転職した。向いているかは分からないがそこから1年たった。

そして、今はタロットカードを勉強して、手に職をつけようとしている。

人を前向きにさせてあげられるような、精神的な仕事が出来るようになりたい。

今はまた、昔のような情熱が少しずつ戻ってきたような気がする。



とにかく、厳しい彼に感謝。