ラジコンヘリ 入門!! ラジコンヘリのブログ

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ラジコンヘリコプター 入門 練習方法 ナンバー7 ラダーターン

練習方法 ナンバー6で、対面ホバリングへの練習として、ラダーによる180度の回転を練習しました。

今回は、これを一歩進めて、エレベーター操作を加えることで、ラジコンヘリコプターを前後に移動させ、そのつどホバリングさせた位置で、180の回転を行う、ラダーターンを練習します。

エレベータースティックを少し前に倒してラジコンヘリコプターを前進させたとき、メインローターの回転面が前方に傾斜しています。

そのために、ラジコンヘリコプターの前進を止めるためには、エレベータースティックを後ろに引いて、メインローターの回転面を後ろに傾斜させることで、ラジコンヘリコプターの機首を引き上げて停止させます。

この動作を「フレア」といいます。

そして、ラジコンヘリコプターの前進が停止する直前に、エレベータースティックを中立に戻して、メインローターの回転面を水平に戻し、ホバリングの体制に入ります。

この動作が、通常の前向き状態と、180度方向を転換した対面状態のどちらでもできるように練習します。

動画では、水平飛行からフレアをかけて停止し、いったんホバリングしてから、ラダーを使って180度ターンしています。

これにしっかり慣れたら、同じ動きから、ホバリングを省略し、フレアによってラジコンヘリコプターが停止する直前に、ラダーで180度のターンを行います。

メインローターの回転面に、フレアによる後ろ向きの傾斜が残った状態で、180度の方向転換を行いますので、方向転換を終えたときには、メインローターの回転面が前傾していることになり、ターンの直後から前進が始まります。

フレアを入れたラダーターンで、これをさらに進めると、ストールターンにつながります。

練習中はヘリコプターのスピードが速くなりすぎないように注意してください。無理のない練習を継続して積み重ね、着実なレベルアップを目指してください。

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FMSフライトシュミレーターによるラジコンヘリコプターEC135のデモ飛行です。
飛行パターンは、
離陸から対面ホバリングし、ラダーターンで右旋回して距離をとり、右にエルロンターンして対面飛行し、カメラポイント(操縦者)へ戻ってくるときに、エレベーターを引き上げ、フレアを入れて急停止し、対面ホバリング。

この一連の動作を繰り返し、プロポの4つの舵、「エレベーター、エルロン、ラダー、スロットル」の操作を字幕解説しています。

ラジコンヘリコプターを飛ばす場合、操縦者の傍から離陸して、一定の距離を離してターンし、再び操縦者の近くまでラジコンヘリを戻すことが、基本動作になります。

離陸、ホバリング、ターン、直線飛行、フレアを入れた停止、着陸。これらの動作を連続して行うことになります。

ラジコンヘリの飛ばし方は体で覚えるしかないのですが、体で覚えるにしても、その動かし方をいったんは頭で理解する必要があります。

頭で理解したものを、フライトシュミレーターなどで何度も繰り返して遊んでいるうちに、何も考えなくても、ラジコンヘリを飛ばしたい方向に飛ばすことができるようになります。

競技演技のように決められた空域内の決められた飛行ラインをトレースさせることは、競技というだけあって、フライトシュミレーターの中でも、なかなか難しいものですが、プロポの4つの舵を使っての自由飛行は、比較的かんたんに覚えることができます。

フライトシュミレーターの中のラジコンヘリは、ホバリング調整も完璧ですし、メカトラブルもないので使用する機体モデルにもよりますが、プロポ操作への反応も操縦者のイメージとずれたりしません。
しかも、フライト空間は、日常ではありえないくらいの広々としたスペースを自由に使えますし、風のない無風空間です。

フライトシュミレーターで飛ばせるからといって、実際のラジコンヘリを同じように飛ばせるわけではありませんが、プロポのスティック操作を体得するためにはとても便利な道具です。

第一、飛ばすのもゲーム感覚で楽しいですしね。






私が、トイラジコンを扱っているネットショップです。二重反転式のトイラジコンを、比較的安い値段で提供しています。
ラジコンヘリへの入門者のみなさん、価格を比較するときの参考にしてください。
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ラジコンヘリコプターの練習方法、ナンバー3 ホバリングとエルロン

ラジコンヘリコプターの練習方法、ナンバー2では、なんとかホバリングできる状態から、エレベータースティックの操作を練習しました。
ナンバー3では、ホバリングの状態から、エルロンの舵を打つ練習をします。

動画のラジコンヘリコプターは、ホバリングしながらも、前後左右に少し揺れています。
操縦者は、ゆれるラジコンヘリコプターを停めるために、当て舵を打ち続けています。

次の段階として、エルロンスティック(送信機の右スティック)を少し右に倒して、ラジコンヘリコプターを右にスライドさせてください。
右へのスライドを確認したら、今度はエルロンスティックを左に倒して、ラジコンヘリコプターの右スライドを停めて、その場でホバリングしてください。

この時点で、ラジコンヘリコプターはあなたから少し右斜め前方に離れた場所で、ゆれながらホバリングしているはずです。

次に、エルロンスティックを少し左に倒して、ラジコンヘリコプターを左にスライドさせてください。
左へのスライドを確認したら、今度はエルロンスティックを右に倒して、ラジコンヘリコプターの左スライドを停めて、その場でホバリングしてください。

エルロンスティックだけの操作に的を絞って、ラジコンヘリコプターを少し左にスライドさせて、その場でホバリング。
ホバリングが安定したら、今度はラジコンヘリコプターを右にスライドさせて、ホバリング。
この繰り返しで、ホバリングを保ちながら、エルロンスティックの操作でラジコンヘリコプターを、左右にスライドさせる練習をしてください。

少し慣れたら、操縦者の左斜め前からのホバリングをスタートポイントとして、スライドさせる時にラジコンヘリコプターを操縦者の前を通過させ、操縦者の右斜め前でホバリングさせるようにしてください。

注意する点は次の3つです。
1、エルロンはラジコンヘリコプターを操縦者から見て左右にスライドさせるので、エレベーターのときと違い、ラジコンヘリコプターを斜め後ろから見るようになり、スライド中は見える角度が変化していきます。
2、ホバリングでは、真後ろから見たホバリングではなく、左右の斜め後ろから見て調整するホバリングになりますので、慣れるまで時間がかかるものと考えてください。
 ここでしっかり慣れておくことが、横向きホバリング、対面ホバリングの習得へとつながっていきます。
3、スライド中には、機首の方向が変わらないようにラダーを調整してまっすぐに保つ必要があり、これにも慣れるまで時間がかかります。

そのほかは、エレベーターの時と同様に、舵を打つ時には、できるだけ小さく打って、ラジコンヘリコプターをできるだけゆっくり動かしながら練習することに心がけてください。
また、ホバリングポイントでは、ホバリングが安定するまで時間をかけて、安定してから次の舵を打ってください。

決して、あせらず、一歩一歩着実に練習していきましょう。
エルロンのコントロールは、エレベーターよりも慣れるのに時間がかかりますが、時間をかけて練習すれば必ず飛ばせるようになります。







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FMSフライトシュミレーターでのデモ飛行です。
プロポ操作の字幕入りです。
ビギナーの方の参考になれば幸いです。

EC135のFMSフライトシュミレーターの動画です。
離陸→ホバリング→カメラポイント(操縦者)への接近→対面ホバリング→エルロンターン左→エルロンターン右→エルロンターン左→左旋回→直進上昇→エルロンターン右→急降下→直進→フレア急停止→カメラポイント(操縦者)への接近→ラダーターン右→対面ホバリング→前進&ラダーターン右→フェイドアウト。

以上の操作で飛行し、プロポの4つの舵の操作を字幕解説しています。

自由気ままに飛ばしたものに字幕をつけただけのもので、決して競技の演技ではありません。

ラジコンヘリの飛ばし方は体で覚えるしかないのですが、体に覚えさせるにしても、その動かし方をいったんは頭で理解する必要があります。

頭で理解したものを、フライトシュミレーターなどで何度も繰り返して遊んでいるうちに、何も考えなくても、ラジコンヘリを飛ばしたい方向に飛ばすことができるようになります。

競技演技のように決められた空域内の決められた飛行ラインをトレースさせることは、競技というだけあって、フライトシュミレーターの中でも、なかなか難しいものですが、プロポの4つの舵を使っての自由飛行は、比較的かんたんに覚えることができます。

フライトシュミレーターの中のラジコンヘリは、ホバリング調整も完璧ですし、メカトラブルもないので使用する機体モデルにもよりますが、プロポ操作への反応も操縦者のイメージとずれたりしません。
しかも、フライト空間は、日常ではありえないくらいの広々としたスペースを自由に使えますし、風のない無風空間です。

フライトシュミレーターで飛ばせるからといって、実際のラジコンヘリを同じように飛ばせるわけではありませんが、プロポのスティック操作を体得するためにはとても便利な道具です。

第一、飛ばすのもゲーム感覚で楽しいですしね。






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ラジコンヘリ 入門 
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ラジコンヘリの練習を始められた皆さんの参考となれば幸いです。

この動画は、4チャンネル、シングルローターのラジコンヘリコプターをはじめて浮上させたような状況から、対面ホバリング、対面飛行、旋回までを、FMSフライトシュミレ­ーターで表現したものです。

また、ラダーのジャイロ調整とトリム調整、各舵のトリム調整はできていることを前提としたラジコンヘリコプターの動きになっています。

動画の最初の部分は、ラジコンヘリコプターが左にスライドしながら浮上を試みています。
ラジコンヘリはその機械的特性から、スロットルをあげると、ラジコンヘリコプターが左に流れながら上昇しようとします。

従って、スロットルをあげるときに、同時にエルロンの舵を右に打ちながらスロットルをあげる必要があります。

しかし、最初のころは、その加減がわかりませんので、ラジコンヘリコプターが左に流れてから、あわててエルロンを右に打つようになり、動画に示すように、ラジコンヘリコプ­ターはいったん左に流れてから、右にゆり戻しを受けたように流れ返すことになります。

ここで大切なことは、そういうものなんだと、受け入れることです。
ようするに、ラジコンヘリコプターはスロットルをあげると左にながれて、舵が遅れるからその次に右に流れるものだと受け入れて、最初のうちは左右に流れるラジコンヘリコプ­ターに慣れることです。

決してあせらないでください。
そして、スロットルとエルロンだけ、要するに右スティックだけに集中して、操作を体で覚えることです。
高度は低いまま、地上すれすれを飛んでいれば転倒もありませんし、ラジコンヘリが壊れることはありません。

スロットルを少しあげて、ラジコンヘリが浮いたら左右の流れが止まるようにエルロンを操作しながらスロットルを戻して着陸します。
そのことだけに集中すれば、考えることを最小限にでき、判断の遅れも最小限におさえられ、操作に集中できます。

その操作に慣れたら、ラジコンヘリコプターは左右に流れていてもかまいませんから、エレベーター(左スティック)を前に倒して、ラジコンヘリコプターを前進させます。
このときに、スティックを少し前に倒して、ラジコンヘリコプターの前進を確認したら、すぐにスティックを同じ量だけ後ろに倒して前進をとめながら、スロットルを戻して着陸­します。

これらを繰り返しながら、スロットル、エルロン、エレベータの三つの舵に慣れてください。
そして、浮上してはすぐに着陸することを繰り返しながら、浮上している時間を少しずつ伸ばし、浮上する高さも少しずつ上げていきます。

それを繰り返しながら、最初は地上一メートルの高さで、ホバリングすることを目指してください。


ラジコンヘリコプターは地上すれすれを飛んでいると、そのことだけで不安定になるものです。
ですから、地上すれすれを飛んでスティック操作に慣れるまでは、ラジコンヘリが不安定なことは気にしないでください。

少し浮上して、すぐに着陸。これを繰り返しながら、ラジコンヘリコプターの動きに対してスティック操作が反射的に反応できるまで慣れてください。

そして、地上1メートルくらいに高さをあげたときには、地上すれすれのときよりも、ラジコンヘリコプターはかなり安定して飛んでくれます。

そして、できるだけ間をおかずに、一日一回でいいですから、毎日練習されることをお勧めします。




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ラジコンヘリ 入門09 ワンポイントレッスン EC135 ストールターン

ラジコンヘリコプター、入門ナンバー5のワンポイントレッスンで、フレアとラダーターンを練習しましたが、今回は、それを発展させる形で「ストールターン」を練習します。

ストールターンとは、ラジコンヘリコプターを急上昇させて、上空で一瞬停止(ストール)させ、その間にラダーターンするという動きです。ですから、基本はラダーターンだと理解してください。

まず、ラダーターンのおさらいですが、エレベータースティックを前に倒して前進したら、続いてエレベータースティックを後ろに倒してフレアをかけて一瞬ホバリング。続いてラダーで180度ターンするという動きの繰り返しです。

この動きに慣れたら、ラダーターンの直前のホバリングを省略します。フレアをかけてラジコンヘリコプターが停止(ストール)している間にラダーターンで180度のターンをします。ただし、ホバリングを省略する段階でのフレアについては、スロットルは戻さず維持することがポイントです。

スロットルを維持してエレベーターだけを引き上げることで、ホバリングを入れていたときよりも高度を上げて、ラジコンヘリコプターが停止(ストール)の状態に入ります。これによって、元の水平飛行の軌道に戻るまで、ラダーターンに必要な高度と時間の余裕が生まれます。

しかし、ここでの注意点は、高度が上がってストールターンすることで、元の高度の水平飛行に戻ったときに、勢いがついて速度が上がりがちになることです。もしも、速度が速くなりすぎたと感じたら、すぐに減速して速度を調節してください。

これらの動きに慣れてきたら、少しずつ速度を上げて、水平飛行の高度からストールターンの高度を徐々に高くしていってください。

そのときの、速度の最大は、ストールターンするときのエレベーター角、ようするにラジコンヘリコプターの縦方向の角度が垂直になる速度です。

ただし、そのようなストールターンを行う場合には、急降下から安全に水平飛行に移行するために必要な、ローターパワーと、エレベーターサーボなど、ラジコンヘリコプターの重量と速度に対して十分な運動性能が必要です。

速度を上げていく場合には、あわせて水平飛行の高度も上げながら、少しずつ安全に練習を積み重ねてください。

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前回の、練習方法ナンバー5で、前向きホバリングから、45度ずつ角度を増やしながら、対面ホバリングに移行する練習をしましたが、ここからは少しずつ対面ホバリングを維持する時間を延ばすために、ラダーターンの途中で、180度の対面位置に、ラジコンヘリコプターを止める練習をしましょう。

大切なポイントは、ラジコンヘリコプターを必要以上に静止させようとしないことです。体面ホバリングの時間をいっきに伸ばそうとすると、完全にコントロールを失ってから、ターンして前向きに戻すようになり、何回かに一回は墜落の危機に見舞われます。

一気にかっこいい対面ホバリングを目指すのではなく、ラダーターンの途中、対面ホバリングの位置で、少しだけ静止させるという意識を持ってください。

この簡単な動作の繰り返しで、次第に対面ホバリングになれていきます。
この練習を重ねることで、対面ホバリングはラダーターンを途中で止めた状態だという、行動パターンが身につきます。

実際のフライトでも、対面ホバリングを競う競技でない限り、対面ホバリングは前向きホバリングという基本姿勢に戻すための、ひとつの短いステップであることがほとんどなのです。

実用的には、ラジコンヘリコプターを操縦者の近くに呼び戻したときに、フレアと数秒の対面ホバリングで、ヘリコプターの速度を完全に停止させ、ラダーターンで前向きホバリングに戻して着陸するというのが、基本動作としての一連の流れになるのです。

長すぎる対面ホバリングは、実用上は、必ずしも必要ではないことを知ったうえで、無理のない練習をしましょう。

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ラジコンヘリコプター 入門 ワンポイントレッスン EC135 8の字旋回~ノーズインサークル

前回のワンポイントレッスンでは、8の字旋回まで練習しました。

今回は、その8の字旋回を発展させて、ノーズインーサークルにチャレンジします。

まず、ラジコンヘリコプターをホバリングさせたら、旋回の練習を基本練習のひとつとして、必ずおこなってください。

旋回円は、おおよそでいいですから、狙った位置を中心として旋回してください。

また、旋回の練習に限らず、ラジコンヘリコプターはスピードを控えめにして練習してください。

ラジコンヘリコプターは、エレベーター、エルロン、ラダー、スロットルという四つの舵のバランスで操縦していますので、ゆっくり飛ばすことは、それなりの難しさがあり、技術の向上にもつながります。

また、旋回の練習には、必ず左周りと、右回りの両方を同じだけ練習しましょう。

その点では、8の字旋回が最適です。

さらに、8の字旋回の場合でも、8の字の中心に当たる切り返しのポイントを、ラジコンヘリコプターが、前向きに通過する場合と、対面飛行で通過する向きの両方を練習しましょう。

さて、8の字旋回に慣れてきたら、ラジコンヘリコプターを旋回させるときの姿勢に変化をつけてみましょう。

通常の8の字旋回を繰り返しながら、ラダーの舵を少し多めに打っていきます。すると、ラジコンヘリコプターのテールが旋回円の外側にふくらみ、機首(ノーズ)が、旋回円の内側を向き始めます。

最初は、進行方向に対して、45度程度うち向きに調整し、慣れてきたらノーズが旋回円の中心を向くようにラダーを調整します。

ラジコンカーのドリフトに似た状態です。この状態で円を描いて飛ぶことを「ノーズインサークル」といいます。

まずは、8の字旋回をしながら、旋回の途中で、一時的にでも、ノーズが旋回円の中心を向くように練習しましょう。あせらず、ゆっくりと、慣れてください。



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ラジコンヘリコプター 入門 ワンポイントレッスン EC135 旋回中の停止と8の字旋回



前回はフレアやサイドフレアにより、ラジコンヘリコプターがどの方向に向いていても、安全に停止させる練習をしました。



今回は、それらを応用して、旋回している途中にラジコンヘリを停止させる練習をします。



動画のラジコンヘリは、エルロン操作により機体を旋回円のチ側に傾斜させて旋回しています。

この状態から、任意の場所でラジコンヘリコプターを停止させ、数秒間ホバリングした後に、再スタートして旋回に戻します。



旋回中のラジコンヘリコプターは、まず前進しているので、軽くエレベータースティックを引いて、フレアをかけて減速すると同時に、旋回円の外側にエルロンスティックを少し倒して、旋回円の内側に傾いているラジコンヘリコプターを水平に戻します。



また、エレベータースティックを引き上げてフレアをかけると、ラジコンヘリコプターは機首があがって上昇しようとしますので、高度を一定に保つために、スロットルスティックを、いったん下げて、機体が水平に戻るのにあわせてスロットルをホバリング位置に調整します。



さて、これらの操作により、旋回中のラジコンヘリコプターを停止させることになれたら、この操作を利用して、8の字旋回の練習をします。



8の字旋回は、操縦者の正面にラジコンヘリをホバリングさせ、そこから右旋回を行い、再びスタート位置である操縦者の正面に戻ったときに、一瞬、ラジコンヘリを停止させてホバリングさせます。



次に、こんどはスタート位置から左旋回を行い、再びスタート位置である操縦者の正面に戻ったときに、一瞬、ラジコンヘリを停止させてホバリングし、8の字旋回の完成です。



前回、サイドフレアから、横向きホバリングさせ、そこからラダーターンするという動きを練習し、それに慣れてから、横向きホバリングを省力して、サイドフレアからラダーターンするというようにステップアップしました。



今回も、8の字旋回の途中で、ラジコンヘリコプターが操縦者の正面に戻ってくるたびに、いったんホバリングさせることで、速度と姿勢の安定を取り直します。



そして、一連の動きにしっかり慣れてから、正面でのホバリングを省略し、左右の旋回を連続させた8の字旋回を完成します。



また、8の字旋回も、ラジコンヘリコプターが操縦者の正面に戻ってきたときに、前向きホバリングの状態になる向きと、対面ホバリングになる向きの、両方を練習しましょう。







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体面ホバリングに向けた練習も、細かく段階を設定して、練習を組み立てます。

まず、ホバリングの状態から、左スティックのラダーを右に少し倒して、ラジコンヘリコプターを右に45度回転させて、ホバリングします。


ホバリングが安定したら、ラダーを左に打って、前向きホバリングに戻します。

この45度ホバリングを、左右同じようにできるまで交互に練習してください。



斜め45度にラダーを打ってホバリングし、最初は3秒間ほどホバリングして、前向きホバリングに戻します。

慣れてきたら、45度ホバリングの時間を、5秒、10秒、30秒と、徐々に長くしていきます。

このときに大切なことは、今までとおなじように、決して無理をせず、操作に不安を感じたら、すぐに前向きホバリングに戻って、姿勢を安定させてください。そのために、練習ナンバー4で、回転の練習をしてきたのです。



45度ホバリングができたら、同じ要領で、横向き、90度ホバリングを練習します。

45度ホバリングは、前向きホバリングの感覚を半分くらいは応用できますが、90度ホバリングはすべての舵が90度ずれますので、前向きホバリングとはまったく別の感覚を必要とします。

したがって、45度ホバリングよりも、しっかりと時間をかけて練習してください。

それぞれの角度でのホバリング練習が不十分なまま次に進むと、制御不能に陥って墜落する危険性が高くなります。

決してあせらずに、確実にステップアップしてください。

90度のホバリングに自信がもてたら、次の段階に進みます。

90度から180度の対面ホバリングに向かう前に、これまで同様、90度プラス45度の、135度でのホバリングを練習します。

90度のホバリングを自信を持ってできる状態になっていれば、135度のホバリングもその延長としての感覚でホバリングできます。しかし、くどいようですが、操作に不安を感じたら、すぐに回転して前向きホバリングに戻してください。

さて、いよいよ、180度の対面ホバリングです。

対面ホバリングでは、すべての舵が逆になりますので、まったく違う感覚を求められます。

まず、これまでの積み上げどおり、45度、90度、135度と、練習してきた感覚を思い出しながら、ゆっくりと方向転換し、180度の対面ホバリングの姿勢に持ち込みます。このときも、途中で不安を感じたら、すばやく前向きホバリングに戻して、安定を確保してください。

対面姿勢をとったならば、これまでと同じように、最初は3秒間の対面ホバリング。それに慣れたら、5秒、10秒、30秒と時間を延ばしてゆきます。

さて、対面ホバリングから前向きホバリングに戻す場合の注意点ですが、対面ホバリングに持ち込んだときの回転方向を維持して前向きホバリングに移行してください。

左回転で180度回転して対面ホバリングに持ち込んだならば、同じように左回転して前向きホバリングに戻してください。この操作が、次の、ターンの練習へとつながっていきます。

そして、これまでと同じように、大切なことは、左回転による対面ホバリングも、右回転による対面ホバリングも同じ精神状態でできるようにすることです。どちらか一方に苦手意識を作らないように、意識して練習してください。

決して、あせらず、一歩一歩着実に練習していきましょう。

対面ホバリングは、初めてホバリングを覚えたときと同じくらい時間がかかるかもしれません。

また、一度覚えたつもりの体面ホバリングも、練習量が少なくなると、その感覚が鈍ってしまいます。

これは、初級者だけではなく、中級者でも同じです。しかし、必要な時間をかけて練習すれば必ず習得できます。









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