3日目はすぐにメルズーガへ
メルズーガはサハラ砂漠の入り口です。
マラケシュからスプラトゥールのバスで
12時間
フナ広場からは4ディルハムでマラケシュの駅まで行くと、隣接してスプラトゥールのオフィスとバスターミナルがあります。
朝8:30のバスに乗りました。
途中の景色がやばい!
メルズーガでは
リアドマムーシュに泊まりました。
ここにはバックパッカー応援プランというのがあって個室は5千円ほどですが手が出ないパッカー様にドミトリーが150ディルハム約1800円で泊まれて施設全部使えます。
プールにWi-Fi、テラス、そして二食付きですが
ここの食事がほんとに美味しかったです。
朝食に出てくるハチミツなどのソース類が
豊富過ぎて食べすぎ注意っす。
オーナーのムハさんは日本語ペラペラで
飯田橋でタジンやっていうレストランを経営されてます。
僕は高校が神楽坂だったのでよく飯田橋に行ってコーラを飲んでいたのでまた是非タジン鍋含め行ってみたいです。
途中で後楽園にいき、その前に築地市場に寄るのも良いかも。
その前夜に西船橋に名刀ムラサメを腰にぶら下げていくのも良いかも
今はオフシーズンなのでドミは僕1人、
砂漠ツアーもベルベル人ガイドと僕1人でした笑
それはそれでとても気楽でしたが。
途中から他の日本人宿に泊まっている
日本人2人とスペイン人夫婦と砂漠の真ん中で合流。
インドの砂漠では吹きっ晒しで寝たけど、
テントで寝ると聞いていたので、
インディアンみたいに三角のとこで10人ぐらいで寝るんだと思っていたら
来てみてビックリ、部屋!
しかも個室!
食事用に食堂テントもあり、そこで食べる料理も美味しかったです。
何故か昔から砂漠に惹かれマーニャとミネアが好きで
ジプシーに憧れていたのでいつかサハラにも来るんだろうなと思っていたのでこれて良かったサハラ砂漠
多分DNAにいつかどっかでラクダで砂漠を歩いた記憶が刻まれているのだと思います。
昔はロープレハマったのに今のはグラフィックが出来上がり過ぎて想像力が働かないなぁ
あのビットが良かった、ゲームの中の村人をクラスメイトの誰かに当てはめたり、
足りない部分をリアルで想像するのが楽しかったんですよね
そして砂漠は風もなく..音もなく..Wi-Fiの電波もありません。
こんな広大な砂漠の中を昔のロマは、
天体を頼りに旅をしたんだろう
だろうよ
ベルベル人は携帯を使っていたけど、
私達を安全に効率よく導くために必要不可欠なものに違いない。
ふと頭をよぎる、、あと5年もしたらラクダにチップや、タブレットWi-Fiなんつって錠剤型Wi-Fiなんかをラクダに飲ませるつもりじゃあるまいな...
ま、まさかalredy? 慌ててiPhoneの設定を見る…無反応...
良かったとほっと胸を撫で下ろし
よし!この大空の下少しの間だけど自由を
感じることができた。
ほんとは一週間ぐらい1人で砂漠でぶらぶらしたい...
アルコールも必要ない、、
酒はどこにいても追っかけてくる
バスの中でワインの話をしてた2人組と砂漠で偶然再会で同じテント集落、
持ってきたとのことで、
生まれつきの酒運の良さを実感する。
僕は禁酒してるんですよなんつって気を使わせてしまった酒文化ジャパン
モロッコでも飲もうと思えば飲めるらしい( ノ゚∀゚)ノ
こんなん飲んでたら松果体がやられ末梢神経やられ御陀仏です。
そして砂漠がピンク青紫に染まり日が沈むと満点の星空
ここで役に立ったのは
星座表と言うアプリ
iPhoneかざすとなにがどの星だって教えてくれます。
そんで朝起きてサンライズみたらおわり約3500円よろしく




