今回も2回プラに入ったのでそちらから振り返ります。
1日目は2週間前の日曜日。
2014年にちゃんと練習できなかった道志川をやるべく、沼本ボートさんより出船^ ^
清流ですね!
数艇のボートが浮いていた&すぐ見つかるような見えバスいない?
で魚がつきそうな岩盤の位置だけ横目で見つつ、とりあえず素通り。
午前中は最上流エリアから串川放水路までをザッと一回り。高速トゥイッチでチェイスの有無だけを確認。
本湖下流は最初から切り捨て。
前回自分が出場した2014年大会の時と魚が多いエリアはそんなに変わらない??
串川放水路もサイトでの仕掛けドコロが干上がってたので早々に切り捨て。
午後から道志川に戻ってくるとちょうど人が抜けたタイミング^ ^
狙ってた岩盤のピンで待機してると・・・
40〜52くらいまでの5匹のスクール登場!!
予想通り狙いのピンに5匹ともステイ^ ^
他にも1匹単独の45くらいの発見。
ジョイクロやヒラクランク、X-70なんかで5回ほど惜しい!ところまで行くも寸前ストップ笑
とあるタイミングでなんと全てのバスいなくなる!
これは勉強になった。
ダムサイトからのカレントの利いてるエリアでニゴイ釣って終了。パブロシャッド
沼本ボートさんと津久井観光さんの釣果情報の中で、自分が再現できそうなもの。
減水しても成立するエリア、要素・・・。
シャッド✖︎岩盤。
特にスーパー高校生小俣くんのハイカットの釣りに注目。
釣り方の詳細までは分からなかったので自分で見つけてやろうと。
鈍く、重くなるようなバイト。
まだアジャストしてないな・・・。
ちょっと気づいた事があったのでハイカットDRにチェンジ。
次のバスは丸呑み!
(出血してたのですぐに止血してリリース)
その後は
切り株や枝の多い場所ではベビシャFCでも
数時間で300〜500までを6本。
上から3本で1350gくらい?
津久井ならシングルあり得るかな?と
雨パワーを差し引いても十分試合で使えるなと。
キモは
①岩盤+張り出し+スタンプや枝。もしくはエアレーション。
②見えるか見えないかのレンジ。魚はその下。
③シャッドがそのレンジに入る時と出る時。
この3つを意図的に組み合わせて仕掛けるイメージ
エリアは名手ワンド挟んで上流と下流の岩盤。
日赤下の岩盤。
こんな感じでした。
要は水通しの良い岩盤+何か ですね。
寒くて体調崩しそうだったので午前中でプラを切り上げ。
まあまあ3本揃える自信を持って試合本番に続く笑










