こんにちは、RAITOOE公式ブログです。折りたたみ電動アシスト自転車を選ぶとき、走行距離や車体の見た目は調べても、「家に帰ってからどう置くか」は後回しになりがちです。毎日使うなら、保管場所までの動きも購入条件の一つ。今日は自宅で確認できる四つのことを整理します。

1.玄関から置き場所までの幅

玄関の開口部だけでなく、廊下の曲がり角、エレベーターの入口、駐輪場の通路も測ってみてください。車体を押して通るのか、折りたたんで運ぶのかで必要な余裕が違います。共用廊下や屋内への持ち込みは、建物の管理規約も確認しましょう。

2.持ち上げる場面と回数

「軽量」という言葉だけでは負担は分かりません。玄関の段差を一度越えるのか、階段を毎日上がるのか、車に載せるのか。実際の動作を書き出すと、必要な重量条件が見えてきます。製品の重量表示は、バッテリーやペダルなどを含む状態もそろえて比べてください。

3.折りたたみ寸法と手順

写真では収納時の幅や高さを正確に判断できません。候補モデルの公表寸法と収納スペースを照らし合わせ、折りたたむ順序、固定方法、持つ位置も確認しましょう。車載する場合は荷室の奥行きに加え、開口部と持ち上げる高さも必要です。

4.乗るときの姿勢

収納しやすくても、乗りづらければ毎日使いにくくなります。サドルの調整範囲、ハンドルとの距離、ブレーキレバーに手が届くかを確認し、可能なら試乗してください。身長だけで特定の車種が合うとは決められません。

まずは「通路の幅」「持ち上げる場面」「収納寸法」「乗車姿勢」をメモしておくと、販売者への質問が具体的になります。詳しい確認方法は公式サイトの持ち運び・収納ガイドにまとめました。RAITOOE AURAの選択肢を確認したい方はAURA製品ガイドをご覧ください。寸法や重量などの製品条件は、購入時点の対象モデル・仕様で確認してください。

RAITOOE編集部