わたしね。ネットワークビジネスのお仕事は、ないな、と思ってた。ゴリゴリの営業とか、まるで宗教勧誘みたいな盲目的な信じかたをしてる人達、そして稼げてない人達や、自己中心的な人々も見たから…はっきり言って、苦手だったのね。商品は良くても、これはすすめられないなぁと思うところもあった。だけど…どうもモリンダは違うかも?と思いはじめた理由がいくつかある。そのひとつが、社長とトップリーダー達の人柄だった。会社や組織の質は、社長、トップの器で決まる。と言われる。モリンダジャパンの黄木(おうき)社長は、フランクリンコヴィー社でトレーナーとして世界的企業の講師をされていた方。なおみが大好きな「7つの習慣」の会社。その黄木社長の講演で、こんな言葉を何度も聞いた。「人はみんな不完全。だからこそ、謙虚であること」私は、まるでじぶんが神みたいに思っている人や、偉そうにしてる人とは、お友達になれない。断定して人を裁く人も、合わない。謙虚な人が好きなんだ。なぜなら、人は間違うから。人は迷い、間違い、欲に目がくらみ、失敗する存在だから。そして、傷つき、傷つけられ、泣いて、そして許し合い、何かを学ぶ存在だ。完璧な人、間違わない人なんて、いない。ということを、嫌というほど見てきたし、なおみ自身、本当に間違いだらけ。どんな成功者も、間違う。どんな人も、神にはなれない。モリンダの社長、リーダー達はね、本当に「ごくフツー」な人ばっかり。素晴らしい人柄だし、努力されて、その地位に行かれているけど、まったく偉ぶらない。まったく人を見下さない。どのネットワークの会社にも、そういう素敵な方がいると思う。ただ、モリンダは圧倒的に多かった。その光景は、今も覚えてる。いちばん稼ぐトップの人達が、イベントで、受付やプラカード持って、汗かいて働いてた。「??? 」 そんな光景は、どこのネットワークでも見たことがなかった。ふつうは、まるで大スター?みたいに、舞台に出てくるもんだ。きらびやかに、おもいっきり演出されて。そしてモリンダの方は、高級車ではなく、電車で来る。ほんとはお金稼げないのかな?そう疑ったこともあった。(ほんと、失礼なことを思ってすみませんでした)でも、そうではなかった。めちゃくちゃ稼いでらっしゃった。でも、それを見せびらかすことはない。なぜなのかな?なぜ、ほかの会社の人みたいに、派手にやらないのかな?いろいろ考えた。そしてひとつ、答えが出た。モリンダで活躍してる方は、会社の理念に共感した方々だから。目先のお金じゃなくて、使命感みたいなものに動かされてる方が多いのだとわかった。アメリカの創業メンバー、特に社長がそういう人だから。そして、日本の黄木社長が、「謙虚」な人だから。システムも、会社もごまかしがない。会社だけ、上だけが儲かる悪質なものでもなく。しごく、まっとう。そして製品も圧倒的によかった。臨床データ、論文、特許の数々…よくここまで、やったなぁと思った。だから、こうやって、なおみもブログに書けるんだよね。怪しいもの、被害が出るもの、インチキなら、とてもじゃないけど、書けないよね。または、私がそうとうなアホか(笑)モリンダのコンサルタントのみなさん、誤解も受けたり、いろいろ大変なこともあるだろうけど、応援してます。頑張ってねー!\(^o^)/
愛と性の悩みを癒す ラブセラピストNaomiのブログ
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