前回描いた現在の就寝方法になるには色々紆余曲折あったんです
子供3人いるのでね
特にふくちゃんは以前も書いた通り寝るのが全然得意じゃない方(寝入るのに時間かかるし、一人で勝手に寝たりしない)
まだふくちゃんだけいるときはふくちゃんに合わせて私も一緒に寝たらいいだけだったんですが…
(添い乳は一歳半で終了。それから背中とんとんしたりお腹なでなでしながらねんね)
ふくちゃんが2歳5ヶ月ではるくんが誕生してからは…
ってこんないじらしいこと言うんですよー!!![]()
それからふくちゃんは毎晩毎晩お布団に一緒に入って寝るときに
「おかーさん。はるくんがねたらこっちむいてね。」
って言い続けました。
「おかーさん。はるくんがねたらこっちむいてね。」
毎日毎日1日たりとも欠かさず
一年半!
ふくちゃん4歳の誕生日
もはや定番化してしまったいつもの台詞に私は
ってついついこんな風に言ってしまいました
ふくちゃんは泣きもせず…
抗議もせず…
何にも言わないで…
寝た
それからふくちゃんは二度と私に
「おかーさん。はるくんがねたらこっちむいてね。」って言ってくれませんでした
![]()
あんなに毎晩毎晩欠かさず言ってくれてた言葉だったのに
今だったら絶対こんなこと言わないんだけど…
当時は私ふくちゃんに早くお姉ちゃんになって欲しかったんですよね…
でも今ならわかる
まだあのときふくちゃんはたった4歳
しかもなったばかり
そんなにすぐお姉ちゃんになれるわけないのに…
ふくちゃんには随分酷なことをたくさんしてしまったな〜
ヨメが三兄弟の一番上っていう、ふくちゃんと同じ立場なので余計そう思います
これが自分の中の育児中のたくさんの失敗のひとつです
絶対いつか言わなくなるんだから、それくらい本人の気の済むまで言わせてあげたらよかったな
で、そんなやりとりがあってるときダンナ何してんの?って話なんですが
ちゃんと初めから横にずっといる![]()
でもそこはお父さんよりお母さんの方が良いふくちゃん(眠い時は特に)
ダンナが編み出した自分でも子供を機嫌良く寝かしつける方法が
ダンナによる夜のお話会
ふくちゃんがおしゃべり初めてからダンナの寝かしつけはずっとこれ(ふくちゃん一歳半くらいの時)
懐かしい
ダンナ夜のお話会には数々の名作が生み出された
これとかも!(現ふくちゃんこれ読んで爆笑)
それは今も脈々と続いておりますが⬇︎
(オリジナルじゃない時もある)
こうしてあっくんも生まれて今の就寝方法となりました(前回と並び方反対だけど)
10歳になったふくちゃんは…
いつ頃からか
ヨメと手を繋いで寝るようになりました
今度はふくちゃんが自ら手を離すときがくるまで
毎日一緒に手を繋いで寝ようと思っています![]()
前回の日記
春休み前ですか!!!
春休みとゴールデンウィークは繋がっている説推したい![]()
やっとこさ
ゴールデンウィーク終わって新学期も軌道に乗り日常として毎日が回るようになったかな![]()
また気が向いたら日記を書きたいと思います!
よろしくお願いします!
















