いやー全然書かなくなるね!
大分遅れてますけど、ちびちび更新していきます!
今現在は結局タイにおります!
毎日ムエタイ習ってこのままムエタイファイターになってしまおうかと考えております!
7日目の日記!
この日はタイ、バンコクからほど近いパタヤリゾートを目指します。
全日に明日こそは行くぞ!
と言ったものの、朝起き抜け二人でだらだらしてたらそのままどっちでも良くね?なエアーに。
ほのかにお互い予想通り。
が、しかし、ここでバーチーが一念発起!
いや!行きましょう!!(゜ロ゜)
お、なればと私も準備開始します。ごそごそ。
行きはバスだと手続きだのなんだのがめんどくさそうだというわけで、タクシーで行くことに。
タイのタクシーは世界で2番目の安さだそうな。
ちなみに1位はインド。
インドそんな安かったけなぁとか思ってる私はきっとぼられまくってたのでしょう。
ここで!
我々バックパッカーの常識を覆すお話!
基本的にタクシーとか乗るとき、行き先告げて先に値段聞きません??
これタイだと駄目です!
値段聞くとほぼ100%、100バーツないし200バーツって言われます!
行き先告げたら乗り込んでおけ。
メーター使えばどんなに走ってもバンコク市内なら200バーツ越えるなんてほぼ無い!!
もしも、メーター使ってなかったらそれは突っ込む!
なんでメーター使わねーんだこら!
でおけ!
こっちが旅行者だとわかるやふっかけてくるからね!
大渋滞の時は思いの外かかることもあるけんど…
でも、200バーツとかかかったこと無いもんね!
話がそれました!
家出たところでタクシーを捕まえます。
バーチーが何やら交渉。
決裂。
もう一台捕まえる。
成立。
パタヤまで1200バーツで行けることなった。
ちなみにパタヤの位置

高速2時間走ってもなんと1200バーツ!
お安い!
タクシーの運ちゃんにタイ語学びます。
タイのお姉ちゃんにモテるためにはタイ語必須だから…
男の子の原動力はいつだって下心です。
リゾートに来るようなやつらはどっか浮かれてるのだ。
財布にものを言わせてお姉ちゃんと仲良くなるのだ。
そんな低俗かつあっせえ野望を抱いた僕ら。
ついに、狂乱の街パタヤ到着!!

パタヤー!!

アイアイアイアイアイー!
うおー!!
うみだー!!!
うーーみーーだーー!!
うー…!
あれ。
海きたねえな。
茶色い。
九十九里みたいな。
海沿いは乗り合いバスみたいなのが何台も走ってて、へい!乗っていかないか!のクラクションアピールがただただうざってえ。
あと、泳いでる人はそんないなかった。
つーか、浜のすぐそこまでボートたくさんいててあぶねえ。
マリンアクティビティの方が盛んみたいねー。
海水浴ってよりもー。
客引きめちゃめちゃいる。
わしの経験上、向こうから声かけてくるのは大体ぼったくりなので華麗にシカトかます。
とりあえず、パタヤの雰囲気




おホモ屋さん

サワディカップ
ふう。
そんなこんなでとりあえず、休めるとこ探すべーってスタバ。
スタバの安定感。
30バーツで珈琲が飲める国で120バーツとかとってくるけど、全然許そう。
朝飯もまだだったので近くのピザハットでイートイン。
朝ピザです。
うまかったけど、店員がただただ愛想悪いぜ!
その後、2人で何すんべなーってだらだら。
とりあえず、目的!
銃を撃つ!
ゴーカートやる!
可能であればお姉ちゃんと仲良くなる!
とりあえず、お姉ちゃん!
パタヤに訪れるほとんどの人は、中国人の団体、あるいはカップルでした!
カップルでした!
女の子2人組なんて都合の良い組み合わせ、
全くいねえ。
あわよくばタイに来てる
「私達大学の友達でー、2人で海外旅行しに来たのはいいんですけど右も左もわかんなくてすごく不安だったんですよーぅ」
っていう頭の軽い日本人とか←おるんでねえか。
みたいな完全に自己都合の妄想とかすべて吹っ飛びました。
安定の僕ら。
ガンシューティングはパタヤから船で行くラーン島っていう離島で出来るということだったので、船を探す。
でも、お高いんでしょ?
離島に船で行くなんて。
ところがどっこい。
なんと往復150バーツ。
やすい!
2000バーツくらいかかるかとおもたよ!
タイはとにかく交通費安くすむのがいいなぁ。日本だったらいくらかかってたことか。
30分くらい船に乗ります。


ざぱーん
あ、画像の添付制限かかったので分けます。
前後編ものですね。
それではまたの機会に。










