時計が普及していない中世の時間感覚は、
教会の鐘の音で時間を知る事が出来たとか。
昨年は、原爆で大破した浦上天主堂の鐘、
一つ寄贈され、双頭の鐘が80年ぶり復元、
鐘の音が高らかに町に鳴り響いたとか。
音楽的に、2つの鐘を同時に鳴らすと、
不協和音が生じないか?が気になりました。
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産、
大浦天主堂は登録、浦上天主堂は未登録も、
不協和音なく歴史的に連携出来ればな…。
英国の童謡では、教会の名前を挙げる、
「オレンジとレモン」なる遊び歌あるとか。
現代は、時計が個人レベルで普及して、
教会の鐘を頼りにしなくても時間が分かる。
ただ、外でたまたま教会の鐘を聞くと、
忘れたい、遠き過去が心に響く…。
無理に寝ようとすると案外眠れない。
永遠に、せめて朝までノンストップで、
眠り続けることができたなら…。
時々、夢の中で、あのコが出てくる、
何か私に言いたげであった…、
私の片想いだと割り切っていましたが…。
双頭の鐘の片割れが復元したように、
片割れ、片想いも、ひょんな出会いから、
両想いに発展なんて、夢のまた夢、
真夏日の夜の夢、考えるだけ寝苦しい…。
