ゴールデンウィーク後半。
せっかくなので足をのばして、雪彦山へ。
駐車場はすでにほぼ満車。

雪彦山のことはあまりよく知らない。。
登山届を出して、いざ出発。


登山口からいきなりの急斜面が続く。
展望岩に着いた。ホッと一息。



いや、ホントここまでは、単なる序章でした。


ひたすら続く上り、鎖場の連続。
切り立った岩場。
いや、もう、ドキドキの連続。

今さら引き返せない、もう自分の力で上がるしかない。
強い思いを胸に、そしてけがだけはしないようにと細心の注意をしながら慎重に慎重に。

なんとか大天井岳に着いたときは、ホントホッとした。



皆さんが平気な顔で上がってくるので、自分のまだまださを突きつけられましたね。つら!

このルートを下る自信はなく、
別の下山ルートに向かう。

雪彦山山頂までは、緩やか。

峰山まではあきらめ、下山するルート
に入った。



しかしこれも険しい道のりであったのです。

急斜面を下り、沢沿いを行くしかなくなり、途方に。 すると後ろから来た方が、上に道がありますよ。声をかけてくれた。
ついてると心から感謝の瞬間でした。

しかし、その後も沢を何度も何度もをわたりながら、すぐにも滑り落ちそうなところをひたすら進まなくてはいけない。

虹滝の手前は、鎖をつたいながら、苔の斜面を行く。恐る恐る本当に緊張。

虹滝には、ここは事故多発と注意喚起の看板が。
なんとか越えられてホントによかった。


大曲でルート回避し、車道にでた。


賀野神社に参拝。

遊歩道の看板を見て、再度進んでみたが、豪雨の爪痕なのかどうか、道がなくなっていて引き返した。

結局、最後まで車道を使い下山した。



結果的に途中でリタイアみたいなことになってしまったけれど、自分の今の実力はこれが精一杯。無理せずにこれでよかったと思う。

家に帰り、ひじやひざに、大きな青アザがてきていたけど、これくらいですみ本当によかったと思う。。

険しい雪彦山、実力不足てはありましたが、挑戦できたこと、よかったと思います。
一層気を引き閉め、登山やハイキングを楽しみんでいきたいと思った1日てした。