冬の朝が好きです。

冷たくキリリの引き締まるような空気感、頬にあたると痛いくらい。

 

先月から、朝できるだけ歩くようにしています。

そして氏神様に参拝します。

 

まだ暗い中を歩いていると

東の空が、だんだんと白んで

オレンジ色が空を染めていきます。

 

今朝は、新月前の美しい三日月が、東の空にくっきりを浮かんでいます。

 



10分ほど行くと、海岸沿いの遊歩道にでます。

沖には、多くのキラキラと光る灯りが動いています。

きっと、漁船の皆さんがすでに働いてくださっています。

 

行きかう人とは、知らない人とも挨拶を交わす私たち。

こんな穏やかで思いあう日本人の一人であることをうれしく誇らしく

思ってしまいます。

 

新年早々から、大地震、大事故、火事、事件が日本で起こっています。

 

きれいごとを言っているだけかもしれませんが、

他人事とは思えず、心が苦しく痛いです。

 

どうかどうか、、、、、と祈ります。

 

夜明け前が一番暗い。

 

笑顔が失われない未来を信じて、祈ります。