令和8年3月5日は、24節気の啓蟄、大安、そして天赦日、一粒万倍日、寅の日、今年一年の中で、最強ともいえる開運日。

わたしは、どのように過ごそうかと決められずにいた。

毎日、神さまタロットカードを一枚引いているのだが、前日の4日に「志那都比古神」さまが現れていらした。

 

シナツヒコノカミ(志那都比古神)は、日本神話に登場する風の神。イザナギとイザナミの神産みで生まれ、呼吸(息)から風を起こす。五穀豊穣、航海安全、病気平癒の神として信仰され、伊勢神宮の風日祈宮や奈良の龍田大社で祀られる。 元寇(蒙古襲来)の際に神風を吹かせて国難を救った神として知られる、そうだ。

 

 なにか、勝手にご縁を感じたわたしは、龍田大社さまにお参りすることに決めた。
 
11時すぎにJR三郷駅に着いた。駅舎を出た目前の地図によると、右手行けばいいらしい。
3月の心地よい天気の中を歩き始める。

途中、坂の入り口辺りに、神奈備神社。龍田大社の 境外末社さま。

「神奈備」とは「神の住む森」という意味とのこと。

古い時代を思わせる急階段をあがり、お参りをしようとしたら、だれもいないはずなのに、コトンと音がした。

神さまが祝福してくださったのかなとほくそ笑む。

 

 

 

 

しばらく、道なりに進むと、見えてきた。

立派な鳥居をくぐらせていただくと、左手の手水舎に、龍がおられます。

 

ホームページによると

龍田大社は「風の神様」として古くから多くの方に親しまれており、天地宇宙の万物生成の中心となる「気」でお守護(まも)りくださる、幅広いお力のある神様です。歴史はとても古く、今から約2100年前、第10代崇神天皇の時代、国内が凶作や疫病の流行に騒然としていたさなか、天皇の御夢に現れた大神様のお告げ通りにお社を造営されると、作物は豊作に、疫病は退散したと伝えられており、それが当社の創建とされています。

また陰陽五行では「風の神様」は木気にあたることを示しており、「木」偏に「風」と書く【楓】で四方八方(東西南北とその間の四方)を風の神様の清々しい「気」が行きわたる様にと【八重の楓】をご神紋として用いております。

 

3月5日は、九星の暦で三碧木星の日で、三碧木星の象意は、春の成長を待つ若木。

そして、占星術でも、2020年12月22日に、木星と土星が水瓶座でグレートコンジャンクションし、さらに2024年11月20日に冥王星が完全に水瓶座に入り、「風の時代」を生きているわたしたち。

現代では情報やトレンドを運ぶ神ともされる、 シナツヒコノカミ(志那都比古神)をお祀りする、 

風の神様 にお参りできて、本当にありがたい気持ちになった。

 

 

 

 

拝殿の左を進む。

 

白龍神社

 

 

 

龍田恵比寿神社

 

三宝稲荷神社

 

境内の中は、美しくここにとどまっていたい去りがたい思いになります。

 

 

 

 

御朱印をいただき、帰路に立ちました。