今日、198年12日はネムちゃんの誕生日!
ケーキを作らないとっ!
とたとたとた…
今日の主役が下りてきた…!
「ネムちゃんおはよう!」
「母ちゃんおはよう!」
「ご飯にしようか」
「うん!」
「そろったとこで食事にしようか」
「「「「「いただきます」」」」」
「今日はネムちゃんの誕生日だね。
ネムちゃん、お誕生日おめでとう!」
「お誕生日おめでとう」
「お誕生日おめでとー!」
「おたんじょうび、おめでとー!」
「うふふ、ありがとう」
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「じゃあ、今日はネムちゃんがパパとママを
ひとりじめする日ね!」
「さみしいけどネムおねえちゃん
おたんじょうびだもんね」
「やったー!ねえちゃん、ヒース
ありがとうっ!」
「じゃあ、今からママとネムちゃん
出かけてくるね」
「「「いってらっしゃーい!」」」
「じゃあ、2人はパパとお留守番な」
「「うん!」」
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「母ちゃん、きょうはどこにいくの?」
「ウィアラさんの酒場に行こうか。
美味しいものたっくさん食べようね」
「わーい!」
「ウィアラさん、お邪魔します」
「ウィアラさんあたしスープがのみたいの!」
「わかったわ、ちょっとまっててね…
はい、おまたせ。ゆっくりしていってね」
「それじゃあネムちゃん食べようか」
「いただきまーす!」
「ネムちゃんも今日で少し
お姉ちゃんになったね」
「うん!あたしはもうすぐ大人だからね!」
「ネムちゃんは大きくなったら
何になりたいの?」
「プリン!」
「…?そっかぁ、なれるといいね〜」
「「ごちそうさまでした〜」」
「それじゃあネムちゃん家に帰って
今度はパパをひとりじめしようか!」
「うん!パパとね二ヴの丘に行くんだ〜!」
「いいね〜、急いで帰らなきゃだね」
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「「ただいまー!」」
「おかえり、セナ、ネム」
「父ちゃん!二ヴの丘に行こうよ!」
「はいはい、わかったよ。
それじゃあ行ってくるね。みんな」
「「「行ってらっしゃい!」」」
「ママ…?さみしかった…」
「ごめんねヒース。でもありがとう
ネムちゃんにとって楽しい誕生日に
なったと思うんだ」
「うん…もうすぐおにいちゃんに
なるからがんばったんだ…!」
「えらいね。エターニアちゃんも
今日はありがとう!」
「いいのよママ!ネムちゃんのためだもの」
「ふふっ…ありがとう」
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「「ただいまー」」
「おかえりなさい!エステバン君お疲れ様」
「ははっ…さすがに疲れたな…
だってネム…かけっこをしだすからね」
「ふふっ…楽しかったのね。ネムちゃん」
「うん!父ちゃん母ちゃん今日はありがとう!」
「「どういたしまして」」
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「じゃあ、みんなおやすみなさい」
「おやすみ、みんな」
「「パパママおやすみなさい!」」
「父ちゃん母ちゃんおやすみ!」
「……ネムちゃんが生まれてから3年かぁ」
「少し寂しいね」
「ふふっ…そうだねでも、これからだよ。
4人目がここにいるんだもん。」
「そうだったね…!俺頑張るよ」
今日はネムちゃんの誕生日






