日記であり遺書にもなる場所にしたいのです。
8時、人の部屋で起床。密室に時間の流れはなく、外にはゾンビがいた。
昨日のもつ鍋の残りを食べる(下処理を知らない人に使われるもつは不味くて捨ててしまった)。
乱れたまつ毛がストレスでまつパへ。左目に薬剤が染みると同時に眠気に襲われ、涙を流しながら眠った。
13時出勤。満枠近かったにも関わらず楽な日だった。あのスタッフ達はかなりやばいことをしてるんだって、どの口が言ってるんだか。
言葉を取り戻すために日記を書くことを決意した23時。
最近は1年前に救いだった本を再読しても同じ感動を味わえなくて、本に救いを求めるのを辞めた。
楽器で思い通りの音を出せるようになれば救われるのだろうか。そう思って隙間時間を楽器に歌わせて潰すようになった。
「死は救いではないよ」
恩師に言われてから、救いがあれば私は死を求めることを辞めるのかが気になって、救いを探している。
とてつもなく見出されたい。
自己顕示欲とか承認欲求に似て非なるもの。誰かに、自分のどこかを見出されて、スポットライトを当てられたい。
恋人でも先生でも上司でもお客様でも。
私の中では、見出されることは救われることに近い。
救われないといけないほどのところに自分がいるのかすらも知らずに。