当塾の運営システムにおいて、良いところについて、考えてみる。
1. 正社員講師しかいない。
2. 個別指導である。
<各論>
1.正社員講師しかいない。
1-1.その正社員講師は、男女2人である。
→男性と女性がほぼ対等にいるというのは、生徒にとっても、そしておそらく保護者にとっても、良いことである。
1-2.その正社員講師は2人とも、経営者である。
→「雇われ」の感覚はないので、責任感や当事者意識は最高である。
→「アルバイト講師」との決定的な違いは言わずもがな。
1-3.その正社員講師は2人とも、"超高学歴"者である。
→男性は慶応、女性は京大である。また二人とも、公立育ちである。
→二人とも、「受験勉強」も「学校の勉強」も、勝ち抜いた実績を持つ。
→成績アップの方法論や捉え方・勉強の粋と甘いを身をもって分かっている。
→「勉強ができる人の当たり前」を知っている、身につけている。
→自分たちだけではなく、周囲の友人関係等も当然高学歴者だらけである。
→事例を豊富に持つ。
→そして基本的に、2人とも「勉強する」「学ぶ」ことが好きである。
1-4.その正社員講師は2人とも、別業界からの転職者であり、まとまった社会人経験を豊富に持っている。
→どんな風に高校卒業までの時間を過ごし、何を身につけることが重要か、よく分かっている。
→「先生」と呼ばれるのを良しとしないという当たり前の感覚を持っている。
→「学歴」の本当のメリット・デメリットを、身をもって知っている。
→生徒たちがこれから出て行く「社会」とはどんな所なのかを知っている。
2.個別指導である。
2-1.個別指導であるので、個々人の能力~性格・その時々の気分まで配慮しながら教授を進めている。
2-2.個別指導であるので、「出来ない生徒が置いていかれる」ということはあり得ない。
2-3.個別指導であるので、学年や能力を超えた友達・仲間が出来る。
2-4.個別指導であるので、来塾時間などフレキシブルに対応できる。
1.×2.=3.正社員講師が個別指導を行っている。
3-1.正社員講師(当然常勤)が個別指導を行っているので、生徒に関する情報のラグはあり得ない。
3-2.正社員講師(当然常勤)が個別指導を行っているので、 目線や指示がブレて混乱を引き起こすこともあり得ない。
3-3.正社員講師(経営者)が個別指導を行っている(=現場に携わっている)ので、現場と経営の目線や意志が食い違うということもあり得ない。
3-4.つまり、正社員講師しか携わっていない個別指導では、本当にしっかりと子供を見ることができる。
*****
ふむー。
とりあえず今思いつくのはこれくらい。
分かりやすい要素の最たるものを並べるだけでも、他所の塾とは全然違う、ということがよく分かる。
これを、どう活用し、どうプレゼンしていくか。
10数年、京都に住んでいました。
熱心な理由はなく、大学で移ってからずっと動かずにいた、というのが正解。
しかし、母の表現を借りれば「ものごころついてからずっと」京都にしかいなかったので、
アイデンティティの大きな部分が京都で育まれたといえそうです。
文化的に豊かで、歴史と伝統に支えられて懐深く、隠しようもなく滲み出てくるものが
いつの間にか体に染み込んでいる。
そんな街だなぁと思います。
この「豊かさ」というものは、これもあるしあれもあるしと具体的個別的に並べたてると
むしろ捨象されるような気がします。
「京のあたりまえ」の中に隅々にまで行きわたっているというような質のもの。
一方で、地方小都市ではあるけれどやはり都市ではあって、
久しぶりに訪れると「意外に都会なんだなぁ」とびっくりしたりします(笑)。
新しい文化や若者のやることに大変寛容で、「old things」と違和感なく共存させる
ことができる土地柄。
それでも全く流されないで在り続けられるのは、歴史の深い街のもつ強靭な体力かと
ずっと感服していました。
それほど熱心に京都を楽しんでいた訳ではなく、
むしろ「ただ単に暮らしていた」という方が適切ですが、
だからこそ、というべきか・・・「特別」でなかったからなのか・・・
京都という土地が持ついろいろを当たり前に享受し、その中でのびのび空気を吸っていた
んだなぁと、離れてみて思います。
たっぷりとのびのび受け取って、血肉にするべきものが満タンになったから、
離れる転機が来たんじゃないかな、と思います。
とても愛しているけれど、帰りたくてたまらないという気持ちには不思議となりません。
******
堺という街に来て、
「街」ということを少し考えています。
街を人が愛するとき、何が必要不可欠なのか。
結局、「人」なのかな、と思います。
暮らしや営みというものは、人間が住めば必ずある訳で、
暮らしやすいということはとても重要な要素です。
その暮らしやすさは色々な沢山のもので提供され得る訳だけれども、
その根底を流れるのは結局「人と人のつながり」なのかな、と、
そういうことを先日ふと考えました。
熱心な理由はなく、大学で移ってからずっと動かずにいた、というのが正解。
しかし、母の表現を借りれば「ものごころついてからずっと」京都にしかいなかったので、
アイデンティティの大きな部分が京都で育まれたといえそうです。
文化的に豊かで、歴史と伝統に支えられて懐深く、隠しようもなく滲み出てくるものが
いつの間にか体に染み込んでいる。
そんな街だなぁと思います。
この「豊かさ」というものは、これもあるしあれもあるしと具体的個別的に並べたてると
むしろ捨象されるような気がします。
「京のあたりまえ」の中に隅々にまで行きわたっているというような質のもの。
一方で、地方小都市ではあるけれどやはり都市ではあって、
久しぶりに訪れると「意外に都会なんだなぁ」とびっくりしたりします(笑)。
新しい文化や若者のやることに大変寛容で、「old things」と違和感なく共存させる
ことができる土地柄。
それでも全く流されないで在り続けられるのは、歴史の深い街のもつ強靭な体力かと
ずっと感服していました。
それほど熱心に京都を楽しんでいた訳ではなく、
むしろ「ただ単に暮らしていた」という方が適切ですが、
だからこそ、というべきか・・・「特別」でなかったからなのか・・・
京都という土地が持ついろいろを当たり前に享受し、その中でのびのび空気を吸っていた
んだなぁと、離れてみて思います。
たっぷりとのびのび受け取って、血肉にするべきものが満タンになったから、
離れる転機が来たんじゃないかな、と思います。
とても愛しているけれど、帰りたくてたまらないという気持ちには不思議となりません。
******
堺という街に来て、
「街」ということを少し考えています。
街を人が愛するとき、何が必要不可欠なのか。
結局、「人」なのかな、と思います。
暮らしや営みというものは、人間が住めば必ずある訳で、
暮らしやすいということはとても重要な要素です。
その暮らしやすさは色々な沢山のもので提供され得る訳だけれども、
その根底を流れるのは結局「人と人のつながり」なのかな、と、
そういうことを先日ふと考えました。
天然石ブレスレット、タロット&エンジェルカード、占星術、数秘術などの仕事を再開しようかと考えているところです。
実績もできることも沢山あるのだけれど、どうやって見せていけば良いのかしら?
また、オンラインで出来る仕立てにするにはどうしたらいいかしら?
2012年は、セルフプレゼン強化元年になりそうな予感をひしひしと感じています(苦笑)。
実績もできることも沢山あるのだけれど、どうやって見せていけば良いのかしら?
また、オンラインで出来る仕立てにするにはどうしたらいいかしら?
2012年は、セルフプレゼン強化元年になりそうな予感をひしひしと感じています(苦笑)。
昨日、関西で文具といえば、のナガサワ文具センターさんから、「福袋」ならぬ「福箱」が届きました!
ダルマがあまりにも素敵です。
「きずな(絆)」は2011年の「今年の漢字」ですね。
塾で漢字検定をやっている関係で、生徒たちにも一文字選んでもらって送りました。
職場で受け取りました。
「さあ!開けよう!!♪♪♪」
「いや・・・でも待って・・・休み時間が終わってから、生徒に見られないようにやったほうがいいよ・・・」
「あ、そうだね・・・絶対、先生それ何それ何ーこれ頂戴これ頂戴ーーーって言うよね・・・」
相談の結果、しばし待つ。
休み時間もようやく終わり、私の手が空いたので、ようやく開く。
しかし受け取った相棒が、「精密機器が入ってるらしいんだけど・・・?」「え・・・?」
一番下に何やら大きな箱が。きっとコレだろうとあたりをつけ、上から見ていく見ていく。
以下・入っていたもの。
万年筆は、プラチナ万年筆の「アフェクション」。
スチールニブの廉価万年筆ですが、多色使い(なのでたくさんペンを持ちたい)でプラチナ好きの私が使うことに。
ノートはクレールフォンテーヌのA5。クレールフォンテーヌを私はあまり好きじゃないし、リング式ノートなのももひとつなのですが、あまりにキレイな表紙はやはり女性向きだよねということでこれも私。
「あ、アシュフォードだ。」
開けてみると
あれ?A5ブックカバー(つまりノートに転用可能)だったりする??
開けてみると
あ、多機能A5パッドカバーだね!
これは手触りが相当気持よくて、今A5のニーモシネを使ってる私は垂涎モノでしたが、次のモノに狂喜していたので相棒に譲る。
そのモノとはコレ。
じゃーん!ヴァン・ゴッホの36色色鉛筆ー!!
「イロドリスト」(えかきすと・みどりさん命名)の私。
もっそいテンション上がりました!やった!嬉しい!
しかしナゾのものが・・・
コレ。
ひっくりかえすと
・・・?
ロゴマークはこれ。
あとで調べてみよう先送り。
そしてようやく「精密機器」が出てくる!
「あぁ!なるほどー!!だから精密機器なんだ!」
おおおおおーー。
おおおおおおおおーー。
ちょうど「写真やってみたいよね」と年始早々話し合っていた私たち。
「これはやっぱり写真やれってことだよ!」
「・・・これ、塾に置いておく?家?」
「ええええ、家でしょう!」
「・・・・だよな。そうだよな。塾じゃないよな。」
家でどんな風に使うか、用途を考えるのが楽しみです♪
あとで、ナゾの銀色をネットで調べてみるも、よく分からず・・・。
スリットに紙を通してみると切れるので、レターオープナーではないか、という結論に。
相棒はレターオープナーを使わないので、たぶん私が使うことに。
まぁ、ロゴが「Y」なので、いいんじゃないかと(笑)。
このブツの詳細をご存じのかた、教えてくださいませ。
というわけで、
オールスターズ。
ちなみにこの「福BOX」、お値段1万円ナリ。
相棒も書いてますが、相当お得感あります!
だって、
これが1万円てすごい。 文句ない。
さすがの「ナガサワ」、取り扱い品目の多さからかバラエティ豊かに、文具好きの偏屈な欲望をうまく満たしてくれるセレクト。
福袋にありがちな「福袋想定の範囲内」というモノは、クレールフォンテーヌとSHOT NOTEくらい。(アフェクションは廉価ペンではありますが一応5,000円するものですし、万年筆好きとしては、敢えてこれを選んで買うことはない・けれども手に入るならもちろん試す、という訳でまったくOK。)
「おお!これが入ってるんだ!」と嬉しい驚きが沢山あって、開箱会自体がとても楽しいものに♪
いやー、いいですよ。
そして私が感心したこと。
2011年福BOXのレビューを見ていると、「アシュフォードが多い」「全体的に男性向けだと感じたので女性向けにも・・・」と書いてあるのですが、見事にそれが反映されているではないですか!
ナガサワさんの誠実さが感じられる姿勢に、ものすごく好感度あがりました!
というわけで、来年も買いますっ(キリッ
「きずな(絆)」は2011年の「今年の漢字」ですね。
塾で漢字検定をやっている関係で、生徒たちにも一文字選んでもらって送りました。
職場で受け取りました。
「さあ!開けよう!!♪♪♪」
「いや・・・でも待って・・・休み時間が終わってから、生徒に見られないようにやったほうがいいよ・・・」
「あ、そうだね・・・絶対、先生それ何それ何ーこれ頂戴これ頂戴ーーーって言うよね・・・」
相談の結果、しばし待つ。
休み時間もようやく終わり、私の手が空いたので、ようやく開く。
しかし受け取った相棒が、「精密機器が入ってるらしいんだけど・・・?」「え・・・?」
一番下に何やら大きな箱が。きっとコレだろうとあたりをつけ、上から見ていく見ていく。
以下・入っていたもの。

SHOT NOTE。
専用アプリを使えば、手書きメモをiPhoneにデータ化して取り込めると話題になったメモ。
私は使わないですが、使ってみた相棒いわく「あんまり・・・」。
これは相棒が普通にメモとして使うことに決まり。
相棒「あれ、万年筆入ってるよ。プラチナ」
私「ほうっ!」
万年筆は、プラチナ万年筆の「アフェクション」。
スチールニブの廉価万年筆ですが、多色使い(なのでたくさんペンを持ちたい)でプラチナ好きの私が使うことに。
ノートはクレールフォンテーヌのA5。クレールフォンテーヌを私はあまり好きじゃないし、リング式ノートなのももひとつなのですが、あまりにキレイな表紙はやはり女性向きだよねということでこれも私。
「あ、アシュフォードだ。」
開けてみると
あれ?A5ブックカバー(つまりノートに転用可能)だったりする??
開けてみると
あ、多機能A5パッドカバーだね!
これは手触りが相当気持よくて、今A5のニーモシネを使ってる私は垂涎モノでしたが、次のモノに狂喜していたので相棒に譲る。
そのモノとはコレ。
じゃーん!ヴァン・ゴッホの36色色鉛筆ー!!
「イロドリスト」(えかきすと・みどりさん命名)の私。
もっそいテンション上がりました!やった!嬉しい!
しかしナゾのものが・・・
コレ。
ひっくりかえすと
・・・?
ロゴマークはこれ。
あとで調べてみよう先送り。
そしてようやく「精密機器」が出てくる!
「あぁ!なるほどー!!だから精密機器なんだ!」
おおおおおーー。
おおおおおおおおーー。
ちょうど「写真やってみたいよね」と年始早々話し合っていた私たち。
「これはやっぱり写真やれってことだよ!」
「・・・これ、塾に置いておく?家?」
「ええええ、家でしょう!」
「・・・・だよな。そうだよな。塾じゃないよな。」
家でどんな風に使うか、用途を考えるのが楽しみです♪
あとで、ナゾの銀色をネットで調べてみるも、よく分からず・・・。
スリットに紙を通してみると切れるので、レターオープナーではないか、という結論に。
相棒はレターオープナーを使わないので、たぶん私が使うことに。
まぁ、ロゴが「Y」なので、いいんじゃないかと(笑)。
このブツの詳細をご存じのかた、教えてくださいませ。
というわけで、
オールスターズ。
ちなみにこの「福BOX」、お値段1万円ナリ。
相棒も書いてますが、相当お得感あります!
だって、
これが1万円てすごい。 文句ない。
さすがの「ナガサワ」、取り扱い品目の多さからかバラエティ豊かに、文具好きの偏屈な欲望をうまく満たしてくれるセレクト。
福袋にありがちな「福袋想定の範囲内」というモノは、クレールフォンテーヌとSHOT NOTEくらい。(アフェクションは廉価ペンではありますが一応5,000円するものですし、万年筆好きとしては、敢えてこれを選んで買うことはない・けれども手に入るならもちろん試す、という訳でまったくOK。)
「おお!これが入ってるんだ!」と嬉しい驚きが沢山あって、開箱会自体がとても楽しいものに♪
いやー、いいですよ。
そして私が感心したこと。
2011年福BOXのレビューを見ていると、「アシュフォードが多い」「全体的に男性向けだと感じたので女性向けにも・・・」と書いてあるのですが、見事にそれが反映されているではないですか!
ナガサワさんの誠実さが感じられる姿勢に、ものすごく好感度あがりました!
というわけで、来年も買いますっ(キリッ














