めいちゃん、ていうのは、自分にとって大事な部類にはいる人につけてもらった名前。
すごく好きだし、みんながめいちゃんて呼んでくれるのがうれしかった。
そうだよ、めいちゃんだよ≧(´▽`)≦って。
けど、いつの間にか膨れ上がっためいちゃんが、わたし自身を押しつぶしはじめた。
めいちゃんじゃないと意味がなくて、めいちゃんじゃないと名前をつけてくれた人たち、めいちゃんとして知り合った人たち、みんなとつながれないと思っていた。
バカげた話だって、頭ではわかるけど。
気づいたら、めいちゃんていう名前をくれた人たちのために、めいちゃんを演じていた。
めいちゃんありがとう、めいちゃん好きやで、ほんまめいちゃんはかわいいな、って。
めいちゃんに向く言葉のひとつひとつがうれしかったのに、いつの間にか痛みに変わっていた。
自分でも知らないうちに、めいちゃんに押しつぶされた、わたし、という存在が悲鳴をあげていた。
それは体に症状として現れるほどで、かなり危険水域だった模様。
なんとか、人の手を借りながら、もうめいちゃんでいられないことを、めいちゃんを知る人たちに伝えました。
本当に捨てられるのが怖かった。
でも、みんな今もめいちゃんじゃなくなったわたしを、心配してくれています。
正直、まだわたしとめいちゃんのせめぎ合いは続いていて、答えさがし真っ最中です。
うまくめいちゃんとわたしのバランスがとれたら、もう少し楽かのかも。
今はまだ正直なところしんどいけれど、せっかく気づいた「自分」という存在のために、これからは行動することを覚えたいです。
めいちゃんじゃなくても、わたしを大事にしてくれる人たちのためにも(^^)
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