きのうブックオフで買った、江國香織さんのエッセイがお供です。
江國さんの本は、10代〜20代のときに何度も読んでいたので、懐かしい。
引っ越し前のセンチメンタルな気持ちにぴったり。
このエッセイを書かれた頃の江國さんと、今のわたしがおそらく同じくらいの歳なので、ちょっと重ね合わせてみたり。
江國さんの感性は独特すぎて、全然重ならないけど‥。
24日に、家財道具の搬出をしました。
帯広での搬入作業が27日なので、その間ホテル泊です。
今日、帯広に移ります。
東京に暮らしたのはほんの9ヶ月だけど、東京はもういいかなと思います。
というか、都会でも田舎でもどこにいても、一緒かなと思う。
あまり出歩かず、家の中でごろごろしながら本を読んでいるのが一番幸せで。
外に出ても、無印良品とか本屋とかニトリとか、どこにでもあるようなお店にしか行かなくて。
でも、帯広には無印良品がないのですよ。
それが今一番の心配事かもしれません。

