今日は、不登校に悩んだ時に読んでほしい、おすすめの本を3冊紹介したいと思います。
★1冊目はこちら。
今じんこさんの『学校に行かない君が教えてくれたこと~親子で不登校の鎧を脱ぐまで』。
低学年の不登校に関する情報が少ない中でこの本に出会い、
うちのことを見ていたのかと思うほどに同じ状況で、涙しながら読んだ記憶があります。
漫画なので、普段本を読みなれていない方も読みやすいかと思います。【上のリンクで試し読みができます】
★2冊目はこちら。
西野博之さんの『学校に行かないこどもが見ている世界』。
実際のこどもの様子を例にあげ、その時の子どもが何を考えてそういう行動を起こしているのかが
わかりやすく書いてあります。
全ての行動には理由があって、それを甘えている、怠けている、と思ってはいけないんだと感じました。
★3冊目はこちら。
蓑田雅之さんの『「とりあえずビール。」で、不登校を解決する』。
こちらは書店では販売しておらず、びーんずネットというサイトでのみ購入できます。
うちもそうでしたが、不登校の対応に関しては夫婦間で考え方が違うことも多く、衝突することも多々あると思います。
この本は、不登校を受け入れられない方、両親でいうと父親がその傾向が強いということで父親向けに書かれた本ですが、
親として子どものことを心配しているのは同じなのに、どうしてベクトルが同じ方向に揃わないのか、母親である私にはわからなかった思考について書いてあり、すごく参考になりました。
不登校について考える上で、この3冊には本当に救われたなと思います。
試し読みなどできるサイトもあるので、興味がある方はぜひ見て、役立てていただけたらと思います。


