12月13日に期末試験(追試)が終わると
学校は冬休みに入ります。
終業式というものはなく、次は1月5日に
登校してください。とお知らせがあるのみ。

$インドネシア じゃらんじゃらん日記

12月17日にはクリスマス会(?)がありました。
各クラスや学年で出し物をします。
中には???というものもありますが・・・(笑)
何故か一人でピアノリサイタルというのもあったり、
さすがインドネシアと言う感じですね。

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イスラム教の国ですがクリスマスの飾り付けや
イベントはあります。
イベント。。。サンタさんと一緒に記念撮影、
もちろん有料。(汗)


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今年はちょっと奮発して”ボンジュール”という
日本人パティシエの店でcakeを買いました。
懐かしい日本の味・・・という感じですね。
鶏の足を焼きましたが、日本に比べると小ぶり。
こちらで売られている鶏は小さめなんです。
「大きくなる前に食べちゃうから」
と、いう噂ですが、真実は謎です。(笑)

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あっと言う間にお正月ですね。
日本は寒いようですが風邪など引かれない様に
みなさん気を付けてくださいね。

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※おまけ

今朝、タンスに鍵がかかっていました。
私 「あれっ、昨日開けたはずなのに・・・?」
息子「サンタさんが家に入ってくるのに戸の鍵を
    開けて寝て、泥棒も一緒にはいてきたら
    困るから大事なものが入ってる所に鍵かけといた。」
朝早く目を覚まし、サンタさんからのプレゼントに
きらきら目を輝かせていた息子です。(笑)
「北京の地下鉄では降りる人を待たずに
人が乗り込んで来るのでとても腹立たしい」と
いうブログ記事を読みました。
私は50階建てのアパートに住んでいますので
当然みんなエレベーターを使います。
1階に到着すると、いるんです同じような人。
こっちが降りてないのに入って来る人。
それもたくさん。インドネシア人だけではなく韓国人も・・・。
些細なことと思われるかもしれませんが、
これってかなりムカってきます。

これはエレベーターの乗り降りだけではなく
いろんな場面で起こります。
全て他の人の事を考えない自分勝手な行動。
日本では当たり前の最低限だと思える公共マナーが
実は当たり前ではなかったんだ・・・ということを
痛感します。

学生時代、事あるごとに私の行動に「素晴らしい!」と
言っていた友人たち(外国人)がいました。
「何が?普通じゃないの?」と不思議でしたが、
それはおそらく日本なら当たり前の事(他の人の事を
考えて行動する)が、彼らにとっては当たり前ではなかったんですね。
今、やっとわかりました。

先日、またまた腹立たしいことがありました。
中学入学試験を受けた娘。
英語・算数・インタビューと一通り終わって結果発表。
「再テスト」?????
もう一度、受け直せとのこと。一体どんなシステム?
学校の期末試験が終わってすぐ再テストへ・・・。

2時間後、迎えにいったらスタッフに呼ばれ
ス:「英語力が不足しているので、入学しても後が大変かと・・・」
私:「は?今、それを言う?前のテストでわかってたでしょ?」
ス:「でも、今回のテストで出来た子もいたので・・・」
私:『そんな2週間程度で急に学力が伸びるか?』
私:「試験受ける前から、英語力が不足してる場合フォローが
   あるか何回も確認したよね?」
ス:「あるけど、娘さんレベルのはちょっと・・・。
   もう少し英語を勉強されて2~3年後に再挑戦されては?」
私:「って、いうか算数のテストにインドネシア語で単語の意味が
   書いてたらしいけどおかしくない?ここインターナショナルでしょ?」
ス:「あれは、辞書替わりみたいなものでー」
私:「インドネシア人の為のでしょ?日本語じゃないし娘には意味ない。
   じゃあ、外国人はどうするの?」
ス:「外国人は英語で理解してもらうしかない。」
私:「それっておかしくない?」
ス:「なんで?ちょっと手助けしてるだけだけど。」

と、まあこんな会話が延々と続いた訳です。
問合せした時に言ってた事と違うこと、出題について等々
矛盾点を指摘したわけですが、全く理解してもらえず
結局、長期間待たされた結果がこんな回答。
コロコロ言うことが変わる国民性(?)にまんまと振り回されていた訳で・・・。
「くやしい!」の一言です。涙ちょちょぎれました。
でも、たかが英語、されど英語。
ちゃんと出来ていれば何の問題もなかった訳です。
現地校に入って10カ月で英語の問題が解けるようになって、
質問がある程度理解できる様になってる娘は
なかなかやるなーと思ってましたがまだまだ甘かったです。
出来ないということは、言われなくてもいいことまで言われるんですね。

「悔しさ」は次へのステップアップのばねになる。
「挫折感」は次のスタートのエネルギーになると信じています。
「絶対負けない!今に見てろよー!」奥底に眠ってた
私の負けん気が復活しました。
って、気合い入れなきゃダメなのは娘なんですけどね。(汗)
気持ちを切り替えて、学校探し再開します!

私たちが住んでいるLippo Karawaciという街には
「Siloam」という大きな病院があります。

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昨年の11月、こちらに来て1ヵ月で息子が
自転車同士で接触して転びました。
「やっちゃったー!腕が折れた?」
すぐに「Siloam」の救急に運ばれました。
この病院では英語が通じます。
が、ショック状態の息子を見て私もパニック状態。
ただでさえつたない英語なのに、冷静さを欠くと
もう冷や汗タラタラ。頭の中は真っ白。
レントゲンを撮ったりetc・・・。
結局ひびが入ってたかもーで2週間ギブス。

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そして、約1年ぶりに先日またまたSiloamへ。
学校で遊具にぶつかって眉毛の所がパックリ。
救急に連れて行くと「ほら、こんなに傷が深いのよー。」って
先生、別に見せてくれなくていいからー。(汗)
7針縫いました。(泣)
でも、何故か息子はいたって普通。
病院から学校へ戻ると
「先生にあいさつしとかなきゃ。もう大丈夫です。
 ありがとうございましたって・・・」
めちゃくちゃ日本人ですね。(笑)

日常生活は何の支障もありませんが、
けがや病気の時だけは日本語が通じる病院が
恋しくなりますねーやっぱり・・・・・。