10/26(金)は”犠牲祭”でお休みでした。
そう、三連休!
家族揃ってバンドンへ出かけました。
行きは車で送ってもらい帰りは列車で2泊3日の旅です。
ホテルに到着。
ドライバーさんにじゃあ28日にジャカルタの駅までよろしく!
と
バイバイしてチェックイン。
部屋に通されたら、ツインで予約していたのにベットはキングサイズが1台。
「ツインの部屋のクーラーが水漏れになってしまったから
キングサイズのベット+エクストラベット1台はサービスでつけるから。」
「・・・・・?」
事前連絡もなく、チェックイン時にも案内はなく、
ベットの数はどっちにしても2台なんだからいいだろう的な対応。
私は唖然としましたが、相方は怒り心頭!
「キャンセルや!帰るで!
」
『え~!
『ここまで来るのに4時間以上かかったし、帰りの列車はチケット代払ってるし
折角楽しみにしてたのに~帰るの・・・?
』
トラブルが発生すると何故か妙に冷静に頭が回転してしまう私。
そう!ここで、泣き寝入りは私の性格上許せません。
だって、私に落ち度は何にもないじゃないかー!
「マネージャーと話出来るかな?」
「昨日も予約の確認の電話したのに、大丈夫だって言ったのに~。
主人はめちゃくちゃ怒って帰るって言ってるんだけど、
何度かここにも来てるのに、何でこんなことに・・・・・。」
などなど、いろいろ言いました。
「事情はわかりました。ちょっと待ってくださいね。
悪いようにはしませんからね。(‐^▽^‐)」
「では、私と一緒に来てください。」
案内された部屋はスイートルーム。
ベットはキングサイズ1台ですが、もちろんエクストラベットを入れても
十分なスペースがあります。
「さぁ、どうですか?ご主人を呼んであとはゆっくりとコーヒーを飲んで
リラックスして楽しんでください。」
さすが、マネージャーさん。
始終にこやかな笑顔で対応。
相方さんの怒った顔を見てビビっていたレセプションのお姉さん。
「直接マネージャーに言ってもらってよかったわ。
私には部屋をグレードアップさせる権限ないから~。」
って、有名な某シェ○○ンホテルさんなんですが
対応の仕方がやっぱりインドネシア?
テニスもやってスパもやって、インドネシアを満喫(?)
ホテルでのんびり過ごした後は、『世界の車窓から~』
(笑)
段々畑を下に見ながら列車はのんび~りと進みます。
車で3時間、列車でも3時間・・・ってどんだけゆっくり進んでる?
日頃見れない風景もいろいろ見れました。