新学期になり、娘の学校学校の先生たちが総入れ替えの状態。走る人

2年目の私たちには、ビックリ目な状況ですが

契約が短期の1年や2年らしく、当たり前のことのようです。メラメラ


そして、ちょっと(?)「ブタえっ・・・?むっ」という先生が担任に・・・。

学校の話など皆無な娘なのに、ポロポロと出てくる先生の?はてなマーク

さて、どうしたものか・・・!?

日本なら、じっと我慢の子でしょうが、ここはインドネシア。ひらめき電球

不手際はしっかり校長先生クマに報告しなければなりません。

黙っていると、何も問題はないと解釈されます。合格


子供たちは各々抱えてる問題も異なりますので、それぞれが学校に要求します。メモ

不満や疑問は直ぐに主張します。サーチ

日本ならモンスターペアレンツと言われてしまうのかもしれませんが、

ここでは「沈黙は金」なんて絶対にありません。(汗)カギ


さてさて、娘の学校に気がいっていたら息子男の子の担任ウサギから呼び出し。

友達とトラぶったとのこと。パンチ!

日常会話やコミュニケーションには問題がないのに何で?

と、思ったら、細やかな心境とかを説明出来なくて腹立たしいと・・・。えっ

う~ん・・・。それって、言葉の問題というより国民性の違いのような気もしますが・・・?


先日、読んだ本本にありました。

国語を勉強するのは、読解力を養うため。

理解力が欠けていると、薬を誤飲する危険性がある。

契約書を理解できないままサインをして被害を被る危険性もある。

そして、語彙が足りないと自分の心境を説明出来ずキレむかっやすい人間になる。

納得・・・。得意げ

現地校に転校した直ぐ、息子男の子はトラブルばかり。

友達に手を出したとか、蹴ったとか・・・。

ブタ『こんな子だっけ?』と私も???

原因は明白だったんですね。自分の感情を表現出来ないから周りにも理解してもらえず、

キレてたんですね。

何となく、わかっていたつもりでしたが改めて文章を読んでうなずきました。


言葉ってやっぱり大切なものですね。アップ


先日学校学校のルールの違いを書きましたが、

インドネシアの学校でもいろいろ違います。ひらめき電球


昨日は娘の学校は遠足バスでした。

以前通っていた現地校の場合・・・

メモ「集合時間 6時半 出発時間 7時」と手紙にあり

6時20分には学校に到着。

誰もいない・・・(汗)目

結局、出発は1時間遅れの8時・・・!?


今回はどうだろう?と観察していたら・・・サーチ

7時に出発しました!時計

バスが出発した直後に学校に着いて、走って走る人乗り込んでた生徒も

数名いましたが・・・。ドンッ

クマ「みなさん!ありがとうございます!

 時間通り出発できました!グッド!やった~!祝日」と

ニュージーランド人の校長先生。

お気持ちは痛いほどわかります。(泣)汗


そして、バスの後ろにはゾロゾロと保護者の車車が・・・。

一緒に遠足に参加する保護者だそうです。

名目はボランティア、実質は・・・子供が心配だから(?)

ちなみに全校生徒参加ですので多分3歳~16歳の子供たち。


そしてそして、帰ってくる時間。腕時計

現地校では案内は3時、でも実際は5時~6時が当たり前でしたが

今回は3時の案内に対して2時過ぎには学校に到着。チョキ

ブタ『さすが、時間厳守!』と、思っていたら最後の1台が戻ってこない。はてなマーク

???

おとめ座「バスが故障して動かないらしい。」

ブタ『え~!目

幸い学校近くだったので、先に戻ったバスが折り返し迎えにいきました。

おとめ座「有名なバス会社を使ってるのに・・・同じだね。DASH!」とママさんたち。

女の子「クーラーがきかなくて、ゴムの焦げた匂いがしてきて、怖かったわ~」と娘。

日本ではなかなかない経験爆弾ですよね。(笑)


学校からの帰り道も渋滞ー。車

あっちこっちで車が止まってました。

よくある風景ですが、ブタ「ちゃんと整備しとこうよー。むっ



女の子がインターナショナルスクールに通って1年経ちました。

娘の転校学校と同時に校長先生もニュージーランド人しし座になりました。

いつも、手紙がたくさん渡されますが、転校直ぐには

『学校は7時45分スタートです時計!』とデカデカと書かれた手紙が・・・。

『えっ?当たり前ちゃうん目?』

周りを観察すると、確かに遅刻する生徒が多数いました。

おとめ座「朝は渋滞してる車から仕方ないじゃない~。」って・・・。汗

校長が替わってから、学校のルール本が厳しくなり

不満を爆発爆弾させる親も数知れず。


先日、また手紙が・・・。

「荷物は子供たちが自分自身で持ちましょう。」

『えっ?ひらめき電球何のことはてなマーク』と思われるでしょうが、

この学校では、朝階段の下でお掃除スタッフが数名スタンバイ。

子供たちのカバンスポーツを持って階段を上ります。

手紙には、

「旅行に行く時に使うようなキャスター付きのカバンで重い荷物を

 学校に持ってくる子供がいます。

 学校へは、必要最小限のものだけを持参してください。

 子供が自分自身で持ち運び出来る、バックパック等が好ましいです。」

全ては、子供たちの自立のため・・・なんですが、

何でも、人にやってもらうのが当たり前のこの国では???のようです。

「こないだ○○が荷物を自分で運んで階段から落ちたんだよ!メラメラ」と

噂になっていました。


女の子「日本に一時帰国している間に、ちょっと体力ついたかも・・・。走る人」と娘。

インドネシアでの移動は全て車、重い荷物は持ってもらえる生活、

確かに体力は落ちる一方ですね・・・。(汗)