壮大なタイトルだが、別に今現在心を病んでいるわけではない。
内定も決まり、若い燕(年下の恋人)も手に入れ、あとは大学を無事卒業するだけ。
平々凡々な人生だが、私には大切にしていることがある。
それは、「理性と慈悲を持って、己が義務を果たす」ことである。
理性を持って生きることは非常に大切である。衝動のままに行動すれば、下手すれば破滅することもあるのだ。
私は道を踏み外すことに尋常ではない恐怖心があるため、なおのこと理性を持って生きることを大事にしている。
人間には守らねばならないラインがある。恋人がいるならば他の異性と遊びに行くべきではないし、法に反することはしてはならない。
それを上手く渡り歩くことが、理性を持って生きるということだろう。
また、慈悲を持つことも大切である。人に優しくすることは周りも自分も幸せにする。それならば、自分のためにも他人のためにも人に優しくするのが得策であろう。
そして、「己が義務を果たすこと」。これはとても重要である。例えば労働、納税、恋人を守ること。これらの義務を遂行することは人生においての最大の責務であり、また生きる意味そのものでもある。
義務を遂行しないことには、生きる意味などないのだ。