はてはてどうしたらよいものか。
自分の性格やらなんぞについて店長と話をしてて、考え過ぎだと言われた。
何かをしたいという純粋な気持ちが自然とオンオフを分けるパワーになるんだそうな。
自分自身の根元は変わらないからその辺で変えてると言ってたがそもそも自分に合わない気がしてならない。
まあこんな偏屈な言い訳をしてる時点でもううんことか言われそうなのだが、そんなにのびのび素直に育っていないものでこんなつらつらと拙い文章を打っている訳なのだ。
あとちょうど女の子っぽいよねと言われた。
そこで帰ったらちょうどシングルマンがやってて今日は超ゲイDAYだと確信した。
まあ小さい時に憧れてた子が女の子で、その子は超エキセントリックに育っていったそうな。東大卒。
その子に秘訣を聞いてもなんとなくとしか言ってなかったので勝てないなーと思ったものだ。
逆に高校は私は応援団にいたので坊主みたいなヴェリーショートだったのだが、その時憧れていた先輩も実は女だったりする。でも陰口を言われたのも女だったので高校はある意味ターニングポイント。
これは余談なのだが、とある高校の子達に合コンしようと言われ、写メを送ったが返事が来ずに男集がShit!!と言っていたのにお立ち台に立って応援団でやってたらその高校に当たり、その試合が終わるとあの人だれと相当言われてたのだ。なかなか異性というものは単純というかずけずけとくるのだなあと思った。
用事が済んでパスポートを作りに市役所へ。
鼻にFUZZの跡が残っていたんでそのままFUZZを付けて出陣。V&Rの黒いニットポロにドリスのブリーチデニムでストリートっぽく。
最近ストリートが少し自分に火がついてる。アダムキメルとか良い。グッド。でも大量生産始めた割に値段ヤバすぎんだろあれ。まあだからカーハートコラボしたんだろうけど。
思えば最初に影響された服はユニクロを除けばリーバイス501とアンカバのアシンメTだったな。この二つは忘れられない。なんか両極端だけど。そっから生地にハマってファリエロサルティとかドリスを知って、メンノンを読み始めてDiorにハマってロックかっけーってなって。その頃から作品に対して熱が入って。
はー楽しかったなあの頃は。ずっと気持ちいいドキドキが止まらなくてすごくワクワクしてた。
ヘアもパリコレとか見てNo9とかのモデルに憧れてロン毛を夢見たり。
・・・
とかまあまた妄想の一部を書いてスッキリしたかなちょっとは。
美容師って美容のプロだから言う訳なんだけども美容ってそもそもなんぞやとか思ったり。
その人にとっての美しさを引き出すプロというなら定義がどうも曖昧過ぎてなんかわからん。
あと俺は私はとかって子供みたいに自分のことをしゃべりたがるのもわからん。
その癖自分語りダッセーとか言うのもわからん。
私はまだまだわからん事ばかりですな。この世はやっぱり出たがりが勝つようになってるもんだな。
いや、確実にそいつらのほうが人生楽しんでるだろうしな。でも私はこんなもんもんをこんなにきったなく書けるのに楽しさを感じていますよ?うん。
いやあでも奴ら新陳代謝のプロですよ。すぐ吸収してすぐ排泄(愚痴とか)してるから肌とかツヤツヤで気持ちも前向きなんだろうな。
いかん、ただのうらやま話じゃないか。苦笑。
だから私は美容のアマチュアのプロでも良いかなと。なんでも食って何度も反芻して言葉の意味を何度も味わうプロ。
でも方向がありすぎて悩むという贅沢。
まあ明日も頑張りますよ。
ちんこちんこ!!