暇なので、本…というよりも漫画カテゴリな更新です。
昨年からのハンタ連載再開が嬉しくて、
ハンタ再ブーム→幽白再ブーム→せっかくなので、レベルEも。
ま、こんな感じで暇潰してます。本も読んでますよ。
ハンタはコミックが実家なので今日は「幽☆遊☆白書」について。
写真は、文庫版3巻の表紙です。
なぜ3巻かというと、単純に蔵馬が好きだから♪(でも、妖狐のが好きー!)
ジャンプでの連載開始が1990年なので、私が生まれる前から連載していた漫画です。古いですね。
てことで、わたしは幽白世代ではありません。ギリギリでハンタ世代くらいですかね?
しかし上に再ブームと書いた通り、今まで知らなかったわけでもありません。
遡ること、13年前。1999年。
この年、たぶんハンタアニメ化のおかげでテレしずで夕方に幽白の再放送してたんです。
ちなみに当時ハンタを見ていなかったため、たぶんこの世代には珍しい幽白から入った人だったりします。
そして、このとき私8歳。小学2年生!
改めて見て、「私8歳のとき、これ好きだったんだ…w」と思いました。
今思えば、小学1年の時に見た「もののけ姫」がトラウマになっていた私に、グロ耐性をつけてくれたアニメでした。
そしてハンタも含め、今見てみると抱く感想変わった作品でもありました。
初めてアニメを見てから13年経った今でも、特に覚えていたのは「暗黒武術会のDr.イチガキ戦」「幻海師範の死」それから「仙水編のラスト」です。
もちろん、忘れていた話が大半なので新鮮に楽しめた部分も多かったです。
漫画は持っていなかったため、購入してしまいました。てことで、アニメは見たことあるけど漫画は初めて読みました。
単行本か完全版か迷ったんですが…「え?完全版15冊もあるの?」って思って、しかもその後文庫版の存在を知り結局1番冊数の少ない文庫版を購入したわけです。完全版の表紙が1番好きなので、迷ったけども…!
そういえば、高校のとき遊びに行った中学の同級生が単行本持ってて貸してーって頼んだのに、「だって、会わないじゃん」て断れたので読めなかったんだよな…あの野郎w
アニメから入った作品なので、最初の方でアニメ化されていなかったエピソードの数々に少々驚きました。
初めの方、こんなにほのぼのとした作品だったんですね。
てか、冨樫先生こんな話も描けるんだなぁ~と素直に驚きました。
では、好きなエピソードにも触れておきますか。
まぁ、いろいろあるんですが、「蔵馬VS鴉」が1番好きかなぁ。妖狐好きだし。
内容的にも面白い。あと、アニメ版の妖狐の「BANG!」がめちゃくちゃ格好良かった!!笑
何気に、鴉も好きですよ。
あと、「蔵馬VS海藤」も好きです。(何か、蔵馬贔屓だな…。)
他のメインキャラが割と真っすぐ立ち向かっていくタイプ(特に桑原。それが彼の良さだと思う!笑)なので、この頭脳戦はなかなかの異彩を放っている気がします。
あとは、躯と飛影の関係なんかも好きですね~。
幻海と戸愚呂弟も、せつなかった…。
仙水やハンタの幻影旅団も含め、ポジション的に「悪役」と思われるキャラターも嫌いになれない要素があります。まぁ、戸愚呂兄の方は…ですが。
前述の通りかなり古い作品ですが、俗に言う「ジャンプ黄金期」の作品に含まれると思います。
興味のある人は読んでみてください
あ、粗筋書いてねーやw