最近は緊迫感というか緊張感というものが半端ないです。
今日は東野君か……もうすごいどきどきする。
こんな重要なところで先発を任されるようになったなんて……!
去年は日本シリーズでリリーフ待機だったのよ!?信じられない。本当にうれしい。東野君、がんばったね。
もちろん、重要なところで投げる、っていうのはひとつの通過点で、東野君が目指すのはもっともっと先にあるってこともわかってる。
けど私は本当にうれしいです。今年も変わらず、東野君はローテーションをくずすことなく守ってる。結果もちゃんと出しながら。
中にはマエケンと東野君を比べたりする人もいるけど……そんなこたぁどうでもいい。
東野が○○の選手だったら4勝ぐらいしかしてねぇよなwwとかいう輩もいるけど、そんなこともどうでもいい。
東野君はジャイアンツの選手ですから!!!!!
ほんとにほんとに、苦労の連続だった。エースって呼ばれている人はみんなみんなものすごい苦労をして、それを乗り越えてきた。
東野君がエースと呼ばれるべきなのかどうかはわからないし、将来立派なエースになるのかどうかもわからない。でも信じてます。そう信じてる。
入団時から注目される選手ではなかった。ドラフトも7位。高校の監督さんからは、何年かして芽が出なかったら球団職員にしてやってくれ、というお願いまで出たそうな。
期待されていなかったんだろうな。もちろん、喜んでくれた人はいっぱいいっぱいいたと思う。
でも彼を、全く彼について知らない人で、彼に期待をするのは本当にいるかいないかってぐらいだったんじゃないかなぁ。
彼をずっと見てきた人たちは本当にうれしいだろうなぁ。
東野君がここまでこれたのは、周りの人の支えや応援もあっただろうけど、何よりも彼自身の力なのです。
藤井さんもびっくりするほどはやくから来て練習して、そういう努力のひとつひとつが、身になったということ。
まだまだ成長過程だけど、物足りないって言われちゃうけど、それは「エース」になるためだから、全部受け止めて、吸収して、大きくなっていってほしい。これが去年とは違うところだよね!本当にうれしい、「エース」としての東野君が、期待されていることが。
さて。
「エース」候補、としてずーっと名前があがっている人がもう一人。
新聞なんかでも、「エース」と呼ばれる人、内海哲也。
原監督もずっと奮起を期待してた人。
内海には何がたりないのかな。原監督が求める「勇気」ってどういうものなんだろう。
原監督は、さかちゃんのサヨナラホームランには「勇気」がつまっていた、ってコメントしてた。
昨日の内海のボールには、はたして「勇気」はつまっていただろうか。
私は彼がだいすきです。彼という人間も大好きですし、彼という選手もだいすきなんです。
がんばってないわけじゃないでしょう。がんばってない選手なんていないでしょう。
でも、……。
なんて言っていいのか分からないけど、内海にはよく考えてほしい。選手会長、負けるな。
去年ぼろくそ言われてたのは東野君と同じなんだけどな……。
うーん、何いっていいのかわからなくなってきた。
がんばれとは言わない。ただ、負けないでほしい。立ち直ってほしい。
二軍に落とされたりしてもそりゃしょうがないでしょう。でもちゃんと、自分の力でもう一度つかみとって、あがってきてほしい、たとえばそうなっても。
あと、脇谷さんがリーグタイ記録に!すげぇ!
この人も苦労の連続だったもんな……繰り返される原監督からの愛の鞭に、やっと長期にわたってこたえられたってことなのかな……。
すごいすごい。がんばれわっきー!