story of必ず始まりのあるものには終わりが来ます。ただそれだけのことで、それだけの話。まだはじまったばかりの人生なのに終わる時のことばかり考えていたらもったいないよね。私が人として始まったと言うことは終わる時が必ず来るわけでまだ十代なのにそのいつ来るかわからない終わりを考えていてはそれまでの時間がもったいないし損だ。前は向けなくったって、ほんの少し前を向けばきっときっとなにかが、誰かの足下が見えてくるはずだから。