雨音のブログ -16ページ目

入院の続き2

発作を起こした次の日の9月12日に3回目のステロイドパルス点滴をするかどうか、先生は一瞬迷ったようですが、結局3回目をしてから、午後MRI検査をしてそのままリハビリ室に行き、リハビリを初め出したら、至急病棟に戻ってきてくださいと内線がきたと。リハビリの先生が、病棟に車椅子を押してくれて戻ったら、エレベーターを降りたとたんに、なんか看護師さんとか、助手さんとかがいて、気づいたら、個室に入っていた。ちょうど、荷物の移動が終わった時みたいでした。何が何やら分からず、ベッドにタオル引く?って聞かれて、後で自分でします。って答えたら、これだけ人いるから、やるよ。って言われた。そして、先生が、来て脳下垂体にも、炎症がみつかったと言われた。そのせいで、声が、出にくくなってしまったと。因みに食事の時にむせるのですが、と言ったら、それもその炎症のせいだと。誤飲せい肺炎を起こすと、治療が出来ないので、食事形態を変える事になりました。
そして、夜中に診てくれた当直の先生のサポートのもと、骨髄液の検査をしました。そして、24時間点滴を初めました。只、私の血管が、細い為パルス点滴を後2クールする為に首から点滴の管を入れて、点滴します。と言われた。そして、次の日のMRIで脊椎にもう1つ炎症が、見つかりました。
全部で炎症3つ。そして手首から点滴1つ、首から2本の管、3つの24時間点滴。管がつまらない為。トイレが、大変でした。笑

入院の続き

9月10日の土曜から、ステロイドパルスの点滴が、始まりました。200ミリリットルを3時間かけて、点滴します。それを3日間続けてそれが1クール。予定では、2クールか3クール。ただし1クールのあとは、間を開けないといけないのです。そして、1日目,2日目と済んだ日曜日の夕方に異変が、起きました。声が、出にくくなって、膝にちょっと違和感を感じました。看護師さんにも伝えました。就寝前の夜9時迄は歩けたのに、夜中に目が、覚めてトイレに行こうとしたら膝に力が入らず、廊下側だったので一応廊下迄出たのですが、これは無理だと思い、ベッド迄戻って、看護師さんを呼びました。看護師さんは見ただけで、車椅子を持ってきてくれて、トイレに行き、でも手すりを持ってるのがやっと。部屋に戻ってきて、ベッドに寝たら、看護師さんと、当直の先生が、きてくれて、全身が震えてきて当直の先生が、診てくれたけど、何せ主治医の先生ではないので、分からす、結局真夜中に、主治医の先生が、来てくれました。ただ、いきなり、声が出なくなるとか、ありえないから、大丈夫だからって先生が、言って、今から検査するより明日の方が、いいからと。寝れそう?と聞かれ、無理ですと言ったら、眠剤を出されました。そして、心電図をつけられました。先生がパルスが悪いみたいになっちゃうね。とか言ってました。

入院

9月8日に入院しました。病衣に着替え前日にも、5本分の採血したのに、また採血が待ってました。それも何度やっても採れず、採血室の人を呼んでやってもらいました。何時もやってくれている方なので、1回でOKでした。
そのあと、CTをとり、翌日は、骨髄検査だったのですが、2回失敗したので、断念しました。それでも2時間の安静です。お昼御飯が1時間遅れました。しかも、MRI検査も中々、呼ばれず、午後4時の家族面談の時に呼ばれてしまった。この時は腫瘍の可能性はないと、家族の者は聞いていた。
脊椎の炎症 という事でした。

ところが、夜になって、先生から話しがあると、ナースステーションに行き、聞いたのは、腫瘍の可能性がでてきたという言葉でした。

ひとつは、骨髄液が取れなかった事、もうひとつは、MRIの時に造影剤使用しなかった事。理由は薬の副作用で腎臓が良くないので、リスクを考え辞めたのを、先生が、後悔してました。でも、検査が長引くとそれもリスクがあるという事で、次の日から、治療の為のステロイドパルスの点滴を開始する事を決めました。