今年は日照不足な感じで
鈴蘭や、けまん草が
咲きませんでした(/ _ ; )



紫陽花もなかなか
蕾がつかなかったので
心配していましたが
無事咲きました♪



毎朝、雨戸を開けると
見える一輪があるので
写真に撮ってみましたよ~。


今年は他の花が
不調なので紫陽花が
少しずつ
色が変わっていくのを
じっくり楽しみました( ´ ▽ ` )ノ



皆さんもよかったらどうぞ
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初めは真っ白で初々しいです。

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少しふちが青くなってきました。

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photo:04


去年までは真っ青だったのですが
今年は赤味がつよくて
紫系になりそうです。

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そして本日の紫陽花ちゃんです。
淡い紫で落ち着きそうです。



紫陽花の花言葉は
「移り気」「元気な女性」
という事でこの方に捧げます。
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最近はなぜか夫に懐いているんですよー。
あんなに私達らぶらぶだったのに。
さみしー(/ _ ; )
シネコンの企画でこちらも
映画館でみました☆
photo:01



「トゥルーグリット」です。
(真の勇者という意味だそう)
コーエン兄弟×スピルバーグ
のコラボでいい味だしてます。



スピルバーグの見やすさと
コーエン兄弟の味が相乗して
なんとも奥深い映画になっています。



ラッキーな事に
この映画を観た夜に
町山さんの解説を聞いて目から
ウロコでした。



簡単に言うと西部劇ですが
主役が14歳の女の子なんです。
父の敵討ち!
何がなんでもやってやる‼
と、いう映画です。




普通女の子が主役だと
美少女とか
武術とか運動神経が発達しているとか
天才とか
すごい優れている感じがしますが
(私の観たなかですがσ(^_^;))




気の強さ一本!で行きます。
彼女は果してどうなるでしょうか⁈



はらはらしたあと、
ラストの彼女の後姿に
色んな感想が湧き上がりました。
彼女の背中にあなたは
何と声をかけますか?



原作はジョン・ウェインの
映画「勇気ある追跡」
をコーエン兄弟がリメイクしたそう。



そのせいか
若いお客さんだけでなく
年配の男性のお客さんも
かなりいらっしゃいました。



世代を超えた映画好き同士で
観た感じで
やっぱり映画館で観るのって
いいなぁと思いました。



ま~、近くなるんでしょうか?
途中トイレに行く方が多いのが
ちょっと…(笑)



私もポップコーン
ぱりぱり食べていたのでお互い様ですね
( ´ ▽ ` )ノ

最近、近くのシネコンで
評判が良かった映画を
1~2週間と短い期間ですが上映して
くれます。



単館系映画館が少なくなって
きたのでありがたいです♪( ´▽`)



先日は見逃していた
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わたしを離さないで


を観てきました。
原作を完璧に再現していて
泣きましたよ。・°°・(>_<)・°°・。



カズオ・イシグロの世界を
淡いおさえた色彩と
金色の光で表現しています。



外界から遮断され、
外の世界を知らない純粋で繊細な
3人を待つのは悲しすぎる
運命なんですが、



同時に愛や生きる事について
描かれていました。



久しぶりに映画館で泣き、
思い出してまた、夜もぽろりとしてしまいました。



カズオ・イシグロの作品は
どれも夕陽が印象的だなと
思っていたら幼い頃住んでいた
長崎の夕陽が
イメージされているそうです。



幼くして英国に行き
日本には戻らなかった彼と
美しい長崎の夕陽を
思いながら観たので感慨深かったです。



カズオ・イシグロの本が
映画になる!と聞き図書館で借りてしまったのがこちら
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「わたしたちが孤児だったころ」
なんかタイトル似てますよね?!



中身は全然違いましたけど(笑)



そこで気を取り直して
「わたしを離さないで」を
買って読んでいたら
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読んだ事ありました…orz。
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表紙が違っていたので気がつきませんでしたよ!



ここまで間違う人はめずらしいですね。しっかりしなきゃσ(^_^;)