手元にあるのは遊ぶためのもの。 -5ページ目

手元にあるのは遊ぶためのもの。

気分が向いたら書き込みます。

退屈な人が見てくれたらいいと思う。

授業の内容に興味がないわけではないのだが。

どうも教員の話が退屈すぎる。

矛盾しているだろうか。


大学の図書館で借りた読みかけの本が気になる。

七つの黒い夢 (新潮文庫)/乙一
だが、やはり自分は乙一、恩田陸の文章は好まない。
北村薫は高校時代に読んだ「ターン」に記憶がある。
ターン (新潮文庫)/北村 薫

個人的にはスキップよりリセット、

リセットよりターンが好きだった。

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どうも風邪を引いたらしい。
喉が痛むし鼻炎がちだ。
屋外を歩けば嚔も出る。

湯呑みに梅漬を一つ。
湯を注いで掻き混ぜる。
暖かくて喉にも良い、梅湯を飲んで休む。

平均律とは、何だっただろう。

耳慣れた言葉のような気がするのに、

説明するのはあまりに難しい。

調律とは。

美しい旋律とは。

長くピアノに触れない間に忘れてしまった

様々のことを思い出す。

ピアノと平均律の謎―調律師が見た音の世界/岡田 作彦
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本を読むだけの余力ができたということは

喜ぶべきことだろうか。