手元にあるのは遊ぶためのもの。 -22ページ目

手元にあるのは遊ぶためのもの。

気分が向いたら書き込みます。

退屈な人が見てくれたらいいと思う。

物語の、こんな終わり方。




一番好きなのは人工生命体トラン。

イラストではいつもとろんとした目をしていて、

悪の組織の幹部なのに妙にいい人っぽい台詞が多いキャラ。

本当に、いい人だ。

いい人だった……。

菊池 たけし, F.E.A.R.
ノエルと白亜の悪夢—アリアンロッド・リプレイ・ルージュ〈3〉

だが裏切り部でキャンペーンを続けると

似たような結果がいつか出るような気もする。

GMが優しいため出ないような気もする。

とまれ。.jpg
帰れと言われている気分になるのは何故だろう。
敢えてマークの上に足を置いてみたくなるのは。

今日は休日だというのに学校へ行った。

部活の合評会のためである。

今回から編集長として司会進行役を勤めた。

換気もせず暖房を入れたままにした所為か頭痛が再発したり、

咽も痛み出したりと、思った以上に疲労した。

ともあれ、これで合評の殆どは終わったのだ。

来週は残りの作品と、時間が余ったら十行文の合評をすればいい。


ああ、十行文の印刷もまだ終わっていなかったのだった。

なかなか仕事が終わったという気分になれない。

携帯電話のアラームが鳴り始めて三十分。
居心地の良過ぎる布団からようやく這い出す。
熱いシャワーを浴びて十分後。
身体が覚醒し、胃袋が理屈っぽく空腹を訴える。
ゆっくりと朝食をとり、家を出る支度をした。



珍しく、健康的に過ごした気がする朝。