3日目。
今日はカミングアウトについて書こうと思う。
カミングアウトとは、ゲイが周り(友人・家族等)に自分がゲイであることを打ち明けること。
レズが言うときもあてはまるんかな..?
カミングアウトするかどうかは、ゲイにおいてみんなが迷うところ
俺はちなみにだれにも言ってない。
周りの人もカミングアウトをしている人のほうが少ないと思う。
これまでで聞いた話で、カミングアウトすることに対して肯定派・否定派の意見としては、
[肯定派]
・そんなことで関係が崩れるならそもそも、そんな人との関係はいらない(多数)
・相手の人生を変えるかもしれない(ゲイバーのママ)
(例:告白してくれた相手、子供が結婚しない事に関する親の不安)
[否定派]
・言う以上認められたい→自己のエゴ(20代後半イケメンおにいさん)
・わざわざ言う理由がない(多数)
・こそこそしているからこそ、ゲイの文化だと思う(東京大学でた20代半の子)
こんなとこかな
個人的にカミングアウトしてない理由としては、
①今の関係が崩れるかもしれない
②こそこそしていることこそゲイの文化だと思う
この二点かなと思う。
①については、説明もいらないと思う。
②においては、2重生活しているところに楽しさがあるなと思う。
上記の東大卒の子いわく、昔から日本なら江戸時代ぐらいからこそこそと
ゲイの営みをすることに美徳があったとか...
表現が難しいけど、
ゲイとして過ごしてる時間が、秘密基地で過ごすような感覚?
もうひとつの仮面をかぶって過ごす時間?ポケモン赤と緑同時でプレイする感じ?
うまく説明できてないけど、そんな感覚っすね。
話は少し変わって、
今よく耳にするLGBTについてのニュースについては
違和感を感じる時がある。
別に認められたいとか、偏見なくせとかは思わない。
偏見なんてあるもんやし。
LGBTがなんか流行りの様にやってるのがなんか嫌。
LGBTって言葉つくってる時点で境目作ってるし。
根底的にあるのがLGBTの人が劣等している感覚がまず違う。
理想としては、セクシュアルマイノリティの人がかっこいいと
思われる世の中になればええなって。
テレビだったら、美男美女カップル誕生とかあるけど、
イケメン同士ついにゴールインとかあってもいいだろうと。
どっかの大社長とか、賢い人とか、
いわゆる偉い人・すげー人が、カミングアウトするとかあっていいだろうと。
な、わけで
俺、10年後偉くなってから社会・世界にカミングアウトするからよろしく。
「ゲイですけど、なにか?」って、ね