続きです。



パートナーシップ部部長のにゃおちさんのセッションが終わって、



VIOのお手入れをはじめたら、
セクシーな下着を上下つけたくなって、
買いに行った。
Tバック系のセクシーなパンツ。
はじめて身につけた。



うー。なんか可愛いな。
だんなさんに見てもらいたいな。
そんな気持ちがわいてきた。




私達は、
セックスレスに入るのか。。。。



子供達が生まれたあと、
私の性欲がなくなって、
私がしたい時、年に数回。
旦那さんからお誘いもなかったけど、
それでぜんぜんいいと思ってた。





私がしたくなった時、
100%の確率で赤ちゃんできた。
本能か。
赤ちゃん。生まれたかったんだろうな。




にゃおちさんのセッション後、
おすすめしてもらった、
代々木 忠さんの
「つながる」を読んだ。



本当のエネルギーのまぐわい。
エネルギーのセックス。
セックスとの向き合い方が、
自分との生き方、
向き合い方があらわれてる。




すごくいい本だった。




自分はセックスについてどう思ってるのだろう。





私は、
中年のセックスは、気持ち悪いと思っていた。
小さい時お父さんお母さんのセックスを見ちゃったからかな。
あんなに喧嘩ばかりしている2人が何をしているんだ。



気がつけば、
私がもうその中年。



本心は、ちょっと気持ち悪いと思ってたんだもん。
そんなにやりたくないわけだ。。。








もっと小さい幼稚園生の
私に戻ってみた。
なかなか思いだせないから、
いつも途中でやめていたんだけど、
ふと一瞬浮かんだ。




「お父さん。またお仕事行っちゃうの寂しい。
また行っちゃうの?
寂しい。。。」
        

お母さんは、
「お利口さんだから、我慢してね。」
この言葉。よく聞いたな。






「お母さんは大丈夫なの?
ずるい。」



母への嫉妬もでてきて驚いた。





私、
お父さんの事、
本当は大好きだったんだ。
忘れてた。



物心ついた時は、
母と一緒になって
父の事、
簡単にあしらってきた。。 






ひどいわ。。。






母は、今、
「お父さんには感謝しているのよ。」
と言う。
そんな母を
微笑ましく見ていたけど、






わたしは、
小さい時、
父をもっともっと、
すごいね!
大好き!
ってしたかったのにー。
遠慮なく甘えたかった。








そんな気持ちが湧いてきた。




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パートナーとのこの状況に対して、
わたしの本音の本音は、



怒りの下の本音は、



「寂しいな。つらい。
もっと尊敬したい。
もっと大好きっていいたい。
あなたの役にたてなくて寂しい」




そんな言葉がでてきた。





小さい頃に思っていた、
父への思いに重なる。









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パートナーは、
私のソース。




「パートナーがしてる事は私のソースがしてる事だとしたら、なんと声をかける?




にゃおちさんからの質問。





「よくやってる。
ずっとつらいな。つらかったな。
必ず抜けるから、
大丈夫」






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ここ1年、
旦那に、
押したり引いたりしてきたが、



まだ動かない旦那に、
今回、
強行手段をとっていた。






旦那が働かないのは、
私が優し過ぎるから。
私が強くでないから。


もっと怒れ!


と、友達や親に言われていた事が
浮かびあがり、




「収入あるまで、あなたのご飯つくらないから!」



そんな事を言って、
10日。
彼はそれから、
部屋に引きこもった。



またトイレ以外でてこない。



死んでるかも。。
そんな事もよぎった。





問題はダミー。
旦那さんの事も、
お金の事も。



私が本当に気づかなくちゃいけないことに、
私は気づける。
必ず。






私のお手入れを丁寧にしてあげて、
セクシーな下着を身につけって、
よよちゅうさんの本をよんで、
私に寄り添う優しい意識でいてあげていたら、





旦那に寄り添いたくなった。



旦那さんに声をかけたくなった。






「コーヒー飲みたいな♡」




冷戦状態の中、
旦那さんへ10日ぶりに
声をかけた。






続く。