タイトル通りです
多分話意味わかんないです(私も理解出来てないです)
何故かふたなりとか出ますが全年齢です
※主人公は女です
「んーじゃ、おやすみなさーい」
夏休みの盆、私はバカでかい家を持つじいさんの家に泊まりに来ている。
一番でかい部屋では、私の親も含め親族が酒飲んで大騒ぎしている。参加できるならしたいが、私はまだ小学生だ。酒が飲めなければ宴と言っても全く楽しくない、らしい
歳の近い子もいないし、今私ができる最大限の暇つぶしは寝ることだけだろう。
「あれ?ここどこだろう?」
数時間前に案内された私の寝る部屋へ行く道は蜻蛉になって消えた…
まぁ、迷ったってことなんだけどね。
「まぁ見慣れてないだけでしょ」
記憶に残ってた寝る部屋のドアに一番似ていたっぽいドアを開けてみる。
まぁなんとなく分かっていたが部屋の中は私達の寝る部屋とは全く違った
「ちげーじゃん」
その部屋から出ようとした瞬間、又に激しい痛みが襲った。
「」
痛みで叫びが声にならなかった。
そして痛みに悶えること数分…体感時間としては数時間にも感じられた…
そして、痛みの発生源には見覚えのないモノが存在した…
「え!?なにこれ!?」
そんなパニック状態の私に更なる追い打ち
「あ、あれ?誰かしら?」
多分、この寝る部屋の泊まり主だろう、が帰ってきた
うわっ酒クサッ!なんかめっちゃ酔っ払ってるし!
「帰り道が分からなくって…」
「女装趣味の男?(酔)」
「いや私は女なんですけど」
「じゃあそれはなんなの??(酔)」
「これはなんか生えてきて」
「じゃあ男じゃない!(酔)」
ああああああ話通じねぇぇぇ!!
「いや私は女なんです」
「わかった!あなたは女なのね!(酔)」
え?理解してくれたの?
「だったらその棒かしてよ!!(酔)」
は?
「最近溜まっちゃってね〜(酔)」
「えなにが!?」
なんか倒された…??
「まぁ、私が勝手にやるから〜大丈夫〜(酔)」
理解できないけどなんかすごい嫌だ!!
40歳超えのオバハンに倒されるって状態がもうなんか嫌だ!
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」
「このっ!暴れんじゃないわよ!!(酔)」
「嫌だ!」
「あーもう!面倒臭いわね!!(酔)」ゴツッ
頭殴んじゃねぇよババア!
ああああああああああああああ
又の次は左手があああああ痛てぇぇぇぇぇ!!
意識も消えそうだぁぁぁぁ!
「そ れ じ ゃ 」
くそがぁぁぁぁぁぁぁ!
「 お 邪 魔 し ま 」
ふざけんじゃねぇぇぇぇぇ!!!
「 えっ 」
死ねゴラァァァァァ!!
うすれゆく意識の中で、私は何かを握りつぶしたような感触だけ、鮮明に記憶しました。
エピローグ
「ーなんであんな可愛い娘が、こんな寂れた街の小さい工場に入ったんですかね」
「確かに、この街は日本の産業廃棄物みたいな奴の集まる街だ。彼女はそんなタイプには見えないがね」
「あれじゃないですか?元犯罪者とかじゃ」
「まさか、あんな可愛い子に限ってそれはないだろう」
「そーそー、美人は俺らみたいな捨駒いくつも持ってるんだから、自分の手を汚す必要ないんだよ」
「でもあの子、仕事はしっかりしますけど…」
「どーかしたか?」
「なんか…目が死んでるっていうか、輝きがないっていうか」
「そんなん、俺らにもないだろwww」
「「「wwww」」」
「いやいや、この前も左手をずーっと凝視してたんですよ」
「休憩時間ずーっとですよ」
「「「…」」」
「そして、こう繰り返してたんです」
真実は歪に姿を変える
真相は一つになるとは限らない
「って…」
終わり
あとがき
やっぱ意味わかんねぇわ