Rむぎむぎの台本置き場

Rむぎむぎの台本置き場

ラジオの台本とか

Amebaでブログを始めよう!

※本記事には、フラッシュバックを引き起こす表現はほとんど無いですが、本記事で紹介するリンク先ではフラッシュバックの危険性があるのでご注意ください。

 

 

NHKが性暴力についてのアンケート調査を行っており、私も回答したよ、という記事である。書いた日にアップしたかったが、気づいたら数日が経過していた。

 

アンケートは匿名で、老若男女誰でも回答出来る。対象は「被害に遭った方本人、もしくはその近くに居る人」となっているが、「被害者じゃないし~」と設問を覗いたら該当すると判明したということも普通にあるので、興味のある人は中を覗いてみても良いかもしれない。

 

(※気分が悪くなる可能性があるので、とびきり元気だったり、心を落ち着ける秘策があったり、スケジュールに余裕のある時に行う事を強く推奨)

ちなみに、私のことは下記でふんわり読む事が出来る。(※直接的な事は全く書いていない)

 

 

 

性別の回答が最初の方にあるのだが、「慮ろうとしてくれているな」と思う様な設問となっていた。それでも「屈辱だ」と訴えている人も勿論おり、それは仕方の無い事だが、最大限何かを、誰かを痛めつけない様にしようと努力した形がうかがえた。

 

質問自体も「急がなくていい」「休んでいい」とあったり、「こう思うのはよくある事だ」といった傾向の補足があったり、最初から最後まで「回答に伴う苦痛」を想定して作られていると感じた。

 

このアンケートを見た人は、途中で答えられなくて閉じた人、そもそも怖くて開けない人、答えたものの体調を崩した人、実に様々なパターンがある。(そんな反応を、ネット上で見た)

 

また、「興味本位で覗いたら、自分が認識していた性暴力と実態(アンケートの内容)に雲泥の差があり、驚愕した」という人も居た。

 

つい先日、性被害についてNHKが載せた記事も話題になっており、実態を知らない人の価値観を変える、(性暴力の解像度を上げる)重要な記事であると言われているので、フラッシュバックの危険が無い方は読むと良いかもしれない。(私はまだ読めていない)

 

 

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また、3年前の記事で、退所した有名な性暴力事件の加害者にインタビューしたものがあったので、それもリンクしておきます。(最近回って来て読んだ)

 

※私は変わった人間なので普通に読みましたが、被害当事者の方が読むのはオススメ出来ないです。上から順番で全3回の記事。

 

 

 

 

 

 

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最後にNHKの記事を置いて終わりにします。

 

 

 

 

誰もが楽に生きられるように。

 

 

 

「聞くだけ聞いて解決しないよ」をコンセプトとしたお悩み投稿企画が始まったらしい。同じ質問に2人が回答して、1つは無料公開、もう一つは会員限定らしい。炎上には(※編集サイドが)気をつけてほしいが、とても良いと思う。(ちなみに、初回はどちらも無料で読める)

(尚ヤンデルさんがRTしてたのを発見しただけで、シャープさんはフォローしてない)

で、この初回のを見て「お悩み相談投稿には内容ちゃんと書いた方が良いよ」と思ったので、それを書いておく。

「いわゆるぶりっこ」とは本当にぶりっこなのか

初回のやつがずっと見れるのかはよく分かっていないのだが、ざっくり内容を言うと「ぶりっこをしているが、転勤後もぶりっこを続けるか悩んでいる」というお悩みの話だ。

 

そして重要なのは、「ぶりっこだと表現している具体的な行動例が相談文に無い」のである。もしかしたら、本人が特定されてしまうなどの理由で編集上で省いたりしていて、原文にはあったのかもしれないが、掲載された相談文には「いわゆるぶりっ子」としか書いてないのである。

 

投稿者が思っている「いわゆるぶりっ子」が指すその内容が、「我々が思う一般的なぶりっ子」と同じであるかどうかは分からないのである。

 

もしかしたら本人がぶりっ子だと思っているだけで、「いや、それはぶりっ子というより〇〇ですね」と言われる内容かもしれないのに、「いわゆるぶりっ子です」で纏めてしまったが為に、適切な判断を奪ってしまっているのである。

特定のワードで省略すると普通に損する

私が知る、とある著名人は「モラハラって言う人の方がモラハラですからね」が口癖である。その人は仕事上、悩み相談を受けるので「モラハラで悩んでいて……」「過去のいじめが……」という相談が届いたりする訳だが、それらが来る度にそういった返しをしている。「他人は変えられないので自分の考え方を変えて生きやすくしよう」という事なのだが、流石に詳細が無いのにその返しはどうかと思うし、投稿者が傷ついていないか不安である。

 

今回は「ぶりっ子」で纏めているが、例えば「いや、それは暴行ですよね」と言われるようなものを「いじめ」「モラハラ」と纏めるとか、詳細を省いて単語だけ置いてしまうと、単語に持たれている偏見で回答されるので単純に損だ。

 

詳しく内容が書けるのなら、「あなたの方がそうですよね?」「あなたが悪いですよね?」と言われるようなワードは避けた方が良いのである。詳しく内容を書いた上でそう言われたのなら、そうなのかもしれないと一考した方が良いだろうが、ワードで纏めてしまったら「ただの偏見による回答」なのか、「事実に即した回答」なのか、判断がつかなくなる。

相談投稿の文字数上限は多い方が良い

やむを得ずワードを使わなければいけない場合が1つだけあり、それは文字数が多くて入りきらない場合である。

 

300文字オーバーしてしまった……何処かを削らなければいけない……ここは「ぶりっこ」で……ここは「モラハラ」……「いじめ」……「パワハラ」で通じるかな……よし!できた!

 

そう思った時、悲しいすれ違いは発生する。そもそも依頼文の「必要」「不必要」の判断は投稿者に委ねられており、取捨選択が適切にできているとは限らない。何回もやり取りするような個別のコミュニケーションなら不足を補えるが、お悩み投稿のコンテンツは基本一発勝負である。

 

投稿する人にはどうしようも無いのだが、もし「お悩みコンテンツをやってみよう⭐︎」と思っている人が居たら、文字数上限についてはゆとりを持った設定にすると書く方としては有り難くなる。

 

無限に等しい文字数にすると纏まりの無い文も送れてしまうので、「あえて文字数を少なくした上で選別する」という方法を用いたいならこの限りでは無い。

相談企画に投稿する人が求めているのは本当に〝アドバイス”なのか

今回の企画で個人的に良いなと思っているのが、企画趣旨として「解決されませんよ」と言っている事である。

 

相談コンテンツが炎上しやすいのは、「ベストアンサーを提示しなければいけない」「書かれているものがベストアンサーでなければいけない」という心理が書き手や読み手にあり、「助けを求める人が投稿者になる」という構図の影響が強いと考えている。

 

相談コンテンツの「助けてあげましょう」というのは「教えてあげましょう」と同義であり、基本的にウエメセ(上から目線)にならざるを得ない。
「自分が教えてあげられる投稿」を選んでいるうちに、「あなたのダメな所を指摘してあげましょう」と叱咤激励を続けているうちに、〝何かが狂って”門外漢な分野にまで言及してしまうのだと思う。

 

「誰かからの投稿を元に、持論を展開する」という形式のコンテンツをやりたいのであれば、その投稿内容はお悩みである必要は無く、「分析依頼」や「トークテーマ募集」「愚痴を供養しましょう」という様なものでもアリだ。お悩み相談の主旨で「この人の企画に投稿したい」と思う人は、多少内容が変わっても投稿したいと思うだろう。

 

「お悩み相談をやろう」と思った時、「それは本当にお悩み相談という名目でなければならないのか」という事は、一度考えてみても良いと思う。

蛇足(おわりに)

そんな訳で、ベストアンサーを考えさせない方向の主題を付けたこの相談企画は画期的であると思うが、ゴリゴリに燃える条件が既に1つ思いつく。

 

「いや、普通に打つ手ありますけど???????(窓口紹介せえや)」という案件を扱ってしまったら、普通にエンドレスファイアである

 

最後に「打つ手はないです」と言うのが決め台詞になっており、書き手の2人もそれを前提に文を構成するので、打つ手がある物を取り上げた時点ではちゃめちゃに燃えてしまうのである。

 

確実に「打つ手がない」と言って差し支えない様な、センシティブでは無い投稿を取り上げなければならないという重大な任務が編集側に課せられており、回答者の名誉のためにも頑張って欲しいと思う。

 

「初回に何故あの投稿を取り上げたのか?」みたいな事も気にならなくも無いが、「募集」や「回答」よりも「選定」「掲載(編集有無)」の方が炎上ポイント(リスク)が高いので、編集側が大いに頑張って炎上を未然に防いで欲しい。

みなさん、良い相談投稿(募集)ライフを!

 

Rむぎむぎ、スペースやるってよ

Twitterのスペース機能を使ってみたいと思っており、その説明とログ置き場(リンクページ)になります。

何かの理由でこのスペースを紹介したい(????)場合、このブログのリンクでの紹介をお願いします。

(はちゃめちゃに通常の使い方から逸脱しているので)

 

【目的】

私の脳内においてTwitterが「安全でない場所」と認識されており、「恐く無いよ」と自分自身に伝える確認作業の為。(石橋を叩く的な。叩いて叩いて叩きまくる)

 

【流れ】

①スペース配信しながら、PCで同時録音する

②録音した音声を、限定公開でアップする

③その限定公開のリンクをこのブログに置く

 

【自分ルール】

・お得な情報を提供しない (有益なコンテンツにしない)

・自分の話をする

・リスナーに反応しない (特に、名前は呼ばない)

・スピーカーを招かない/承認しない (永遠に1人喋り)

・ハキハキ喋らない (だべる)

・人の悪口や陰口は言わない (というか、言えない)

・1回ごとに1テーマ、1時間上限とする。

・1日に何回やっても良いし、逆に数年間全くやらなくても良い。

 

・公開範囲設定が実装された場合、「フォロワーのみ」とする。

・スペースの発言に対して匿名質問が来た場合、スペースで返答する (予定)

 

 

アップされたログを1.5倍速で聞くのが良い くらいのモノにしたい。

リアルタイムで聞いた方がお得 よりも、リアルタイムで聞くと損、位の感じが理想。

人が来ると恐いので 人が来なさそうなところで最初は試していきたい。

私は怯える獣である……。これは怯える獣の成長物語。

 

スペースのアイコンが表示されたら、「怯えながら頑張ってんな」と思って頂ければ幸いです。

 

 

Q:録音したのをそのまま公開すれば良いのでは?

A:最初に戻って目的をもう一度読んでみよう! (※それでは達成できない)

 

別件でスピーカーとしてお邪魔する事があるかもしれないので練習にもなるかも。なるのか?

 

※これは私のスペースの話なので、別の人のスペースにお呼ばれされた場合はこの限りでは無い。

※まだやる前なので 上手くいくかどうか分かってない

 

↓ログ

 

 

【1】スペースをやる理由と目的

 

 

 

 

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↓話題めも

・(初回)→何故スペースを始めたか

・Rむぎむぎのパーソナル情報

・ボイス当選したよって話 (報告。詳しくはweb = ゲーム内で。のスタンス)

・Twitter向いてないって話

・AUCの話 (闇ではない)

・やりたい事/やってる事

・学生の頃の話

・複雑な家族の話

 

 

 

※前置きが色々と長いですが大事な事なので、

 お時間の無い方は前置きだけ見て帰ってください。

 

※接種後に起きるかもしれない情報を下部に引用追記しています。

何かあればまた追加するかもしれません。

 

有用な事前情報
 

新型コロナワクチンの話をするので、まず新型コロナのワクチンについて解説している記事や動画を多数リンクします。(時系列は関係無し)

※今日本で使われているのは「ファイザー社」と「武田/モデルナ社」の2種類であり、下記は基本的にその2種についての話になります。

よくある「誤解」が纏まって解説されている、Fizz-DIさんの記事

 

去年12月にアップされた、峰先生(医師)たちの動画

 

忽那先生(医師)執筆の、関連記事

 

 

 

 

 

 


免責事項+"私"について
 

本記事は、新型コロナワクチンの接種を薦めたり、

逆に接種を否定したりするものではありません。

センセーショナルな言葉は一切使いませんので、刺激的な読後感を味わいたい方には不向きです。

私はギリギリ20代、というくらいの年齢の、ギリギリ医療従事者です。
医療機関にお勤めしているものの、資格もなく特段の勉強もしておらず、

ほぼ一般人と考えて頂いて差し支えありません。

つまり、その辺を歩いている通行人Aと変わらないので、

下記は「通行人Aの体験談」として読んでいただければ幸いです。

※資格を持った医療従事者(医師、看護師、薬剤師etc)であっても、デマを真実だと思って善意で広めてしまう方は沢山いるので、「現場の人の言葉だから本当の事だ!」と思ってしまいがちな方は気を付けてください。肩書は、発言の信頼性を必ずしも保証してくれません。


「有害事象」と「副反応」と「アナフィラキシー」は全部違う

 

 

 

体験談は読まなくても良いので、これだけは覚えて帰って欲しいのですが

「有害事象」と「副反応」と「アナフィラキシー」は全部意味が違います。


この3つの違いが分かっていないが故に、誤解や不安が広がっていると思うので、

何かを読む際にはこの3つの違いを意識する必要があります。

※体験談や記事を書いている方もごっちゃになっている事が多いので、見ている側が「誤用で無いか」をきっちり判断する必要があります



正確な事はちゃんとした専門家に聞いて欲しいのですが、

「副反応」は、因果関係がきちんと証明されたものだけを言います。

つまり、「なんか起こったけど因果関係が有るか無いか分からんな」という段階のものは

副反応とは呼びません。

それらの「因果関係があるか無いか分からん」ものも含むのが「有害事象」です。

今、精査されず出回っている数々の体験談には、

「有害事象を副反応と記載する」という事が普通に起こっています。

「実は新型コロナに感染していたのに、ワクチンのせいだと思って副反応として書いた記事がニュースに掲載された」という事も最近ありました。

難しいことを考えるのが不得意な方の中には、「因果関係の概念がよく分からない」方も居るので

「全ての人にその違いを理解せよ」というのは出来ないのですが、

とにもかくにも因果関係というのはとても大事な事です。

「3つの言葉は違うんだな」「3つの言葉の意味を理解せず情報を書いてしまう人もいるんだな」

という事だけ覚えて貰えればありがたいです。

※これはただの一般人が書いている事なので、正しい情報は各々信頼できる情報源(企業・団体等)から情報を得てください。

※例え誤用していたとしても、その方に起こった「事象」は真実である事が多いので、誤用している方を嘘つきだと責め立てたり、人格を否定したりはしないでください。(逆効果です)


また、副反応やアナフィラキシーではなく、

緊張や不安から「(血管)迷走神経反射」と呼ばれる症状の悪化が起きる事もあります。

これはワクチンだけでなく、同じく針を刺す採血で起こる事もあります。

注射が嫌いな方には難しいですが、別の事を考えたり深呼吸するなど、

リラックスして受ける事が大事です。(体調が悪い時にも起こりやすい様です)

 

 

 

 




↓皆さんがこれをご覧になっている頃には有料記事になっているかと思いますが、

「ワクチン接種を辞めるよう呼び掛けてしまう方」の心理については下記の記事で理解できるかと思うので、「そういった方々に怒り心頭で怒ってしまう方」は読まれると良いかと思います。

https://note.kishidanami.com/n/nb46795774c54

 



結論からざっくり

前置きがあまりにも長くなってしまったので結論から言うと、

ギリギリ20代の若い年齢の"私"は、

2回共「腕が痛いな~が2日目の昼をピークに数日間続く」だけで済みました。

打ったのは、2回ともファイザー社の「コミナティ筋注」になります。

しかし、ほぼ同じ年齢の職場の人は「1回目の翌日夕から発熱し倦怠感も酷く休みを1日増やした」ので、個人差が大きい印象です。年上の人でも発熱したり色々とあったので、年齢以外の要素もあるのだろうと思います。

※副反応の程度や有無で年齢を茶化したりネタにしたりするのは良く無いので、やめましょう。


どんなに軽い人でも腕の痛みは出やすいので、特に仕事中に腕を上げる動作をする方は翌日はお休みにしておいた方が良いと思います。特に腕をあげなくても、休めるのなら休んだ方が良いです。

腕の痛みとは


「打ったところから4~5cmほどの範囲が熱を持ち、触ると痛い」

「肩から上に上げると痛い」というのが私の体感です。

当日は入浴OKなのですが、入浴するぞとTシャツを脱ごうとすると「アデデデデ」となる感じです。なので帰ったらすぐに風呂に入ってゴロゴロせよ、と呼び掛けている方も居ますね。

打ってすぐは何とも無いのですが、徐々に進行していき、翌日のお昼が痛みのピークで、またそこから徐々に元に戻っていく、という形でした。(あくまでも"私"の話です)

別の人だと、寝返りを打つたび痛いとか、ぶつけない様にタオルを巻いて寝たとか、これも色々の様です。固定の寝る姿勢がある方は、下になる腕に打ってしまうと不便かと思います。

女性の場合はブラジャーも色々なタイプがあるので、腕を上げなくても良いやつをお持ちの方は、それを着用して打ちに行くのが良いかと思います。

注射は痛いのか


"私"の場合、1回目は「無」で、2回目は「アレッ!?1回目と違う!?」という痛み感じました。(2回とも同じ腕に打ちました)

同じ職場で働いている人も、「痛く無くてびっくりした!(1回目)」と言っていました。「痛くないはずだ!」と思って行くと痛いかもしれないので、「痛いかもしれない (でも怖がらない)」くらいの気持ちで行くと良いかなと思います。

特にメディアの情報をいっぱい取得している方は、過剰だったり誤解を招く報道や表現で、必要以上に痛いものだと刷り込まれている場合があります。

恐怖を感じてしまうと「(血管)迷走神経反射」を起こしてしまう可能性もあるので、程ほどなイメージが求められるのでは無いかと思います。

その他の副反応


私が体験したのは残念(幸運)ながら腕の痛みだけだったので特段書きませんが、自治体から接種券が届いた方は、それと一緒に説明も付いてきているのではないかと思います。

文字が小さくて読めない!という事もあるかもしれませんが、説明をよく読んで、ちゃんと理解した上で接種に望んで欲しいと思います。(勿論、控えても構いません)

※自治体によっては救済制度についてもちゃんと記載されてるみたいなので、全ての紙に一度目を通して欲しいです。(救済制度について書いてなくても、救済制度の対象です)

 

 


終わりに


これから接種を考えて居る方に役立ちそうな他の方のtweetを張り付けて、終わりにしたいと思います。

予診票について

 

 

 

その他

 

 


※私も「2日前から水分を取ると良い」というTwitter情報を元に水分 (水・甘くないお茶・ゼリー飲料・薄めたスポドリ) を取っていましたが、因果関係は不明です。水分が不足しているのは健康ではないと思うので、健康な状態で望むのが良いと考えます。

※「飲料だから水分だ!」と取っている液体が水分を奪う効果を持っている場合があるので、ご注意ください。(コーヒーなど)

※水分は一度に沢山飲んでも意味が無いので、こまめにちょこちょこ摂取してください。
絶賛・夏なので大丈夫かと思いますが、肩の上の方に打つので「余裕のある(まくれる)Tシャツ」か、「ノースリーブ」等で行けると良いと思います。Tシャツでも、まくれないピチピチのやつを着て行ってしまうとアワアワすると思います。


また、アナフィラキシーが起こった方からは「見られても後悔しない下着で」とのtweetもされていました。(太ももの外側に注射を打つので)

当日の会場(病院)での接種の流れについては、場所場所で違うので私の体験談は省きますが、予約時間厳守だったり、時間全然関係無かったり、色々です。3週間後に2回目を打つので、その間で誘導スタッフの人数やフローが変わっていたりする事もあります。


7割接種を達成し、皆さんが安心できる日が来る事を願って。

 

 

追記:フィラー施術について

 

 

 

 

追記:帯状疱疹について

 

 

 

 

 

 

※私の職場でも、過去に帯状疱疹の経験のある1人の方が2回目接種後に帯状疱疹を発症しお休みしていました。スケジュール的に体調が芳しくなさそうな周期に当たったらしいので、その辺りも関係しているかもしれません。

 

 

 

 

追記:モデルナアームについて

 

 

 

 

 

 

 

私は普段はマックしか食べないド庶民である。

たまに友達に連れられWendy'sに行けば「こんなの初めて!」とモグモグする引きこもりである。

頑張ればギリギリ モスバーガーまでは1人で行ける。

 

そんな私がデリバリーアプリで

フレッシュネスバーガー と Lucky Rocky Chickenを食べたので 備忘録に記事を書きたい。

 

お得なクーポンと数少ない選択肢

 

デリバリーアプリと言うと皆さんはお馴染みの3大アプリを思い浮かべるかと思うが、

私がオシャンティーなバーガーを頼む事になったアプリは

ちょっとずつエリアが拡大している段階のまだまだ新しいサービスである。

 

新しいサービスなので、顧客を獲得しなければならず

お得なクーポンが配信されているのである。

 

そんなお得なクーポンにホイホイ連れられてきた私は、

最近拡大したてのエリアに住んでいるので、頼める店舗数が極端に少ない。

「フレッシュネスバーガーにしますか?Lucky Rocky Chickenにしますか?」

2択を迫られていると言っても過言ではないレベルなのだ。

 

お得なクーポンは複数回に分けてお得を提供してくるので、

私は2回に分けてバーガーを食べる事となったのである。

 

野菜好きには◎

チキンがスパイシーなLucky Rocky Chicken

 

Lucky Rocky Chickenの公式サイトはコチラ

 

なんとびっくり、フライドチキン専門店である。バーガーショップじゃないんかい。

そんな事も知らずに頼んだのである。だって他に選べなかったんだもの。

 

私が頼んだのはチーズが美味しそうな「コルビージャクチーズ」のハンバーガー

「フライドポテト」、そして拘りの「バターミルクフライドチキン」である。

お得なクーポンは初回が大判振る舞いなので、モリモリで頼んでみた。

 

カラトリーは不要に設定したものの、ナプキンは普通についてきた。

ナプキンはカラトリーではない、そういうご判断らしい。

むしろ必要にしたら何かプラスで届くのか、少し気になってしまう。

 

バーガーは拘りの通り、モリモリの野菜が大盤振る舞いで届く。

写真だから盛っていると思っていると後悔するレベルで野菜がモリモリしている。

野菜好きには◎と書いたが、私は野菜が苦手なのでちょっと作業的に食べた。

食べても食べても野菜がおそってくる。チーズは美味しい。チキンも大ボリューム。

野菜が好きな人の為のバーガーなのだと考えながら頂いた。野菜が好きな方が食べて欲しい。

 

フライドチキンは想像以上にスパイシー。

とってもスパイシーが苦手な方には何か緩和アイテムを用意したい。

私は辛いのも苦手なのだ。「口の中で紛争が起きる」と言って

友達の笑いのツボをクリティカルヒットした高校生の記憶が蘇る。そんなスパイシー加減だった。

しかしスパイシーはスパイシーであり、辛いというレベルではない事は言及しておきたい。

バーガーではそこまで気にならなかったし、単品で食べなければ多分大丈夫だと思う。

 

ポテトは冷めてから食べる事になったので深く言えないが、素朴な塩の味付けがされていた。

 

私には たまたま得意では無い特徴を兼ね備えていただけで

野菜もスパイシーも大好きな方には 素晴らしいファストフード店のはずだ。

 

充実の品ぞろえ

上品で満足させてくれるフレッシュネスバーガー

 

フレッシュネスバーガーのサイトはコチラ

 

ド庶民で引きこもりの私でも、名前くらいは知っていたフレッシュネスバーガー。

 

私が頼んだのは「フィッシュバーガー」「国産チキンナゲット」である。

デリバリーなのでメニューは限られるのだが、それでもホットドッグメニューがあったりと

楽しく悩ませてくれるバリエーションが揃っていた。

 

店名の入った上品なビニール袋付きで届いた。紙袋にプラスで上品ビニールである。

タダで渡しても良いとされるバイオマス35%以上のビニールはタダでさえお高くなるのに

独自デザインでの発注とは中々に手間とお金が掛かっていると思ってしまう。

 

フィッシュバーガーはサクうま、野菜嫌いでも問題なし!

「写真だから盛っているのね」が通用する野菜の量で私も安心。

白身魚とタルタルの融合を純粋に楽しめる味。そうです、私が求めていたのはコレです。

アホなので2回バーガーをテーブルに落とし 更に2回具を落とすという愚行を重ねてしまったものの

ここはお家なので問題なし。具が減っても大満足。

 

国産チキンナゲットは辛いのが苦手でも安心、食べやすい一口サイズ。

上質な拘りを感じさせながらも口の中が騒がしくならない上品なお味。

付属のケチャップもささやかな甘さで上品に輝き、より美味しい。

最近安いケチャップを買って酸っぱさに後悔している私の心に染みます。

 

こちらもナプキンと 謎の「袋にもなる紙」がついてきた。

謎の袋はチキン用のお皿(?)なのでは無いか、そう気づいた私は既に皿に乗せたナゲットを

袋にいそいそと移して食べたものの、正解は分からない。この世は謎で溢れている。

 

アプリ自体には課題が残る

 

商品はどちらも美味しく食べたが、サービス拡大中のアプリには色々と課題も感じた。

「そんな配達時間ありえんやろ」というのを最初に提示して、

「配達が遅れます!」と2度も時間変更するのは「そらそうやろ」としか思えない。

 

利用者が満足する為にはまずお店を揃えるのが重要なので

既に沢山のサービスで店側もこんがらがっている現状がどう影響してくるか。

デリバリーアプリには色々な良くない面(トラブル)もあるので

お得なクーポンにホイホイ釣られる際には、トラブルの事も留意しておきたい。

 

皆様、良いお得バーガーライフを。

※タイトルがほぼ全てです

今日も元気に医療従事者として働いていたむぎむぎは、

悪名高いカルト宗教の献本をうっかり受け取ってしまう!

責任者に話すわけにも行かず、話8分の1で読み始めた先に待っていたものとはーー!?

※調べれば該当の団体名はすぐ分かると思いますが、本記事では伏せているので、

コメントなどする際はその事情も加味して頂ければ幸いです。


どうも皆さんこんにちは。宗教、楽しんでますか?

宗教、良いですよね。私はまだ信仰するものは有りませんが、

「泣きたい時は泣いて良いんだよ」という教えを広めたいという野心は持っています。

これから「とある宗教の2021教本が激ヤバだった」という事を書きますが、

これはその1つの宗教が激ヤバだったという話なので、

宗教の全てをヤバいと思わないでください。

(最初にフォローしておかないと他の宗教が可哀そうになるくらいヤバい話なので、

もし何かの宗教が思いついた場合は決めつけず調べてあげて下さい。マジで可哀想なので)

医療機関に突如やってくる"献本"

あまり公にしてないのですが、冒頭で書いた通り、私は末端ではありますが医療従事者です。

「コロナワクチンの2回目がもうすぐ打てるぞー」というくらい端っこの分類ですが、

医療機関にお勤めしている訳です。

※あまり詳しく言うと己の情報が漏れてしまうので色々ボカしますが、

たまたま医療従事者になってしまったタイプの人間なので、特に偉い人間ではありません。

(下記、詳細はふんわりボカしたりしながら書きます)


そんな医療従事者の私が勤務先で働いていたお昼時、

1人の方がいらっしゃったので「利用者さんかな?」と思って挨拶すると、

「献本して回っているのでお受け取り下さい」と1冊の本をカウンターに差し出されました。

キラキラピカピカした、分厚い本です。

突然職場(医療)の受付で献本を差し出されるという、「非日常な出来事」に面食らいながら、

「小説とかかな?」と明後日の方向に混乱しつつ受け取ると、その方は帰っていかれました。

混乱しながら改めて本を見てみると、

悪名名高い(でもNo1ではない) 宗教の名前が書いてありました。

「(なるほど……)」と思いながら、帯に刺さっている後付けの紙をチラッと見ると、

「ウイルスに感染しない為には?」という文字が見えます。

「(とりあえず、"ウイルスはある"という事になっているんだな……)」と思いながら、

ヤバいと伝え聞いている宗教の本を責任者に渡す訳にもいきません。

丁度スタッフが少なくなっていた時で、私以外の人は会話を聞いていなかったのもあり、

私はそっとそのピカピカした本を自分の荷物に隠し入れました。

※「コロナは本当は無いんだ!政府の陰謀なんだ!」という言説が少なくない数の人達に信じられているので、

「ある」という事になっているだけで少し安心したのですが、このあと大どんでん返しが起きます。


"当会員はコロナに罹らない"というパワーワード


その後お昼休憩で1人になったので、話8分の1のフィクションだと思って目を細めながら、

パンの咀嚼のお供に目に付くところを読みました。

その本自体はコロナ特集という訳でも無く、

教祖様のありがたいお言葉がエッセイの様な感じで300ページ以上綴られているもので、

調べたところ毎年年始に決まって出るシリーズ本らしいです。

受け取ったのが2021年の最新版だったので、

昨年の時世を反映して随所にコロナエピソードが盛り込まれていました。

コロナエピソードが無ければ「まあ別にそこまで悪い事にはならないかな」という

教訓や道徳のエピソードが詰まった本なのですが、

とにかくコロナに関する自論が大変な事になっていました。

「我々の会員はコロナには罹らない」

「我々の宗教が広まってないばかりにアメリカで感染が拡大してしまった」

「コロナはインフルと同じ」

「多くの人が恐怖心に負けて巣ごもりしていて残念」

「(世間は)医学の一部の人たちの意見を信じてやっているだけ」

「信仰の力があればウイルスに勝てる」

などなど、最前線で関わっている人達や、

苦境や悲しみにあえぐ方々が聞いたらブチ切れそうなヤバい自論が展開されていたのです。

トランプ元大統領の事にも触れつつ、

ジョンソン首相に至っては霊的な交流をしたエピソードも書かれていたので、

本人の耳に届いたら「は?」と思われるのでは無いかとも思いました。

※実際の本文はもっとヤバヤバな内容が盛りだくさんでしたが、ヤバさも8分の1にしてお届けしています。

 


「感染対策がバッチリだから大丈夫なんだ!」という事では無く、

「密集して様々な他県から人を集めても我々の会は絶対安心で大丈夫です」という主張でした。

もし、「この場所は結界が貼られているから大丈夫」という主張であれば

「結界に入ってない時に感染したんだ」と思って

会員の方も"感染の事実"は受け入れられると思いますが、

 

「信仰があるから(無条件で)大丈夫なんだ」という話になってしまうと、

「信仰が足りなかったからだ」「本当に会員なのか」「コロナではなく風邪だ」

他責や自責が発生しかねず、危険です。

更に家族で会員と非会員が入り混じっている場合、

「あなたが会員だったら防げたのに」「罹らない為に会員になりなさい」

「私は会員だから大丈夫なんだ!」というやり取りが発生し、家族関係が崩壊しかねません。


宗教というのは、基本的に「幸せな人生を送る為に」信仰するものなはずです。

信仰しているハズのその教祖様から、不幸になりかねない呪いを掛けられるのは本末転倒です。

ざっくり調べた所、もっと有名な悪名が広まっている宗教でさえ、コロナ渦ではZoom集会にするなど、

感染対策については世間のやり方に沿っている感じなので、

個々の会員が「信仰があるから!」と思っているならともかく、

教祖様が直々に「うちの会員は絶対大丈夫」と言ってしまうのはかなりヤバい事が伺えます。

※逆に恐怖の呪いとして利用する事も出来ますし、ワクチンなどについてはまた様々な対応がある様ですが、とりあえず感染において「当会は安心説」を説いてしまうのは、ぶっちぎりでとんでもない模様です。


会員の人は何も悪く無い


コロナ以前から会員の方も、コロナ渦で会員になってしまった方も、

全ての会員の方には何も非はありません。

ただ信じていた宗教が、ある日トンデモ理論を展開しただけなのです。

「酒や賭博は避けましょう」

「人を馬鹿にする発言は控えましょう」 という一般的な教訓や道徳の中に、

たまたまコロナのヤバ理論が挟まっているだけなのです。

よく、こういった「世間と真逆の(正しくない)価値観」を主張(信仰)する方々に対して、

侮蔑・軽蔑して「自分たちは違う」とする流れがありますが、

誰でもこういった言説に陥る可能性があり、信じてしまった方を責めるのは間違いです。

というか、もしこの世が「正しい教祖様」しか存在しない世界だったら、

そもそもこんな思いをする被害者の会員は生まれません。

教祖様も決して騙そうとしている訳では無くて、

「本当に真実だから広めて安心させよう」 としているに違いない訳ですが、

ただただ、それが 「真実ではなかった」 というだけなのです。

フィクションでは、基本的に「悪事をしている自覚のある悪役」ばかりが出てきますが、

現実では「善行をしていると信じている悪役」の方が多いと思います。

今回の方も「医療機関に医学を否定する内容が書かれた本を献本する」という

反逆的な行為をしている訳ですが、その中にはただただ「愛の精神」しか無いと思います。

そしてもし本当に信じてしまう人が悪いのだとしても、「非難して孤立」させたら

「信仰に頼る以外の道が無くなって」"より信仰を深めさせてしまう"事に繋がりますし、

「質の悪いアンチがいるからこの思想はホンモノだ!」

「選ばれた我々だけが真実を知っているのだ!」と思想を強化させる要因になってしまいます。

誰でも教祖様になれるし、誰でも教祖様を信仰する立場にもなれるのです。

その中で、たまたま今、教祖にも信者にもなっていない人達も居るというだけの話で、

バカにして優越感に浸っている内に、

別のトンデモ理論のトラップにハマってしまったら意味が無いのです。

もし、この記事を読んでいて「うちの宗教の事を悪く言っている!」と思っている方も、

もしコロナに罹った時は、あなたは何も悪く無いという事を思い出して欲しいです。
 

 

 

 

 

※↑本題とは別の本ですが、良著らしいので気になっています。

教祖になりたい方、教祖にハマらない様にイメトレしたい方、

教祖より優位に立ちたい方に(たぶん)オススメです。

 


「愛」という名の毒を食らって

ダメージを受けた先で出会ったもの


会員と教祖様の「愛」を「8分の1の気持ち」で読んでダメージをじわじわと食らった私は、

その事を同僚にも話せず満身創痍でした。うっかり昼休みにスマホを忘れてしまったせいで、

気分転換も出来ぬまま午後の仕事を終えて帰る電車の中で、1つの本の情報に辿り着きます。

 

 


「テロール教授の怪しい授業」という漫画を紹介した2019年の記事です。

このページを見ただけで「面白そう!買いたい!」となって私の満身創痍は吹っ飛びました。

この記事により、私は心を救われたのです。

崇め奉るにはエピソードが足りませんが、お布施の1つや2つしても良いと思いました。

 

 

 

 


まだ読めてませんが、教育にもなる良い漫画の様なので、

漫画の名前くらいは覚えて帰ってもらえると良いのでは無いかと思います。

お祓いという名のオマケ


宗教とコロナの話をしたので、私の好きな本と教訓になりそうな記事を少しだけ貼って終わりにします。

※体験談の本は、今回の宗教とは別の宗教の話なので宜しくお願いします。


【カルト宗教信じてました。/やめました。】
 

 

 

 

 

 

 


【よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話】
 

 

 

 


【web記事】
 

 

 

 


ちなみに、貰った本の中で教祖様は

「日本では90%ぐらいの人は私の名前は知っていると思う」と述べられており、

自信が凄いな……となりました。

(褒めてない) (90%はテレビに出まくっている著名人レベルしか達成できない数字)

皆さん 良い宗教 or 無宗教ライフを!

情報やサービスのリンク

 

本題です!

必要な情報や、利用できるかもしれない、サービスのページへのリンクをします。

 

これは、貴方が伝えなければならないとか、知っておかなければならないと思い詰める必要は無く、「こういうものがあるよ」というものなので、「へーそうなんだー」と思って貰うだけで良いと思います。

未成年の貴方に提供する情報としては、ふさわしくないと思われるものもあるかもしれません。

 

もし、大人でこれを見ている方が居れば、自身や周囲の為に、覚えておいて欲しいです。

ここにあるものが全てではなく、また、良い情報やサービスであるという保証も出来ないので、各自信頼できるところからより良い情報を得て欲しいと思います。

 

また、性に関する情報やコンテンツについては以前noteで作った記事があります。

ここにはそこの一部と、それ以外のものを載せるので、気になる方はこの記事も参考になるかもししれません。

 

【妊娠した・かもしれないという時】

「ピルコンにんしんカモ相談」

LINEに友達登録する事で、悩みを選択していくと自動で情報や相談先を応答してくれるサービスです。不安を感じたばかりで人に相談するのはハードルが高い時に便利だと思います。サービス提供元であるピルコンさんは、メールでの相談も行っています。

 

 

(今見つけました)

公的なものではないので、あくまに参考にという形ですが、72時間以内にアフターピルを処方して貰いたい場合に、病院を探すのに利用できると思います。 (事前に探しておくのが良いと思います)

今回のケースだと、避妊しないのが常態化してしまっているのでこちらは関係無いかもしれませんが、自分の都道府県で検索して一度見てみても良いかもしれないです。

 

 

妊娠SOS 各種

 

 

「妊娠した?どうしよう……」という時の相談窓口が、全国に存在します。

ページの上から、よくある妊娠のQ&Aなどもあるので、参考になるかと思います。

いくつか載せておきます。

 

 

 

 

 

 

【性暴力の相談先】

何処からが性暴力なんだろう、という所から、当事者が相談できる場所があります。

使うか、伝えるか、は置いておいても、やはり知識は大切です。

 

 

 

 

↓Cure Timeさんのツイートはイラストを交えた分かりやすいものが多いです。

 

 

 

【ヤングケアラーについて】

 

ヤングケアラーに対しての支援は、現状整っていません。

今、「支援しなければ」という話題が高まっている状態なので、これから何かが始まる事を祈っています。

 

↓厚生労働省の、ヤングケアラーのページ (あてはまる定義が載っています)

 

 

 

↓ヤングケアラー当事者のつどい「いろはのなかまたち」のページ

 

 

 

↓「ぷるすあるは」というサイトの、ヤングケアラーのページ

 

 

 

【辛い気持ちを吐き出す】

 

辛い時に使えるかもしれないものの一例です。

Twitterや、各種SNSを使う際は、傷つける発言をしてくる人達や、個人情報を特定する悪い人も居るので、「非公開」で使う事も検討して貰えると良いと思います。

 

LINEのオープンチャットで「つらい」と検索すると愚痴を吐くためのオープンチャットが見つかったりしますが、他の人の投稿で辛い気持ちになったり、運営の上でのルールがあったりするので、注意が必要です。

 

 

「生きづらびっと」

 

「生きづらいな」と思う人達が、SNSで相談できるサービスです。

相談できる時間が決まっているのがネックですが、電話よりハードルが低く、支援につながれることもある様です。

 

↓生きづらびっとからも辿れますが、相談窓口が沢山掲載されているページです

 

 

無料の電話相談だと、担当者さんによる当たり外れも大きいと聞くので、扱いが難しいところです。

 

「こころのホットチャット」

各種サービスを利用した、チャット相談ができます。

こちらも相談時間が決まっています。

 

↓Twitterのアカウント

 

 

 

「死にトリ」

現在中止されてしまっているのですが、「ここチャット」と呼ばれるLINEのオープンチャットがあります(ありました)。

「つらチェック」という、分析ができる質問もあるので、やってみても良いかもしれません。

 

「メンヘラ.jp」

 

今、運営の代表者さんがサイトを放っている状況なので非常にオススメしづらいですが、「死にたい」「生きづらい」という人達が利用する、ヤフー知恵袋的な「お悩み相談」というコーナーがあります。お悩み相談の中に、「つぶやき」というカテゴリーがあり、辛いことを書いて投稿する事ができます。

 

「メンヘラ」を掲げているように、中々にヘビーな境遇にいる方が多いので馴染めないかもしれませんが、恐らく他の方から薦められる事はほぼ無いと思うので、紹介だけしておきたいです。

 

「こんなのYahoo!知恵袋に質問したら叩かれてしまう」というような質問をしたい時、どうしようもなく辛い気持ちを吐き出したい時に、必ず回答や反応が来るとは言えないですが、相性的に合うのであれば、利用しても良いかと思います。


また、当事者による様々な体験談も掲載されていて、同じような境遇の人の記事を読む事が出来るかも

ししれません。

(最終更新が2020年の3月なので、新規に投稿しても掲載の可能性は低いかと思いますが……)

 

↓元々頑張っていた、代表者さんの代表的な記事

 

 

↓サイトに出会って感動した方の体験談

 

 

 

【虐待について】

 

自動に対する虐待は、「身体的虐待」「性的虐待」「ネグレクト」「心理的虐待」の4つに区分されています。

詳しい説明は、厚生労働省の、児童虐待の定義のページにあります↓

 

 

幼馴染さんが、今、この定義に当てはまる行いをされているかどうかは、私には分かりません。

でも、相談する場所がある事を知っていて損は無いかと思います。

 

↓当事者の、相談先が乗っているページ

 

 

 

↓189に通報した方の体験記事もおいておきます。

 

 

 

【依存症について】

 

↓厚生労働省のQ&Aのページ

 

 

↓無料公開中の、啓発漫画 第2弾(公開終了後は、リンク切れになっているかと思います)

 

 

↓Twitter掲載

 

 

 

↓インスタ掲載もあります

 

 

【その他】

 

「スマルナ」

 

18歳未満は使えないのですが、最近では、オンラインでアフターピルや低用量ピルを処方してもらう選択肢もあります。その一例として、紹介しておきます。

 

 

良い大人・サービス・支援に繋がって、少しでも良い未来が訪れる様に、願ってやみません。

 

 

とある企業の元での連載で、「とても思慮深くて想いやりがあって、幼馴染の事を真剣に心配している方に対する相談回答の記事」が、1日を跨ぐ事もなく消されてしまいました。

誰かが見ているかもしれないし、誰にも届かないかもしれないけれど、私の気持ちの消化の為に、このどうしようもない社会への悲しみを吐き出す為に、〝あの素敵な方〟に対しての文章をここに書きます。

 

 

【目次】

・初めに

・100%ハッピーになれる回答は書けない

・掛けがえのない幼馴染でいる事の大切さと難しさ

 

・私の考える「100%アンハッピー」

・避妊をしないと言う事は、どういう事なのか

・登場人物全てがSOSを発している様にみえる

 

・どうしてこんな長文を書くのか

・情報やサービスのリンク (文字数制限の為別記事)→コチラ


初めに

まず最初に、私はその辺にいる〝何にも偉くない大人〟の1人で、直接相談しに来てない貴方に対してメッセージを書きたくなっちゃう様な、ヤバい奴です。
更にヤバイ事に、この件をぐるぐる考えて睡眠不足に陥った状態でこの文章を書いています。

そんなヤバイ大人なので、この文章を懇切丁寧に最後まで読む必要はないし、「全然見当違いなんだけどしょーもな」 と思ったり、 「大人ってみんなどうしようもないんだな」 と絶望してしまうかもしれないけれど、もし暇つぶしに、このクソ長い長文の、自分が受け入れられる部分だけ読んでやっても良いかなと思ったら、目につくところだけ拾って貰えればと思います。

(あの文章から、あなたが真摯に考えられる人だというのは伝わったので、こんな風に受け止めるとは思えないのだけれど、それでも「どう思っても貴方の自由だ」と言うことは伝えたいです。)

あの投稿フォームに入る最大文字数が分からない上に、連載の都合で文章を省略される可能性があるという説明が投稿フォームにあるので、もしかしたら貴方はもっと沢山の情報を書いていたのかもしれないけれど、私が見れた、消える前に掲載されていた部分だけでの推測の回答になります。

 

ここに書く事は、私が勝手に思う勝手な想像や予測により紡がれる、「私による私の為の文章」であり、貴方や、幼馴染さんにとって良い文章かどうか、大人の私でも、分かりません。

 

ただ一つ言えるのは、「"この人なら"と思って投稿された相談に勝手に答えるのは、めちゃくちゃヤバイ、クソバイス」という事なので、見る可能性が高いこの最初の部分で、既に読みながら憤ったり困惑しているかもしれない貴方に、謝罪します。

 

勝手に書いてしまって、ごめんなさい。

勝手に謝って、ごめんなさい。

 

下記は、誰に届くかも分からない、誰かを傷つけるかもしれない文章を、それでも書いてしまう、ワガママな大人の回答です。

 

 

 

100%確実でハッピーになる回答は書けない

あなたの幼馴染が抱える問題は、あなただけで解決できるものではなく、そして〝大人や行政や国の協力を得たとしても〟、「瞬時に確実に100%ハッピー」になれる道筋は今の社会では用意されていません。
なので、これはあなたや幼馴染さんにとって とても酷な事だけれど、「幼馴染を幸せにする100%確実な解決方法」を、私は (そして、きっとこの世の誰もが) あなたに提示する事ができません。

だけど、だからこそ、もし、今後幼馴染さんがもっとずっと苦しい立場になってしまったとしても、また、〝あなたがその現実の重さに耐えられなくなって幼馴染さんと離れる決断をする事があったとしても〟、自分を責めないで欲しいです。

世の中には色んな支援や相談先があったり、とっても素晴らしい、頼りになる大人達も沢山いますが、全ての大人が素晴らしい訳でもなくて、すべての役に立つ情報が(貴方達のような)困っている人たちに提供される環境にもなっていません。
決して諦めて欲しくはないけれど、期待しすぎると とても傷ついてしまったりするのも事実です。
だから、せめて、何があったとしても、自分のことだけは責めないで、責めすぎないで欲しいと思います。

私は、幼馴染さんにも、あなたにも、幸せになって欲しいと思います。
100%ハッピーが難しくても、100%の地獄のようなアンハッピーだけは味わってほしくないと思います。
なので、「100%アンハッピー」を出来るだけ避けられるような、避けられるかもしれない様な、そんな願いがどうにか叶えられないかという事を、今回は1人の睡眠不足の愚かな大人が考えます。

文中に関連する、参考になったりするかもしれない色んなコンテンツなどのURLはこの記事に乗せて居るので、その中で参考になりそうなものだけ見てもらっても良いかと思います。

また既に私以外の方が書いた、素晴らしい「勝手に回答した文章」が沢山あると思うけれど、この件でモヤモヤしてしまって、まだ素晴らしい文章に出会えていない、(私のような)無関係の人も、何かしらによって溜飲や悲しみモヤモヤが緩和される事を願います。

 

 

 

掛けがえのない幼馴染でいる事の大切さと難しさ

文面から察するに、何でも話してくれる幼馴染さんは、貴方の事をとても信頼していて、掛けがえのない存在だと思っているのではと感じます。

貴方の幼馴染さんは、とても理不尽な人生を背負わされていて、逃れられる状況には至っていません。
近くで話を親身に聞いている貴方が心配になるのも当然の事です。

私は大人ですが、私にも、「理不尽な生い立ちがあって、そのせいで今も苦しんでいる友達」が居ます。

だから、幸せになって欲しいと貴方が思う気持ちは、痛いほどよく分かります。

自分がその理不尽に見舞われていない状況のギャップが、何故なのかと、心を蝕んでいくのも分かります。

ただ、既に分かっているかもしれませんが、1つだけ覚えておいて欲しい事があります。
もし、幼馴染さんの為に"貴方が犠牲になる"のであれば、それは意味がありません。

 

貴方にとって幼馴染さんが大切な様に、幼馴染さんにとっても、貴方は大切な存在のはずです。

大切な存在が、「自分のせいで苦しんでいる」と感じる事は、とてもつらい事です。

 

「幸せになって欲しい」「何とかしたい」と思う貴方の気持ちも大切なので、「何もせずただ我慢して見守れ」とは言いたくはありません。だけど、貴方が幼馴染さんの幸せを背負うのは、あまりにも荷が重く、それだけに一生懸命になると、潰れてしまいます。

 

これは、子供だからではなく、大人でも、1人で誰かの人生を抱え込むのは危険な事です。

例えば私は働く大人ですが、私が辛い友達の人生を抱え込んで、「生活費を工面して友達を支援したり」「全ての話し相手になって悩みや愚痴を聞き続けるマシーン」になってしまうと、私の人生が崩壊し、友達にも辛い想いをさせてしまいます。

 

貴方に、しんどいな、辛いな、という気持ちを吐き出せる場所があって、貴方の為の、幸せな時間があって、それでも幼馴染さんの幸せを願う時、少しだけでも寄り添って貰えたら、とっても支えになると思います。

 

貴方が苦しくならないように、その時その時で自分の気持ちを確認して、必要なら幼馴染さんの気持ちも確認して、可能な範囲で話を聞いたり、一緒に考えたり出来ればと思います。

 

なんでも話せる相手が居る事は、とても支えになります。貴方がその為に「良い関係でいなきゃ」と背負うのは良くないですが、既に「貴方が存在している事で少しだけ幸せになっている現状」がある事は、見失わないで欲しいです。

 

 

そして、私は貴方の文章を読んでいて、「自分の発言で、相手が傷ついたり、関係が破綻しないか不安に思っている」 節を感じて、その配慮は素敵だと思いながらも、「全て口を紡ぐ事が良いとも言えない」ので、難しく思っています。

 

私は貴方の文章しか見ていないので、幼馴染さんがどの様な方か、今どんな気持ちで居るのか、分かりません。

例えば、「彼氏はとってもステキで最高だから、彼を非難する人はあり得ない」と思っている時に「あの彼氏あり得ないよ!」と言われまくって、もうその言葉を聞きたくないなと思ったら、「話したくないので苦言をする人には会わない」という選択を取るかもしれません。
でも、「本当は良くないって分かっていて嫌だけど、でも仕方がない」と思っていて、「妊娠の可能性があるのに避妊具を使わないのは、良くないと思う。それで○○は辛くないの?」と言われてハッとする、という可能性もゼロではありません。

 

大切なのは、押し付けたり制限するのではなく、本人に気づいて貰う事だと思います。

「口出し」と「寄り添い」では、雲泥の差があります。

 

今はネットに色々な情報やサービスあります。 「こんなのあるんだって」と存在だけを知らせて、「本人が使いたい、知りたいと思った時に手を伸ばす」 という選択肢を増やす方法もあります。だけど、どれが貴方の幼馴染さんにとって有効かは、分かりません。

 

「自分が潰れるのを防ぎつつ」 「絶縁されない様にしつつ」 「適切な支援や情報提供をする」 というのは、どんなに出来た人間でも、とても難しい事です。

距離が近いから出来る事もありますが、距離が近いからこそ、リスクのある事もあります。

いずれにせよ、貴方が1人で抱え込むべき問題ではありませんし、何も出来なくても責める必要はありません。

 

今、「幼馴染さんに助けが必要な事」は確かなのですが、「100%最高なお助けの道筋」が社会に整っていない以上、「何が助けになるか」という正解を導き出すのは困難です。

「こんな支援があるよ」と言われて期待して行っても、門前払いされるかもししれない。

「悩みが相談出来るんだって」と相談した先で、傷つく言葉を掛けられるかもしれない。

だけど、相談しなかった結果、もっと酷い事になるかもしれない。

 

そんな心配が必要なこと自体が理不尽ですが、「助けを求める場所の有無」を知っているか知っていないかでは、大きな差があります。

知識は、時に武器になり、鎧にもなります。守りたいと思った人を、その知識で傷つけてしまう事もあります。正解は無くて、とても難しい事です。それは、きっと貴方も悩みながら感じていると思います。

 

ただ、幼馴染さんに理不尽な事が起こっているのは、貴方のせいでも、幼馴染さんのせいでもなく、それをカバー出来ない社会のせいです。
「社会のせいだ!」と叫んでもハッピーになれる訳でも無く、「社会のせいだ!」と何かに復讐しても何も解決しないのが悲しい所ですが、自分や、幼馴染さんが自責しそうになった時には、その事を思い出して欲しいです。

 

もしかしたら有効かもしれない情報は、この記事に置いておきます。

ここから先は読まずに情報に飛んで、読むのを終わりにしても良いです。

 

繰り返しますが、貴方が何かをする必要は無く、「貴方が存在している事で幼馴染さんが少しだけ幸せになっている」という事は、忘れないでください。



私の考える「100%アンハッピー」

まず、これからあなたと相談者さんにとって「100%アンハッピー」な未来はなんだろうかという、辛い想像の話をします。
この時点で、嫌な予感がしたり、耐えられなさそうだったら、次の見出しまで すっ飛ばしてください。


読んでいる途中で動悸がしたり、辛いな、嫌だなと思ったら、読むのをやめて、温かいものを飲んだり、癒される時間を過ごして欲しいです。
その時は、愚かな睡眠不足の人間が書いていると言う事を思い出して、心の中で私をボコボコにしてください。

「100%アンハッピーは避けたいな」という話をしたいので、まず、その100%のアンハッピーとはどんな事が当てはまるか、という事を考えます。

ただ、ここで言う100%アンハッピーな事は、できれば避けたいな、と思う「とても悲しい想いをする可能性が高いもの」だけれども、それだけをもって人生が終わってしまうというものではありません。
 

実際に下記の状況になってしまった方は沢山居ますし、その後幸せだと思える状況になっている方も沢山居ると思います。あくまで、「今、避けたいと思われる一般的に不幸とされるもの」について書いていきます。

一番最初に思い浮かぶアンハッピーは、「幼馴染さんが望まぬ妊娠をしてしまい、家族の援助も受けられず彼氏にはトンズラされて、中絶行為(もしくは中絶出来ない事)に苦しむ友達の背中をさすりながら、どうしてこうなってしまったんだろう、私は何で何もできなかったのだろうと貴方が悔やむ」事だと思います。

(避妊の話が出ていたので、幼馴染さんは男女カップルの女性の方だと仮定して話していますが、仮に同性同士だとしても、コンドーム などの道具を使った、(安全な)セーファーセックスを心掛けるのは大事な事なので、覚えておいて欲しいです)

また、「妊娠して産むことになったけれどもお家のやる事の負担は一切減らず、学業も(意思はあったのに)継続できず、相手やその家族からの援助や結婚の話も無く、生まれた子供に手を上げてしまう」 ことや、「妊娠したものの誰にも相談できずトイレなどで産んだ後に赤子を遺棄し、その罪で逮捕される」といった可能性も、想定されうる100%アンハッピーでは無いかと考えます。

それ以外のアンハッピーを考えると、「誰かが(何らかにより)命を落としてしまう」とか、幼馴染さんにとっても掛けがえのない存在であるはずの貴方が「幼馴染さんと会えなくなってしまう」とか、それらの結果、「貴方や、幼馴染さんが、今より(今も辛いと思いますが)更に精神的に辛い状態になってしまって、笑えないとか、動けないとか、そういった状態になる事」が100%アンハッピーなのでは無いか、と思います。

そんなアンハッピーを少しでも避ける為に下記の文章を書きますが、既にこのアンハッピーに片足を突っ込み始めているのであれば、URLの羅列の記事に今すぐ飛んで、真っ先に適切な情報や相談先を得てください。 (気づいたその時点で最善を目指す事が大事なので、何かあっても自分を責めすぎないでください)



避妊をしないと言う事は、どういう事なのか

まず、「(なんらかの)避妊の選択を取れないカップルが居る」と言う事は、「教育の敗北」であり、「社会の責任」だと思います。

日本での相談回答なので日本の話だと仮定しますが、日本では性教育は「良くないもの」として1ミリも教えられず、結果として「性被害に遭う・してしまう人達」や、「望まぬ妊娠をしてしまう」「被害者に心無い言葉をかけてしまう」ケースが多く、知らず知らずの内に被害に遭っていて、後から「あれは被害だったんだ」と分かる事も多いです。

 

数日前、ようやく 『生命(いのち)の安全教育』 という名前で学校の授業で取り扱える教材を公開したという話がニュースになったくらいで、貴方や、幼馴染さんや、その彼氏が、避妊の大切さに対して不足している情報や知識があったり、被害に遭ったり、被害にあったのに辛い言葉を誰かに投げかけられる事があったとしたら、それは国や社会に大きな責任がある、と思います。

 

貴方の文章では年齢によるリスクの話に触れていて、勿論母体にとって年齢はとても重要な事なのですが「年齢に関わらず、コンドームの使用はとても重要なこと」であって、「同年齢の大人同士であっても"双方が妊娠を望んでいる状況でない"のなら必ず付けるべきもの」なので、そこだけは伝えたいと思います。

 


現状の日本では、「共に子育てをする」場合、「婚姻する」事が必要になります。

妊娠した後、子供を産もうと思って、それを2人で育てようと思うならば、「結婚することになる」という事です。女性の場合、婚姻が認められるのは16歳からになりますが、未成年が結婚する場合、届け出には「親の同意」が必要になります。

 

結婚を考えていないのであれば避妊をしないのはあり得ないのですが、

幼馴染さんの今の家庭の状況を考えれば、2人が同意して「出産して2人で子供を育てていくぞ!」と決断したとしても、快く同意を得られるとは到底思えません。

 

勿論、「将来的な結婚を視野に入れて真剣な交際をする」のは自由ですが、

何をしても妊娠のリスクが0%にならない以上、「婚姻出来ない年齢である年下の女性とそういった行為に及ぶ」という事自体が、「常識的に考えてヤバイ」のは間違いありません。

 

恐らく2人は妊娠や結婚のことを真剣に考えて話し合って居ないのでは、と思いますし、

世の中には 「妊娠の事実を告げた途端 相手が音信不通になった」 というケースが良くあるので、そういった意味でも心配です。

仮に真剣に話し合っていたとしても、幼馴染さんの家庭状況からしてあまり良い未来になるとは思えません。

 

その事を真正面から幼馴染さんに言ってどのような反応・結果になるかは難しいところですが、何をしてもこの妊娠のリスクの責任が投げ返ってくるのは女性の側なので、「えげつなくて想像を遥かに超えるくらいヤバイリスクがあるんだよ」という事は何かしらで伝わって欲しいと願ってしまいます。

 

 

貴方や幼馴染さんがご存じか分かりませんが、避妊の対策を何もしなかった場合、一般的には「85%の確率で妊娠のリスクがある」とされています。

 

行為を終えた後に妊娠が心配な場合、「アフターピル(緊急避妊薬)」と呼ばれる薬を服用する事で確率を下げる事が出来ますが、「現在の日本では病院での処方が必要となり、5000円~1万5000円ほどの金額で、3日以内でなるべく早い時間に服用しなければ効果が無い」という非常に高いハードルがあり、また強い副作用に苦しむ場合もあります。

 

また、妊娠したけれども、中絶したいとなった時には、「10万~15万という費用が必要」で「妊娠21周と6日以内で無いと実行不可能」であり、現在の日本では「世界的に見て安全性が高い方法が使用できず」、費用も勿論ですが、心身共に負担が大きい行為になります。

 

中絶出来ないけれど、出産しても育てる事が困難な場合、相談できるサービスもありますが、まず「幼馴染さんが妊娠を望んでいない」のであれば、妊娠を出来るだけ避けらる事が必要ですし、「妊娠を望んでいないにも関わらず避妊を拒む」のであれば、それは間違いなく暴力です。

また、もし、「出産を望んでいるのに中絶を強要される」のであれば、それも間違いなく、非道で許しがたい事です。

 

幼馴染さんは、既に理不尽な毎日に慣れてしまっていて、「自分のNOという気持ちが受け入れられて貰えない事」を「仕方が無い」と認識している可能性がありますが、本当は、それはあってはならない事です。あってはならないけれど、起こってしまっていて、それはとても辛い事です。

 

幼馴染さんが妊娠を望んでいるのか、私には分かりません。分かりませんが、望んでいたとしても、「想定されるヤバイ未来やリスク」について、全く知らないのでは無いかと思います。

知らない上で望んでいるのだとしたら、それは望んでいないのと同じ事ではないでしょうか。

 

「妊娠したいと思って妊娠できず苦しんでいる」という人達も居るので、「85%の妊娠」という数字を過信して欲しくは無いのですが、例え妊娠のリスクが1%だとしても、妊娠してしまった人にとってはその1%が100%になります。

 

 

「妊娠するかも」という不安は、妊娠していない状態でしか悩めません。

一度妊娠してしまったら、例え見てみぬフリをしても、お腹も胎児も大きくなります。

よく言われる例えだと、4月1日に妊娠すると、クリスマスイヴの頃には赤ちゃんが生まれます。

破水や流産をする事もあるかもしれませんが、かかりつけの病院が出来ていない状態では、どう転ぶとしても命の危険が付きまといます。

 

今押し付けられている家事や育児はそもそも幼馴染さんがする事ではありませんが、妊娠中のつわりや体調不良によって、それらも手につかなくなる可能性もあります。そうなった時、幼馴染さんのお母さんからどんな仕打ち (虐待) を受けてしまうのかという事を、私は想像してしまいます。 (※児童虐待は全ての国民に通報する義務が定められているので、勿論そういった被害から幼馴染さんは守られなければならないです)

 

「避妊をしない」というのは、「私、死ぬのかな」「ああ、もう死にたいな」という未来と繋がる可能性があります。女性ばかりがこの問題を抱えさせられるのはとても理不尽ですが、それでもリスクが一方的にあるのは「妊娠の可能性がある身体の持ち主」なので、まだそういった行為をしていない段階から、知っておく必要があります。 (勿論、全人類が知っておくべき情報であるのは間違いありません)

 

大人でも、生理が予定日を3日過ぎても来ないだけで不安に思ったりします。

お金があれば 「低用量ピル」 と呼ばれる避妊方法や、出産をした後であれば身体に器具を入れる方法もありますが、全ての人にとって楽なものではなく、自分にあったものに出会えず断念する事もあります。 (※低用量ピルは、生理やPMS等が酷い場合は保険適用されることもあります)

 

 

どんなに仲の良い同性同士でも「月経の話」を共有する事は少ないと思うのですが、幼馴染さんが貴方に何でも話してくれるという状況をある種利用して、月経の話をするのもアリかもしれません。

 

思春期では、そもそも毎月同じ間隔で生理が来ていない事も多いらしく、「来ないけどいつもの事だから」で済ましている内に、中絶の決断が出来る時期が過ぎる可能性もあります。

一般的な妊娠検査薬は生理予定日の一週間後から判定が可能ですが、仮に検査をして妊娠していない場合でも、「3ヶ月生理が来ない」という状態であれば「無月経」が疑われる為、病院を受診するのが望ましいとされています。

(中学生であれば、まだ月経自体が始まっていない可能性もありますが、その場合、16歳になっても初経が来なければ受診をするのが良いそうです)

 

診察や検査が必要な時に、幼馴染さんがそれを受けさせて貰えるのかというのも心配ではあります (これも虐待です) が、「妊娠してたらどうしよう」という時の相談窓口も色々とあるので、知っておく事も大事かと思います。

 

大事な事なので何度でも繰り返しますが、貴方が何かをする必要は無く、「貴方が存在している事で幼馴染さんが少しだけ幸せになっている」という事を、胸においておいてください。

 

 

 

登場人物全てがSOSを発している様にみえる

 

貴方は、幼馴染さんの事を案じて相談投稿をしましたが、私には、あなたの文章の中に出てくる、貴方を含めた全ての人が、自覚の有無はともかくとして、とても辛く、「助けて欲しいと思っている」様に思えました。

 

「ヤングケアラーの幼馴染さん」、「信頼できる相談先に心当たりがなく、悩んで投稿した貴方」、「未成年で飲酒・喫煙し、避妊が出来ない彼氏さん」、「ギャンブル依存症の可能性がチラつくお母さん」、「幼馴染さんにお世話される、2人の妹さん」

 

どんな境遇があっても、どんなに辛い状況でも、暴力や虐待などをする事は間違っていますが、それでもすべての人が、「何らかの社会的な理不尽さ」に傷つき、人生に多大な影響を受けさせられた当事者の様に思えます。「被害者が加害者となり、新たな被害者を生む」というのは、とてもよくある事です。

 

あなたがそれらのSOSについて考えたり、知る必要は全くありませんが、これを見ている人でそれぞれについて知りたい人がいるかもししれないので、下記に書きます。

 

 

【ヤングケアラーの幼馴染さん】

一般的に、大人が担うべき家事や家族のケアを行っている18歳未満の人を「ヤングケアラー」と呼びます。最近話題にされることが多くなってきた言葉で、介護や医療的ケアが必要な家族が居る場合の事を取り上げられる事が多いですが、「家族の代わりに幼いきょうだいの世話をしている」「アルコール・薬物・ギャンブルなどの問題のある家族に対応している」という項目があるので、幼馴染さんはこれらに該当するのではと考えます。

 

最近の調査で、中学生の17人に1人はこのヤングケアラーであるという結果も出ています。

私の中学生時代も、今思い返してみれば 「あの子はきっとそうだったのでは無いか」 という子が居ました。

 

過去とは書いてありまししたが、暴力を振るわれていたともありますし、家事や育児がなされていないので、「虐待の被害者」でもあると思います。

 

相談時点で中3であるという事で、進学も気になりますが、15歳になってから最初の3月31日を迎えれば、バイトが可能になります。

ヤングケアラーだったり、虐待の被害者だったりする人は、「家庭の為に働かされる」「進学を断念する」「自分の為にと稼いだお金を奪い取られる」という事例が多いです。もしくは就職しても、家の事がある為にままならず、退職するという事もあります。

 

当事者は「仕方がない」と思うかもしれませんが、本来は異常な事です。

私自身も高卒で就職したので、必ずしも進学しなければいけないとは思いませんが、「進学する気が無いので進学しない」 のと 「進学したいのに進学できない」のでは、大きな違いがあります。

職場と家の往復になってしまうと、学校と家の往復と比べて人との関わりが減って、孤立が深まる可能性があります。仕事自体も出来ないとなれば、尚更です。

 

理不尽な状況から逃げ出す (逃げられる状況になった) にしても、妹さん達の事が気掛かりで、人質を取られている様になって逃げづらいのでは無いかと考えます。或いは、あまりに理不尽な状況に、「こいつらさえ居なければ」と妹さん達に思ってしまう瞬間もあるかもしれません。

 

また、今の家から逃げ出す事だけに一生懸命になった結果、結婚などで転がり込んだ先でも理不尽な生活を強いられ、破綻してしまうケースもあります。

何にせよ、公的な支援や安心できる場所が必要なのは間違いがありません。(そしてそれは、誰か1人が抱え込むものではありません)

 

 

【信頼できる相談先に心当たりがなく、悩んで投稿した貴方】

止むにやまれずネットのお悩み相談に投稿したという事は、貴方の周りに、信頼に足る大人が居なかったり、相談先の情報が足りていない事の表れだと思います。

もしかしたら誰かには言ったけれども、雑な対応を返されて嫌な思いをしたかもしれません。

 

とても聡明で、幼馴染さんに対して言う事を選んで会話されている事が伺えますが、貴方にも、気持ちの吐き出す場所が必要です。

あの相談を投稿した時期が分からないのですが、今は感染症の事もあり、学生である貴方にも、様々な不安や、心労が従来にも増してあるのでは無いかとも思います。

 

あの募集に投稿されているので、もしかしたら既にやっているかもしれませんが、Twitterなどで愚痴をこぼすアカウントを持ったりするのも良いかと思いますし、貴方にもまた別の何でも話せる人が居るのであれば、しんどい話を聞いて貰っても良いと思います。

 

「リアルの知り合いに相談して無理な介入をされたら嫌だな」と思ってネットに投稿したのかもしれないのでその辺りは何とも言えませんが、身近に理不尽な状況に置かれている人が居る時、知らず知らずの内に貴方もダメージを受けている事があります。

 

また、貴方自身の家庭状況については分かりませんが、どんなに幸せそうに見える家庭でも不満やしんどい事はあるものなので、もし「幼馴染に比べたらこれくらい」と思ってしまう様な事があるのだとしたら、貴方のしんどさは貴方のしんどさとして認めて欲しいと思いますし、改善される様に願っています。

 

 

未成年で飲酒・喫煙し、避妊が出来ない彼氏さん

「不良」と呼んでしまって良いのか分かりませんが、生まれた瞬間から「未成年飲酒・喫煙をしてコンドームも使わないぞ!!」と思っている赤子は居ないので、彼氏さんも何らかの要因で、あまり良くない環境に居た可能性が高いと思っています。 (現在も、そうかもしれません)

 

社会では、そうした逸脱した人達に厳しい風潮があるので、行動の1つ1つで更に一般的な価値観から阻害され、必要な情報や支援に辿り着けない場合があります。

 

飲酒や喫煙に関して言えば、ネットに上げてしまっているので通報されて幼馴染さんが悲しむ結果になる可能性もありますし、また「付き合っている相手を発端として違法行為が始まる」というケースを考えれば、気づいたら幼馴染さんが飲酒や喫煙をしてしまっている、という未来もあり得なくはありません。

 

コンドームを使っていないのも彼がいるコミュニティでは使わないのが一般的で、ただ無知なだけで お金の事や "えげつないヤベェリスク" の話をしたら「マジで!?」となって使うようになるかもしれない一方で、反対に、そんな事実を知ってもしらんぷりで、避妊やリスクの話をするだけで不機嫌になって暴力を振るって、嫌がる相手にも性行為を求める人なのかもしれません。

 

私は彼氏さんの事も、2人の馴れ初めも何も知らないので、基本的な事は何も分かりませんが、「コンドームを付けずに婚姻出来ない年齢の少女と性行為を行う」という1点においては、「はちゃめちゃにヤバイ」と言わざるを得ません。

 

本来は恋愛にセックスは必ずしも必要ではありませんし、肌が触れ合う行為にも色々なものがあって、「妊娠の可能性のある特定の行い」は必須では無いのですが、なぜか「必須であり、それが愛なのだ」と思いこまされている現状があります。

 

恐いのは、「コンドームを付けたくないが為にコンドームを付けないで "ヤらせてくれる" 幼馴染さんを彼女にしている」という可能性がある事ですが、そういった誤った価値観が植え付けられる事を未然に防げなかった社会にも、また問題があります。

 

付き合っていても、結婚していても、双方が望まないのであれば、そういった行為はしないのが「普通」であり、「愛」だと思います。

性行為で言うと、「生理が来ている時」の対応もかなりヤバイ認識の人が居るので、幼馴染さんがそういった理不尽な目に遭っていないか、心配です。

 

「避妊をしない性行為」が常態化してしまった後で、「避妊をした同意という名の愛ある行為」を出来る関係になれるかどうかは、かなり厳しいものがあるのでは無いかと考えます。

 

今避妊をしていないという事は、きっと過去にも避妊をしてこなかったはずで、「避妊が必要」というのを受け入れるには、自らの「過去の過ちと加害行為」を認めなければならず、それは大人でも難しい事です。

もし幼馴染さんが「別れよう」と決断した時、それを受け入れてくれる相手なのかどうか。別れた後に、幼馴染さんが嫌がる行為をしないかどうか。

 

幼馴染さんを案じると同時に、彼にもまた、正しい形での救済があって欲しいと願ってやみません。

 

 

【ギャンブル依存症の可能性がチラつくお母さん】

依存症とは、「やめたいと思ってもやめられない」「ほどほどにやる(コントロール)が出来ない状態」の事をそう呼びます。

依存症については現在も偏見がまだまだ多く蔓延っていて、「意思があれば やめられるはず」と思う人も多いのですが、依存症になってしまったら、「依存症であるという事を認識」して、「専門の場所や当事者会などを頼る」ことが回復への大事な道のりで、そういった回復の道へ繋がらない以上は、やめるのは困難である というのが正確な姿です。そして、「本人も自分の意志でやめられるはずと思っている」というのが、とても厄介な所です。

 

「子供のお年玉でギャンブルに興じる」という点で、このお母さんに依存症の疑いがあるのではと思っていますが、依存症では無く、「子供の金は私のお金」と思っていて使っているケースもありますし、私は専門家では無いので、確実には言えません。

 

「過去には暴力を振るっていた」という「過去」という部分が本当の話だとしたら、このお母さんの未来に一縷の望みを掛けたい気持ちもありますが、どんな事情があるにせよ、幼馴染さんの理不尽な境遇は許されていいものではありません。

 

お話に「父親」の存在が出てきていないので、これが意図的に排除されたのでなく、元々貴方の文章に書かれていないのであれば、月1で帰ってくるレベルで家に居ないか、そもそも離婚したか未婚かで、現在婚姻関係に無いのでは無いか、と想像します。

また、「お年玉」という存在はありますが、祖父母の話も同様に出てきていないので、頼れる存在では無く、関りが薄いか、悪いかのどちらかなのでは無いか、とも考えます。

 

このお母さんが、「娘が3人居て、頼れる身寄りも居ない、ギャンブルから足を洗えないシングルマザー」なのだとしたら、もうこの一文だけで、一家丸ごとしんどい状況なのが伺えます。

 

今の日本において、「母親」という役割は、かなり厳しい"世間の目"を向けられているといって差し支えないです。同じ親でも、父親と、母親に対する「こうあらねば」というものや、プレッシャーは、性質がかなり違います。

 

依存症に陥ってしまう背景は色々ありますが、周囲から孤立して辛い気持ちになっていたり、頼れる物事が他になかったりする時に、たまたま1つのものに心を救われて(快感を得て)、それが「唯一のストレス解消法で、生活の第一要素」になってしまう、というのが分かりやすいかなと思います。

 

依存症ではなく、「ただ単純に価値観がヤバイ」という可能性も大いにありますが、価値観がヤバイタイプの親であれば、もっと色々な話が出ていてもおかしくないと個人的には思います。

 

幼馴染さんがお母さんの事をどう思っているのかは分かりませんが、子供にとって「信頼できる大人」の存在は絶対的に必要で、このお母さんがその大人になれていないという事実は明らかだと思います。それは、とても悲しい事です。

 

依存症については、厚生労働省が監修してwebで無料で見られる啓発漫画があります。

今公開されている第2弾は、「親子としての依存患者とその家族」の話がテーマなので、もし本当に依存症なのだとしたら、読むと心に刺さるかもしれません。(読む事で心にダメージを受ける可能性もあります)

 

 

幼馴染さんにお世話される、2人の妹さん

年齢が全く分からないので細かい憶測は言えないのですが、幼馴染さんと同じ家庭の子供であるので、良くない環境で生きていかざるを得ない状況は変わりません。

 

今は子供3人ですが、これから更に増える可能性もゼロでは無いと思うので、幼馴染さんの様な状況が妹さん達にも降りかかっていく懸念もあります。

 

幼馴染さんと妹さん達は別の人間なので、同じ境遇でも別の感情を抱いたり、別の行動を取ったりする事もあるかと思います。

 

私はただ、その先がアンハッピーで無い事を、祈ります。

 

 

 

どうしてこんな長文を書くのか

 

直接相談されても居ないのに長文を認めてしまうという非常にヤバイ行いを私はしている訳ですが、何故こうも長文を書かずにはいられないのかと言うと、「貴方や幼馴染さんと同じ立場に、もしかしたら私がなっていたかもしれない」と思うからです。

 

つまり、非常に勝手でお節介な事ですが、「過去の自分と貴方たちを重ねて何か言わずにはいられない」のです。そして、「幼馴染さんのお母さんは、未来の私や、私の友達かもしれない」とも思うのです。

 

私も、幼馴染さんの家庭環境からすれば鼻で笑われてしまう程度ではありますが、およそ普通とは言い難い環境で育ってきました。私の友達にも、壮絶な環境で育ち、それでも生き延びて来た大人たちが居ます。

今、私達は笑い合い、それぞれが家から独立して生活しています。100%のハッピーとは言い難いけれど、「大人になる過程でなるかもしれなかった、100%のアンハッピーの未来」からは逃れられたと思っています。

 

だけど、世の中には、そうではない人達も居る。今もまだ、楽になりたいと願い、また、もう楽になる事を諦めて、本当に自分は生きているのかと思いながら生きている人達も、沢山居る。

 

 

私が、1つだけ言えるのは、「泣きたい時は泣いて欲しい」という事です。

この世には何故だか涙が悪で、泣いている人に対して怒るという意味の分からない風潮があるけれども、そういう面倒くさい人達が居ないところで、涙は我慢せずに流して欲しいです。

 

今、大人になって「子供の頃の自分の行い」で誇れる事の1つが、「泣きたい時に我慢せず泣いた事」です。家族で川の字で寝ている時も、授業中も、誰にもバレない様にしながらも、涙を我慢する事だけはしなかった。自分が悲しいと思う事を自分で否定しなかった。それは確実に、私の心を守りました。

 

もし、貴方や、貴方の幼馴染さん、そしてこの記事を読んでいるかもしれない誰かが辛い目にあって、辛い事を思い返して涙を流した時、「我慢せずに泣いて偉い」と、私は褒めたいし、褒められる社会になって欲しいと思います。

 

「泣きたくならない様なハッピーな状態」が勿論一番です。

だけど、泣きたいのに泣く事すら出来ないのは、辛いのに辛い事を否定するのは、その人の心を壊してしまう。

 

だから、泣きたくなることがあったら、せめて自分だけはそれを悲しいのだと思って、我慢せずに泣いて欲しいです。

そして貴方が何かをする必要は本当は無くて、社会や、周りの大人が、適切な支援に繋げて改善することが一番です。

 

以上が、ヤバイ大人である私からの、クソバイスです。

 

 

 

 

・情報やサービスのリンク (文字数制限の為別記事)→コチラ

 

 

今朝、「ムリーーーー!!!ムリムリーーーーー!!!ムリーーーーーーーーーーッッ!!!!」となる出来事があったので「ムリーーーー――――――――ッッ!!」という気持ちを書き出したい。

 

「Gravity(グラビティ)」という、新しいSNSアプリがある。

 

元々知ってはいて、今朝このSNSに関する記事を見たので「中身見てみるか」と思ってインストールしてみたのである。

 

登録手順の途中で「ムリーーーー!!!ムリムリーーーーー!!!ムリーーーーーーーーーーッッ!!!!」となったので登録はせず即アンインストールした。

 

一体何が無理だったのか?

 

まず最初に電話番号を聞かれるものの、アドレスでも良いのでアドレスを入力した。無理じゃない。

パスワードは他で使ってないものを入れてみた。無理じゃない。とても必要。

 

性格診断をします。結果は変えられません と言われて診断をした。ハテナな結果が出たが別に無理じゃない。(個別の診断名は独自の物にした方が話題性があって良いのでは無いかと思った)

 

性別の選択がある。しかも2択である。意味が分からない。しかし、「今後対応予定です(意訳)」という感じの説明書きがある。何故すぐに対応しないのか、よく分からないがとりあえず戸籍の性別を選択してみる。

 

すると、アイコンを選択してくださいとアイコンが出てくる。

 

「Gravity(グラビティ)」は、自分でアップした画像はアイコンとして使えず、公式が用意したものから選択する形になる。それは事前に知っていた情報だった。Switchのユーザーアイコンのものかなと思っていたが、ムリムリポイントはここで出て来た。

 

性 別 で ア イ コ ン の 選 択 範 囲 が 決 め ら れ て い る

 

ムリーーーー!!!ムリムリーーーーー!!!ムリーーーーーーーーーーッッ!!!!

 

人の顔が描かれた男女別のアイコン。男は青で女はピンクの固定背景。

性別の選択はこの為にあったのだ。

 

「性別・年齢・出身・職業にこだわりなく純粋に会話を楽しみたい(中略)人にオススメ♪」といった紹介文は一体何なのか。性別がダタ漏れですが????高度な情報戦をしろと仰っている????

 

一人一人の人間を「星」とすると聞いていたのですが、星のアイコンを使わせろ??????おん?????

 

Switchのユーザーアイコンなど比べるのがおこがましい、押し付けふるい落とし作戦ですよ。

百歩譲って「青背景の男っぽいアイコンとピンク背景の女っぽいアイコンしかない」としましょう。まあなんかそうなっちゃったんでしょう。ね。で、その状況で性別聞いて半分を選択不可にする必要性ある?????????

 

もしかしてこれは出会い系アプリだったのかな???????????????

だとしても配慮が足りないですけど???????????シスヘテ向け??????

人じゃないアイコンを用意しろ?????性別は他で使わんなら聞くな??????

 

この「Gravity(グラビティ)」というアプリ、とある事情で色んな方がTwitterアカウントでめっちゃ紹介されてるんですが、「この性別選択からのアイコン選択肢に違和感持たなかったんか」と思うとその人々も無理になる勢いで無理な訳ですよ。

 

もし今のアイコン状況で登録しなければならないとなったら絶対青背景の方を選ぶんですが、無理オブザ無理イヤー2021年受賞候補なので、人以外のアイコンが登場したら呼んでください。

 

↓ちなみに今朝見た記事はコチラなので貼っておきますね

「アナ雪2」再来の大規模「ステマ」?疑惑の新興SNSアプリ「Gravity」について調査してみた

扶養照会を避けるために生活保護の申請を行わない困窮者が居る……

無知の為に酷い言葉を投げつけ、申請を門前払いしてしまう職員が存在する……

という事が(ようやく?)メディアでもホットワードとなっている最中、私にも恒例のお手紙が届いた。

 

「扶養義務の履行について」(扶養届書) である。

 

"恒例の"と書いたのは、私がこの書面を見飽きるほど見慣れているからである。

メディアの報道などを全て見ている訳では無いので、今どれほど正確に伝えられているか分からないが、照会とは1度だけでは無いのだ。

せっかくホットになっているので、届いた届出に記入するついでに、記事を書いてみる事とする。

 

※下記はあくまでも私の実体験に基づくもので、各自治体(福祉事務所)による細かい違いがある場合があります。また、令和3年時点の記事である為、見る時期によっては変わっている可能性がある事をご了承ください。

 

※より正確な情報を知りたい場合、この記事を鵜呑みにするのではなく、信頼できる情報源にて情報を得てください。

どんなものが届くの?どれ位の頻度でくるの?

あくまでも私の場合だが、

「生活保護受給者が在住している役所の福祉事務所」から、ごくごく普通の茶封筒が送られてくる。

中にはA4の書面2枚と返信用封筒が入っており。そのうちの1つが返送すべき「扶養届書」だ。

 

私の記憶はアテにならないのだが、毎回忘れたころに改めて同じ照会がやってくる。

軽く調べたところ、特定の血縁者(「重点的扶養能力調査対象者」と呼ぶらしい)に対しては

年1回程度行うようにと定められているが、それも必ずしも毎年行われている訳でも無いらしい。

 

これまたざっくり調べると、都道府県で取り扱い要領があったりする所もある様だ。

「絶対にこの頻度で来ます!!!」というのは無いものの、

「毎年来てもおかしくない」ものではあるらしい。

 

返信用封筒は切手不要のものなのでお金は掛からないが、

宛先はよくある「行」で終わっているものなので、

ジャパニーズマナーに倣うならば、二重線で訂正したのち、相応しい文字を書く必要がある。

(マナーをぶん投げても別に怒られたりはしない)

書面には何が書いてあるの?

あくまでも私の場合(略)、

2枚あるA4の書面の内、1枚目に「この方が生活困窮していて、あなたに扶養義務があって、法律で聞くことになっているので書面を送りましたよ~~何時何時までに返信くださいね~~」という事が書いてあり、2枚目に「精神的に支援できますか!?金銭的に援助できますか!?あなたの世帯はどうなってますか!?土地の資産状況は!?抱えている負債やローンは!?加入している保険(皆保険)は何ですか??電話番号の記載と捺印をして、必要書類を添付して返送ください♡」という事が書いてあります。(※超絶意訳)

 

1枚目は分からないのですが、2枚目は国が定めた「全国で共通するテンプレ」的なものがあるらしく、基本的な部分は同じらしいです。参考:こちらの記事(2016年作成→2018年更新)

 

何だかめんどくさそうでウゲゲ、と思うかもしれませんが、うっかり屋さんの私は今書いていて「書類添付必要だったんだ??」と思ったレベルでダメダメな回答をしたり、ハテナを付けまくったり、うっかり期限を過ぎて未回答になったりしていますが特に連絡が来た事はありません。

 

↑のケースワーカーさんの記事によると、「緊急連絡に使う電話番号の収集としてのみ機能している」という発言もあり、

役所も役所で「聞く事になっているので聞いてます(こっちも忙しいんだけど……)」という状況なのではないかと、勝手に思ったりしています。(※妄想です)

 

自治体によると思いますが、1枚目の下には根拠となる法律の条文が参考として記載されている他、

担当のケースワーカーさんのお名前と担当の課の電話番号が記載されたりしています。

 

所で私のあまり信用できない記憶によれば、最初は「精神的な」という項目の記憶が無くてお金の話だけだった気がするので、亀の歩みで若干進歩している気もします。(だいぶ前に精神的な~を見た時「へぇ、追加したんだ~~」と思った記憶があります)

ちゃんと回答するには何の情報が必要なの?

うっかりでちゃらんぽらんな私は「分からない事は分からないまま雑に回答してビューン」していますが、
キッチリ記入したいしっかり者さんや、
「一体どんな事を書かされるんだ!?」と興味津々の方が居ると思うので、2枚目を詳しく見ていきます。
(具体的な用紙イメージは↑のブログさんや検索にて参照ください)
 
「精神的な支援」「金銭的な援助」については、「可否のチェック」「その理由(金銭のみ)」「これから開始する場合の開始時期」「具体的な支援頻度/.支援金額や物品など」を記載する欄が設けられています。
金銭の欄に「氏名○○を引き取ります」という部分があるので、恐らく「複数人で困窮している内の誰かを引き取る」事も具体的な援助例としてあるのだと思います。
 
この辺りは特に何かを調べる必要もなく決まっている事を書けばいいので、
2回目以降は特に負担では無いですね。
(提出期限があるので「今から考える」となると悩ましいかもですが)
 
「自分の世帯について」では、「同じ世帯の氏名・続柄・生年月日・職業・勤務先・平均月収額」「家屋や宅地等の資産状況(㎡を数字記載)」「負債の有無とその返済額・返済終了予定日(各ローン含む)」「健康保険(皆保険)の種別と困窮者の被扶養者の認定について」を記載する欄が設けられており、収入・負債の状況については「源泉徴収票・給与明細表・ローン返済予定表の写し」など状況が明らかになる書類を添付するように注釈があります。
 
何だか一気に面倒くさくなってきましたね!!
どうでしょう、雑に回答してビューンしたくなってきましたか!?
 
私は家族環境が超絶・複☆雑なので、同世帯の生年月日すらあやふやです。(特に年)
生年月日にハテナを付けて返送された書類を見る担当者さんのお気持ちとは、如何ほどでしょうか。
 
ちなみに「世帯」とは、一般的に「住居及び生計を共にする者」を指し、
「住民票」で括られているものと同じと考えるのが早いと思います。(色々例外はありますが)
「私の世帯」を聞いてきているので、私以外の人間に扶養義務が無くても全て記載する必要があります。(※少なくとも表向きは、の話です)
1人暮らしの場合は1人で良いので楽ですね。
 
ちなみに平均月収については、「総収入から所得税、社会保険料、事業経費等を差し引いた額を記入」するようにと書いてありましたが、寝起きの私でも理解できる様な細かい期間指定などは見当たりません。(これも場所によるとは思います)
一般的な価値観をググると、更に交通費支給も差し引き、直近3ヵ月を足して3で割って算出するとかしないとか。
 
手取り20万越えになりたい人生だった。(※人生終了してません)

いつまでに回答すればいいの?

あくまでも私の場合(略)、今過去最速のスピードで記入している書類の提出期限が3月1日までなので、
私が送る先の事務所では大体1か月くらいを期限としている様です。
 
1か月あるから後回しにしよ!と思うと忘れて期限を過ぎてしまいますが、
封筒自体の差出期限はそれより長い場合もあるので、タダの内に出すのでも……良いのでは……!?
(今届いているものだと、2023年1月31日までタダで出せる封筒になっています)(たぶんその時の封筒状況による)
 
「初めて照会が来てキッチリ不備なく回答したい」という場合、1カ月はそこそこしんどいと思います。
というか、初めて見ると憎悪が芽生えるくらいの「いっぱい書いてね♡」感はあると思います。
 
もしあなたの元に初めての照会が来た時に吐き気を催さない為に、
「雑に書いてビュン」で特に何も不利益を被っていない私の事を頭の片隅に置いておくと多分効果があります。
 
2回目以降は状況が変わらない限りは書き写すだけになりますが、
うっかりコピーを取り忘れていると1から調べ直すハメになります。(私です)
みんなはコピー、ちゃんと取ろうね!
 
~ おしまい ~
 
※ちなみに私は未成年から正社員で働いていますが、働いてすぐではなく、成人した後くらい?(わからん)から照会が届くようになりました。扶養義務を履行できる人物として認められた瞬間である。(薄給)
 
※誰にどんな扶養照会が何時おこなわれていて、それがどんな書面なのかは、困窮している当人に伝わっているものでは無い様です。(今は違ったりTPOによるかも)