朝一で、近所の病院(整形外科)へ行く。昨日もらったレントゲン画像のDVD持参する。

幸いにも左足の負傷だったんで、右足は動けるし車の運転もできるが、安全を期しタクシーで行く。ワンメーターやけど。

しっかし、患者が多い><1時間くらい待った。

レントゲンに、何故かMRIまで撮影。どうせなら公傷やし労災で自己負担はゼロのはず(後になって書類出したから、当初は3割負担だが後で戻ってくる)やから、全身とってほしいなっと思うが、口には出せず・・。

 で、結果は一日で超劇的超人的回復するわけなく、前日が誤診の訳もなく、一緒。左足首外果骨折(くるぶしの外側)、内果(内側くるぶし)も2mmほどのかけらがみられるとのこと。 固定だけでも治癒するが、手術した方がいぃでしょうと言われ、即決する。

てっきり翌日かそこらに手術と思いきや、医者「この病院は患者が多い割に医者は少ないんで、手術まで約1週間待って下さい」ワタシ「え、そうなんですか・・・わかりました、入院期間は?」医者「前日に入院して術後2日ほどで退院予定です」ワタシ「え、、、、そんなんでいぃんですか?てっきり1週間から2週間は入院と思ってましたが、よろしくお願いします!」医者「麻酔ですが全身麻酔になります」ワタシ「え、、、局部でいぃんですが・・」医者「いえ、全身で!」ワタシ「わかりました」 医者からすれば、術中に動かれたりペラペラしゃべられたりされてもうっとおしいんであろうし、寝ててくれた方がやりやすいのであろう。立場が逆なら私もそうするので、納得。

 で、終わりとおもいきや・・・・・・手術するにあたり検査が必要みたいで、尿検査血液検査、エコーとまるで定期健康診断みたいなことをする。3か月前の検診では特に異常はなかったのだが。

で、固定器具を医者の判断で付け替え。単に好き嫌いの問題みたいないぃぶりではあったが、そういうのは嫌いではないんで快く了解。見てもらった医者とはなんとなく波長が合う感じであった。

 ↑ シーネというみたいだが、これで固定。ガチガチの石膏で固定する時代は終わってたのか??

麻酔するにあたり、なぜか麻酔医からの説明がある。いろいろと脅され同意書を求められる。まぁ綺麗な女医さんだったし、すぐ同意。いろいろと後で文句を言うやつがいるから、こんな面倒なことになってるのだろう。30年目くらいに腕の骨折で手術した時はこんなんなかったはずだが・・・。

 で帰りはタクシー代をけちろうと、松葉杖で帰宅。 ふだんなら徒歩5分くらいのところ、あーーーーーーーーしんどい!全く慣れてないし30分くらいかかった。30歩ほどすすんだら休憩せんともたん><まさか松葉杖歩行がこんなにきついとはと、実感。

 

  手術までの1週間は普通に会社へ行くも、私は事務職ではなく基本歩き回る仕事なんで、仕事にならず・・・。1週間弱たって足を見たら、膝から下がおもいっきり腫れていた。もともと筋力はあるほうだが、右足と比較しても凄く腫れていた。

 患部を冷やして足を極力心臓より上にし、腫れあがった足を少しでも戻す必要があるこの時期の過ごし方を間違えてしまったようだ。 土日の休みでで急激に冷やしとかく足を上にあげることとした。